りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【ラン活 2020年入学】資料請求をしたカタログを見て感じる『親の理想』と『娘の理想』。そんなわが家が選んだランドセルは!?



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

今日はラン活な話題。

いよいよ核心に迫っていきたいと思います。

恐らく、わが家の初めてのランドセル選びはビックリするくらいスムーズに終わると思われます。

なぜなら、娘が一途すぎるからっ!!!

 

今日は、資料請求をしたカタログを見て『私がよい』と思ったものと『娘がよい』と思ったもの。

それぞれの理想のランドセルについてまとめてみました。

 

↓資料請求はこちらの3つの工房へしました。

www.ringo-time.com

 

カタログを見比べてみて感じたこと ~私の感想~

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年中からラン活を進め、その中で特に気になった3つの工房へカタログの資料請求をしました。

・土屋鞄

・ランドセル工房 生田

・山本鞄

去年も色々とランドセルカタログは見てきたものの、今年は「いよいよか…」という気持ちで見たこともあり、よりリアルに考えながら見ることが出来ました。

以下、カタログを見比べて感じた私の感想です。

 

一番安定感があると感じたランドセルは『鞄工房 山本』

取り寄せた3つカタログを見て、私が総合的に「ここが一番安定感があるな」と感じたのは、人気の『山本鞄』でした。

痒いところに手が届く機能、デザイン、丁寧な作り。

全てに満足できる。

価格も、作りの良さを考えると決して高すぎることはないと思う。(安価ではないけどもその分しっかり作り込んでいる印象)

親の私が年中時点で一番初めに「ここのランドセルがいいな」と思ったのが『山本鞄』であり、その思いは改めて見てもさほど変わりませんでした。

 

そんな山本鞄、今年度の販売開始日は、驚異の『4月7日』からなんですよっ(;゚;Д;゚;)

昨日よ、昨日!!

去年は5月だったのに、さらに早まったぁぁぁーーー!!!

とてもじゃないけど、それまでに決めることなんて無理!!!

そして、例年争奪戦必至なブランドでもあります。

でも、この記事を書いている4/7 21時の段階では全てに在庫がありました(多分)。とはいえ、人気のものは早々に完売してしまうと思われます…

 

わが家においては、争奪戦に挑むほど「どうしてもここじゃなきゃダメ」と娘が惚れ込んでいるわけではなかったので、選考外としました。 

でもねでもね、母的には山本鞄のフィオーレコスモスがめちゃくちゃ好みだったんですよ…

まだちょこっと未練ある。私がね。笑

でも、多分娘の気持ちは変わらないかな…

↓これです。めちゃんこ好み。

www.kabankobo.com

  

生田ランドセルはとてもバランスがいい

昨年展示会にも足を運んだ『生田ランドセル』も非常に好みなランドセルでした。

種類も豊富で、尚且つ「自分オリジナルのランドセルにカスタマイズできる」というのもまた魅力。

工房系の中では手を出しやすい価格帯で、また機能面に関してもオプションで取っ手など欲しいものを全て盛り込むことが出来る。

バランスが良い、と感じました。

実際に展示会に行ったことも相まって、私としては割とここ推しだったのです。

 

しーちゃんも、自分だけのランドセルを作れる、という点に非常に食いついてはいた。

食いついてはいたんだけど…

結局のところ選考外となってしまいました。

 

↓去年の展示会の様子。 

www.ringo-time.com

 

土屋鞄は品があって質がよい!けど…

人気の老舗ランドセル工房、土屋鞄。

ここのランドセルは大変品があって、さすが老舗の風格、といったところ。

昔は争奪戦だったようですが、今は「この期間までに申し込めば必ず買える」という期間を設けてくれているので、売り切れを気にすることなく焦ることなく、ゆっくり決められるのも魅力的。

作りも丁寧だし、人気がある理由もわかる。

 

わかるんだけど…、私目線では機能面で「惜しい!!」と思う部分が多くあって…ヽ(´o`;

ここがこうだったら…が何点かあるのが難点。

気になる部分があるのに選んでも後悔しないかな…というのが母的に気になる部分でした。

  

親が望むランドセル ~機能面の充実~

私はランドセルの『機能面』を特に気にして見ていました。

大前提として『背負いやすさ』はありますが、この辺りはこの場では割愛。

(一番重視しないといけない部分でもあると思うけど、この3社に関しては問題ないと思う!)

『軽さ』も重視したいけど、これもまたよっぽどのものを選ばない限りはさほど差はない…と感じます。

(よっぽどのものを選ばなければ、ね!)

 

親目線で「あったらいいな」と思っている機能はこの辺り。

 

前ポケットがガバッと開き、収納力がある

ランドセルの前側についているポケット、せっかくならちゃんと使いやすいものであって欲しい。

ハンカチやティッシュの定位置として使ったり、女子なら今後生理用品を入れるとして使うことが出来る。

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山本鞄も、

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生田ランドセルも、この辺りはバッチリでした。

鍵取り付けるフックも付いていて、ここの前ポケットの使いみちはたくさんありそう!

が…

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土屋鞄よ...(;O;) 

前ポケットのおまけ具合がひどい…

 

鍵は自動で閉まる

オートロック機能があった方が絶対便利!だと私は感じます。

毎日のことで、しかもそれが6年間続くんだもん。

カチッと勝手にしまってくれた方が絶対便利だと思う。

電気だって人感センサーの方が便利だし、ドアも自動ドアの方が便利。

それと同じような位置づけだと思うわけですよ…

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これに関しては、山本鞄・生田ランドセルどちらもオートロックでした。

土屋鞄を除いては...(;O;)

  

A4フラットファイル対応

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今ではほとんどのランドセルがこの『A4フラットファイル対応』になっているので大丈夫だとは思いますが、この点もあった方が良いと言われているものの一つ。

これに関しては3社ともクリア!!

