りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【幼稚園】面談で聞いた子ども達の園での様子。成長っぷりに泣きそうになった。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

さてさて。

今日は6月中にあった幼稚園の面談のお話。

 

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6月もあと2日で終わるということで(←ビックリしすぎて言葉がでない)、忘れぬうちに振り返りたいと思います。

年長のしーちゃん、年少のおーくん、二人の面談が行われました。

二人とも成長したわ…(;O;)

 

幼稚園の面談:年少おーくんのお話

まず先におーくんの面談から。

初めての面談。

色んなお話を聞くことが出来て、母は感動すら覚えました。

 

感動を喜びに出来る子です

おーくんの面談の中で一番私の胸にグッときて、思わず泣きそうになったのがこちら。

「おーくんは、感動を素直に喜びに出来る子です」とのことでした。

今クラスで青虫を飼っているそうなのですが、その成長を誰よりも喜んでいるらしく、さなぎになったときには「しぇんしぇーー!!青虫くんがさなぎになったぁーー!!」と大喜びしたのだとか。

それ以外にも、こんな遊びをしたらこんな発見があった、お友達と遊んでたらこんな出来事があった、という一つ一つに感動して、喜びを感じているのだとか。

そういう素直な感動はこの時期にしか出来ないことで、尚且つ、これからの心の基礎ともなる部分でもあるので、めいっぱい体験させてあげたい、と先生がおっしゃってました。

なんかもう、これだけで私感動しちゃって泣きそうになったよ…。

おーくん、いつまでもピュアなままであれ…

 

温泉同好会を結成

謎は全て解けた状態。

おーくん、毎日砂場で温泉を掘り当てることに夢中になってるそうです。笑

数名その仲間がいるそうで、先生は「温泉同好会」と称していました。

温泉を掘り当てたら、その場で入浴が始まるそうです。(恐らく穴に水を入れて靴ごとポチャポチャ入ってるってことだと思われる)

あぁ…あの泥んこはそういう経緯で…笑

とにかく今は「泥んこ遊び」が楽しくて仕方がない模様。

温泉以外にも、泥と葉っぱを使ってご飯を作るのにも夢中だそうです。

スコップを5本持って園庭を走り回ってるんだって。でも使うのは1本らしい。笑

(何のための5本!笑)

↓原因は温泉でした。 

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たくさんのことを知っていてそれを教えてくれる

まだ会話にはたどたどしさが残るけど、でもたくさんのことを知っていて、たくさんのことを考えていて、それを相手に伝えようとしてくれる、とのことでした。

例えば、先ほどの青虫がどういう風に大きくなるのかをみんなに教えようとしてあげてたり、物の取り合いをしている子達に対して「喧嘩はいけないんだよ」と伝えてみたり、座る場所が無くて困ってる子には「おーくんの隣あいてるよ」と言ってみたり。

決して主張しているわけではなく、ボソッと話してるところがまた可愛い、とのことでした。

(ボソッと話してるおーくん想像つく。笑)

 

楽しいことが大好きで無邪気

おーくんは真面目なところがあるので4月の段階では「ちゃんとやらなきゃだめ」と思っていた節があるけど、段々と慣れてきて「ふざけあう楽しさ」を知ってきた模様。

お友達とおバカなことをして笑いあったり、わざと間違って『失敗すること』を楽しんでみたり。

一緒に楽しんでおバカなことをしてくれる子(主に男の子)が大好きで、いつも一緒に笑いあってます。

歌ったり踊ったりするのが大好き。

とはいえ、特定の子じゃなきゃ遊ばないということもなく、楽しそうに笑ってるこのところにいって話しかけたり、皆に優しく出来てます、とのことでした。

 

自分で出来ることは挑戦してそれを先生にアピールしている

4月の段階では「出来ない」と言って甘えてきたり、地団駄踏んでワガママを言ったり、ということもあったようですが、ここ最近は一切そういうことがなくなり、むしろお友達が「一人で出来るんだ!すご~い!!」と褒められていたらすかさず「おーくんも出来るけど」と伝えに来て披露したりするそうです。(例えば園服を一人で着る等)

出来る自分、かっこいい。

と思ってきているようなので、この調子で気持ちを乗せつつ一人で出来ることを増やしていきたい。とのことでした。 

 

それを聞いた私の感想

まじですか(´;ω;`)!!!

あの甘えん坊で、集団行動を恥ずかしがって全然やろうとしなかったあの子がですか!!!

そんなに毎日自主的に楽しんで笑いあって遊んでいるんですか!!!

 

先生曰く、

「二人目だったり男の子だったりによくあることなんですが、甘えん坊でママを独占したいと思っちゃうんです。だから、ママがいる場所でやらなかったのは、ママの近くにいたかったからだと思いますよ!

