りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【ラン活 2020年入学】土屋鞄ランドセルのイベント『おもう、つくる、そのさき展』参加レポ。母娘共に土屋鞄のファンになりました。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

昨日、わが家のラン活は『土屋鞄 アトリエシリーズ』でいくことがほぼほぼ決定された、と記事にしました。

今日は、そんな土屋鞄のランドセルのイベントに参加してきたお話です(●´З`●)

↓昨日の『土屋鞄にする』宣言をした記事 

www.ringo-time.com

 

今回参加したこのイベント、実は読者さんがお問い合わせから「りんごさん!イベント申し込みましたか??絶対行った方がいいですよ!!」と教えてくださって...(;O;)

既に残席僅かな状態ではありましたが、おかげ様でどうにか子どもたち二人分の申し込みをすることが出来たのでした。

Eさん、本当にありがとうございます。感謝してもしきれません…
つくづく、私の育児は読者さんに支えられてきたと感じます…(;O;)

 

平日、子どもたちと共に舎人ライナーへ乗り込み。

いざ向かうは足立区西新井にある土屋鞄 西新井本店!!

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今日は、そんな大満足で感動すら覚えた土屋鞄のイベントについてまとめてみました♡

既にイベント自体は終了していますが、土屋鞄の心意気が少しでもこの記事で伝われば嬉しいです(●´З`●)

 

私がもっと早くにこのイベントを知って参加出来ていたら、「まだ空きがありますので気になる方はお早めに!!」と言えたのに…
知ったのが終盤だったもので参加してみてと言えないのが本当に申し訳ない…

土屋鞄のイベントはまめにチェックしていたはずだったのに、カタログ請求をした安心感からこのイベントは完全に見逃しておりました…('A`)

 

『おもう、つくる、そのさき展』とは

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3月16日(土)〜4月7日(日)の間に、足立区西新井にある土屋鞄の工房にて開催されていた体験型のイベントです。

 

ランドセルをつくり続けて53年。
「つくる」ことのそばにはいつも、新しい発見や、心のときめき、誰かを思う気持ちや、完成後の面白さがありました。
そしてそれらは、時に感性を飛躍させてくれる力になります。
未来に花ひらく感性の種をたくさん持っているこどもたちへ、私たちが感じている「つくる」ことにまつわる魅力を伝えたいーー。
豊かな未来への一歩となることを願って、こどもたちが「おもう、つくる、そのさき」を全身で楽しめる体験型のイベントを開催いたします。

 

なんかもう、この案内文だけで土屋鞄というブランドの素晴らしさを感じることが出来る…

ただランドセルを作って売るだけではなく、それを手にした子どもたちのその先まで考えてくれているところがもう…グッとくる...

 

↓こちらのnoteにより詳しくイベントに込めた思いが書かれていました。

note.mu

  

イベントはこのような内容でした

受付にて、ブログに書いてもいいですか?と確認したところ快くOKしてくださったので写真モリモリで当日の出来事をまとめていきたいと思います!!笑

 

おもう:いろのもり

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たくさんの色に触れることが出来るこのブース。

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ただキレイなだけではなく、丸いボールを叩いたら色がぼよよーんと変わる仕掛け付き!!

これには特に息子が興奮し、キャッキャはしゃぎながらボヨンボヨン叩いて色を変化させていました。笑 

いわゆる『つかみはOK!』状態。笑

 

おもう:かたちのもと

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ランドセルの元の形を見てみましょう、というブース...なのですが。

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子ども達、スルーーーッ!!

おーーーいっ!!!

母は興味深く拝見してまいりました。

こんな固いものどうやって縫い合わせてるんだってばよ。

職人の技術はすごい!!

 

おもう:ぺたぺたのき

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それぞれ好きな場所にシールを木に貼って形をつくる、というブース。

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二人分のシールを受付で貰っていたので、それぞれ好きな場所に貼ってもらいました。

イベントも終盤ということもあって、既に大きな木が出来上がっていて圧巻!!