 

大容量タイプ

小学生は荷物が多い!!というのはよく耳にするので、たくさん入る仕様であってほしい、というのも気にかけているポイント。

カタログを取り寄せた3つの工房の内寸を比較すると

  高さ 大マチ
山本鞄 31.0cm 23.3cm 12.0cm
生田 31.0cm 23.2cm 12.0cm
土屋鞄 31.0cm 23.2cm 11.5cm

土屋鞄だけマチがちょこっと狭い…

先述したように、ポケットも飾り程度のものなので容量でいったら土屋鞄が一番ないというのは否めない…(;O;)

 

他にも、例えば

・持ち手がついている

・サイドのフックは強い力が加わると自然に取れる

等、そのメーカーごとにこだわっている部分もありましたが、最低限上にあげた機能は、せっかくだったらあったら嬉しいな~と感じていました。

 

今回申し込んだ3つの工房の中では山本鞄も生田ランドセルもすべて満たしていました。

(持ち手は生田がオプションで対応、取れるサイドフックは山本鞄が採用しています)

そして、最も対応出来ていないのは土屋鞄。

A4フラット対応しか満たしていないという悲しみよ…。

 

参考になったサイト

生田ランドセルのHPがとても分かりやすかったです!

ランドセルの選び方 | ランドセル工房 生田

 

娘が望むランドセル

対する、わが娘の望むランドセルはと言うと…

フィーリング!!!

俗に言う、直感です。笑

 

これがいいと思うかどうか。

見た目が好きかどうか。

それ一点。

彼女は機能面なんて見ちゃいねぇ。(そりゃそうだ)

 

要は、テンションの上がるランドセル。

『気分の高揚するランドセル』が娘にとっての一番の理想。 

そんな娘が選んだランドセルが…土屋鞄のランドセルだったわけです。

 

元を辿ると、ちょうど1年前。

わが家は年中からラン活を始めていたわけですが、実物を見てハートを射抜かれてしまったランドセルが『土屋鞄のアトリエシリーズ』

「鳥さんのがいい」と当時から既に言っていて、それ以外はランドセルじゃないくらいの勢いで惚れぬいたわけで。

その思いは1年経っても変わらず、むしろ強くなっていたという…

↓当時の記事 

www.ringo-time.com

 

今年も販売になるかはわからないよ、と伝えていたものの、しーちゃんの願い叶って今年も鳥さんが無事に販売となりました。

それをカタログを見て知った途端、もう「鳥!鳥!ピンクの鳥!!」と…笑(柄は昨年とは異なっていましたが今年のも好きだったみたいです)

 

最初は色に関しても「ピンクか…」とひるんだものの、色に関してはもう自分の好きなものを選んでもらおう、と覚悟を決めました。

(ランドセルカバーで変化を楽しむことも出来るだろうしね!) 

でも、機能面に関しては、やはり少々気になるものがあり…

ホントにこれでいいのかな??

後々「使いにくい」なんて言ったりしないかな。

他のカタログと見比べるたびに、「こっちの方が使いやすそうなんだけどな…」なんて思ったりしておりました。

 

でも、そこは一途なわが娘。

「このランドセルがいい、このランドセルじゃなきゃ嫌だ、このランドセルじゃなきゃ泣く」

とまで言い張るという。

そこまで言われたら…ねぇヽ(´o`;

 

娘の選びたいものを選ぶことにしました

もしここで「こっちの方が使いやすいと思うからそれはやめなさい」と助言し、そして、結果として使いやすいランドセルが手に入ったとします。

でも、きっとそれはしーちゃんにしてみたら「自分が欲しかったランドセル」じゃなく「ママに言われてしぶしぶ選んだランドセル」になってしまうわけで。

きっと6年間、「あっちの方が良かった」だったり「ママに言われて選んだもの」という思いが付きまとったままだと思う。

(割と娘はずーーーっと覚えているタイプ)

 

でも、例え他のものの方が実質使いやすかったとしても、「自分が惚れ込んで選んだランドセル」だったならば納得して6年間使ってくれるような気がする。

そして何より、満足感が絶対違う。

私には目に浮かぶ…、鳥を見てにやける娘の姿が…。(容易に目に浮かぶ。笑)

 

親目線で見てしまうと、あれこれ気になる部分はあるけど。

もう、そんなのはこの際無視!!!

娘のフィーリング、直感を大事にしよう!!!

 

というわけで、わが家のランドセル。

『土屋鞄のアトリエ』でほぼほぼ決定となりました!!!

 

www.tsuchiya-randoseru.jp

 

そんな土屋鞄のランドセル。

実は土屋鞄のイベントに参加してきまして、実際に新作を見てきましたヽ(`∀´)ノ

実物見ても思いは変わらなかったようです。

 

そのイベントがまた素晴らしかった。

この辺りは次回にじっくりご紹介したいと思います(●´艸`)

 

年中からあれこれ見ていた甲斐あって、非常にスムーズに事が進んでおります。

これはあれだな。一途なしーちゃんだから事がスムーズなんだろうな。

2年後のおーくんでは一波乱ありそうな予感ヽ(´o`;

彼は多分何も考えちゃいない…笑

 

とにもかくにも。

わが家の方向性は『土屋鞄』で決定です!!!

では次回、そんな土屋鞄のイベントについて詳しく書いていきたいと思います^^

ラン活な話題に興味のある方は、ぜひ次回もお楽しみに♡♡

 

↓イベントについて投稿しました!! 

www.ringo-time.com

  

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