きっとこれ、イベント序盤だったら木の幹だけだったんですよね(●´艸`)

たくさんの子がこのイベントに参加したんだな~と、ほっこりした気持ちになりました。

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ペタッ。

しーちゃん、なぜかすみっこの超目立たない場所にニヤニヤしながら貼ってました。笑

「こんなところ誰も思い付かないだろう…」と言わんばかりのしたり顔。

彼女はそのように「思った」ということなんでしょうね。それが彼女の感性...。笑

 

おもう:てざわりのいえ

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実際に触って素材の違いを感じてみる、というブース。

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子どもたちが入れる場所は地面の下を表していて、それぞれの素材は水をあげているところと植物の根っこを表現しているそうです。

しーちゃん「こっちの青い方が好きー、茶色の方なんか怖い」とのことでした。

 

おもう:名前メモってくるの忘れてしまった…

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箱が3つ用意されていて、中の手触りで出てくる映像を想像する、的なブースでした。

いわゆる「箱の中身はなんだろなゲーム」のようなものです。

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ごつごつした箱からは恐竜が、フワフワ毛が入っていた箱からは動物が、ツルツルしたものが入っていた箱からはUFOのイラストが出てきました。

 尚、生粋のビビリなしーちゃん。

「怖いから手は入れたくない…」とのことでした(;´∀`)

 

おもう:かけらのおみせ

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万華鏡を作るためのビーズを選ぶブース。

ビーズと言わずに「かけら」と表現しているところがとっても好き!!

より想像力が膨らみますよね(●´艸`)♡

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ビーズは3種類選ぶことが出来ました。

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しーちゃんは見事にピンク系ばかりなチョイス!笑

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おーくんは色とりどり。

二人とも「らしいな~」という色を選んでいました(●´З`●)

ビーズは試験管に入れた状態で渡され、次のブースへと運びます。

 

つくる:じぶんだけのまんげきょうをつくろう

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本日のメインイベント。

万華鏡を作るワークショップです!

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先ほど選んだ3つのビーズを使って万華鏡を作りました。

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真剣な口がたまらない…笑

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二人とも一生懸命です。

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完成した万華鏡にはランドセルの端材で作った革のモチーフをくっつけました。

く、なんてお洒落なことを…!!

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おーくん作。

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しーちゃん作。

どちらもとっても素敵な万華鏡に仕上がりました♡

 

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尚、ここの作成ブースですが…もう内装が超可愛くて!!!

ここにいるだけで感性が磨かれそうな気がするよ…。

 

そのさき:おもいをこめてつくったそのさき

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ここは映像ブースになります。

先ほどの試験管を試験管置き場にセットすると…

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映像のスタート!!

選んだビーズが降り注いできて、家族写真の撮影をしてくれました。

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『きょうのたいけんが いつか はなひらいていきますように』

なんだろう、これを見てグッときちゃったわよ、私。

 

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↑撮ってもらった写真はダウンロード可能でした♡♡最高の思い出だ!!

 

新作ランドセル 展示ブース

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最後のブースは、新作ランドセルの展示ブースでした。

全てのランドセルが展示されているわけではありませんでしたが、2020年度入学向けの新作ランドセルはいち早くチェックすることが出来ました♡

 

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娘お目当ての『アトリエ』も置いていました(●´艸`)

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今年のピンクの内装はこんな感じ。

去年は紫がかった内装だったのですが、娘は今年のピンクベースに鳥さんとリスさんの描かれたデザインもとっても気に入ったみたいです♡♡

私も1年ぶりにアトリエを見ましたところ、「うん、これ可愛い!」と思いました。笑

機能面では少々心もとなさはあるものの、確かに娘よ、これは可愛いしテンションあがるわ!

 

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見てくださいよ、この自信に満ち溢れた背負いっぷり!!

もう「このまま持ち帰ります」と言いたげな胸の張りよう。笑

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すっごく嬉しそうなお顔をしながら、

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自分のランドセル姿を満足げに眺めていました。

ちなみに、他の色には一切見向きもしなかった。

彼女が背負ったのはこのピンクだけです。笑

※娘が選んだ『アトリエ』の詳細に関してはまた別記事にまとめようかと思っております。 

 

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イベントの内容は以上!!

盛りだくさんな内容の素晴らしさに感動してしまいました。

 

そして驚くべきことに…

これらが完全無料で楽しめたという。

土屋鞄さん、太っ腹すぎる(;O;)!!!

 

そして、ものっすごく余談にはなりますが…

ランドセル売り場の隣に『土屋鞄』の店舗も併設されていましてですね。

何気なくここにも立ち寄ったのですが…

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…この財布に一目ぼれしちゃったんですけど…どうしましょう…。笑

10年使った財布を買い替えるべく次なる財布をずっと探していたところだったので、娘が土屋鞄のランドセルにするなら私も財布を土屋鞄にしようかな…という名案が脳裏をよぎりまして。笑

お財布ポシェット とこの財布を、場面によって使い分け。

あぁ、どうしよう、この鮮やかな赤が私を呼んでいる気がする…。

母と娘、土屋鞄に一目ぼれする、の巻。

(やっぱあれかな、感性似てるのかも。笑)

 


↑これです!これの限定カラーである『ブロッサムレッド』に心奪われました…

 

イベントを終えて感じること ~土屋鞄最高か~

イベント終了後、工房の隣にある公園でしばらく遊んでから帰路につきました。

 

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娘はこのターザンロープ(っていうのかな)にドはまり。

何度も何度も繰り返しターザンと化し、

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息子はこのローラー付きすべり台をいたく気に入り、何度も何度も滑っていました。

 

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そんな二人の姿を見て思ったよ。

ランドセル選びもまた思い出にしようとしてくれる土屋鞄の心意気。

最高過ぎる…と。

スタッフさんの人柄と対応の素晴らしさと、企業の想いと温かさと。

土屋鞄というブランドに、母である私までもがベタ惚れしてしまいました。

あと財布にもっ!!!笑

 

このままランドセルは土屋鞄のアトリエを購入する予定でいます。

実物を見てあそこまではしゃいでいた娘の顔を見たらもう、別のものにしようだなんて言えない言えない。笑

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こうしてランドセル選びを親子で一緒に楽しみながら行ったという思い出は、実際に届いたランドセルを見ても思い出すだろうし、私はきっと娘が6年生になっても、この日の穏やかな空気感を思い出すように思います。

「ランドセル屋さんで一緒に万華鏡作ったよね」と、大きくなった娘とふと話したりする日が来るんじゃないかな、と。

 

普通ならただただ選んで終わってしまうランドセル選びを、こういう『イベント』という形で思い出に変えてしまう土屋鞄。

本当に素晴らしいと思いました。

 

正直ね、正直なところね。

前回の記事でも書いたけど、やっぱり「ここがこうだったら」と思う気持ちは否めません。

それでも、娘の気持ちを尊重し、企業の想いに共感し、ここで買いたいと素直に思うことが出来た。

娘と同じ気持ちになれたことが私も嬉しいです(●´ω`●)

 

一応、スポンサーである夫と改めてもう一度実物を見に行ってみる予定です。(ダメとは絶対言わないと思うけどさ)

そこでの娘の反応にブレがないことを確認したらポチッと購入して、わが家のラン活終了としたいと思っています!

 

今後のラン活記事に関しては、

『年中から始めるメリット』だったり、『娘が選んだアトリエについての詳細』だったりをまた別途まとめたいと思っているところです。

皆さんの今後のランドセル選びに少しでもお役に立てたら嬉しいです(●´艸`)

 

そんなわけで、娘のラン活。

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母娘共に土屋鞄のファンになって無事終了!!

となりましたヽ(`∀´)ノ

 

2年後息子のランドセルを選ぶ際には、また息子に合うものをフラットな視点で探していきたいと思います。

おーくんにはおーくんの出会いがあるかもしれないからね(●´艸`)

今回の経験、存分に活かすぞ!おーー!!!

 

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