おーくん、ぜーーんぜん、もう一人でめちゃくちゃ楽しんでます。

お母さんが知らない顔、たくさん持ってると思いますよ!」

とのこと。

 

まじですかーーー(;O;)♡♡

何にせよ、毎日園でそんなにも楽しんで過ごしているんだ、ということが分かり、ワタクシ感動感動でございました。

そして、おーくんの社交性にただただビックリ。

私にもその社交性分けておくれ。

 

幼稚園の面談:年長しーちゃんのお話

続きましてしーちゃんの面談。

これまた、たくさんの成長を感じることが出来て、母は嬉しさでいっぱいになりました。

 

みんなの前で手を挙げて発表した

先日七夕飾りをみんなで作ったそうで、年長みんなが集まり七夕のお歌を歌った後に「短冊に書いた夢を発表してくれる子~!」と先生が聞いたところ、誰よりも早くしーちゃんが「はい!」と手を挙げ「動物のお医者さんになりたいです!」と答えたそうです。

えぇぇぇぇーーΣ(;゚ロ゚ノ)ノ
あの子がですか!???

と母ビックリ。

そういうことは誰よりも嫌がると思っていたのに。

年長になってから、クラスでもそういう発言は臆することなく出来ているそうで、逆に先生からは「人前を嫌がったりする一面があるというのは私が担任になってからは全然感じなかったので、逆にそれが意外でした」とのことでした。

な、なな、なんと...!!!

 

人との関わりを楽しめるようになってきた

「誰と」ではなく「自分が何をしたいか」で動く一面がある、というのは私も年少年中を担任してくれた先生も見ていて感じていたことではあるのですが、年長になり、その先々で『お友達との関わり』が少しずつ増えてきているそうです。

意見を交換し合い、ときにはぶつかることもあるようですが、ちゃんと気持ちを伝えるということが出来てきているとのこと。

心底安心した…(´;ω;`)

 

苦手なことにもチャレンジ出来てきている

しーちゃんは頑固なところがあって、嫌ったら嫌!!なところがあるのです。

幼稚園でなった実や野菜の試食など、そういうのも「いや、私はいいです…」な感じで今までは断ったりしていたそうなのですが(←) 、年長では頑張ってるそうです。

その中でも、特に嫌がったのは『口の中をピンクにして歯みがきの練習をする』という歯科検診での歯みがき練習だったそうで…

とーーにかくこれを「絶対嫌だ!!」と断固拒否したそうなのですが、お友達からの声援を受け、最終的には頑張ったとのこと。(しーちゃん一人だけ出来ずに嫌がってたそうです。想像つく…)

私から見ても「それは嫌がるなぁ…しーちゃん絶対やりたくない部類のやつだ…」と感じるので、それをみんなからの声援で頑張れたというのには私も感動しました。

前だったら声援されようが何しようが嫌がってたよ…

 

お友達関係も良好 -群れない代わりにどこにでも入れる-

いわゆるグループというか、そういう特定のお友達がいるわけではないそうです。

でも、どこにでも入っていけるというのがしーちゃんの強みです、と先生。

「そういうのが気楽でいいと感じる子もいるので、特定の仲がいい子がいないことは全く悪いことではないし、むしろそれが強みです」

実はこの点に関しては「女子の世界で今後生きにくかったりするかしら…」と心配していたことでもあったりするので、『強み』と言っていただけてすごくホッとしました。

 

絵本を読むことがルーティン化している

「一人の時間も好き、というか本を読むのが好きなんですね」と先生。

朝来たらカバンを置いてまず絵本ルームに行くのが日課になってるそうです。

ジャンルは問わず、片っ端から読んでるようで、お帰りの時間に先生が絵本を読もうとすると「あ、それもう読んだ」と言われちゃうので〇〇組で読める本が少なくなっちゃって。笑

とのことでした。

(ごめんなさい!うちの子のこと気にしなくていいので好きな本読んでください!!)

今はしーちゃんに「図書室っていう本がたくさんあるところが小学校にはあるんだよ」と伝えて気持ち高めてます、と先生に伝えたら「すごくいいと思います!」と太鼓判押してもらえました。笑

気の合うお友達はいつか出来るから、「新しいお友達が出来る」というプレッシャー(新しい環境に緊張してしまうしーちゃんにはプレッシャーになりかねない)を与えるよりも「楽しいことがある」ということを伝えた方が前向きになれる、とのことでした。

よし、図書室推しでいこう。笑

 

それを聞いた私の感想

しーちゃん…確実に成長してる…(;O;)

なんというか、『一気に年長さんらしくなった』と感じました。

私が心配していた部分が、先生やお友達との関わりで解消出来ている気がする。

恐らくしーちゃんが幼稚園や人に慣れてきたことで本来の自分が出せるようになってきたというのが大きいんだろうな。

多分小学校に入ったら知らない環境で始めは委縮しちゃうかもしれないけど、慣れたらきっと大丈夫。

そう思うことが出来ました。

 

『人前で失敗するのを嫌がる傾向がある』という件についても先生に相談してみたのですが、とりあえず年長さんの園生活においては人に慣れているからかそういう傾向はあまり見られないとのこと。

私から「大人の前で失敗するのが恥ずかしい、知らない人に笑われるのが嫌だ、と娘が以前話してまして…」というのを先生に伝えたところ、「気持ちの成長が一段階先にいってるんですね」と話してくれました。

今の年齢でそういう感情はまだ芽生えないことの方が多いけど、しーちゃんはそういう面の成長が早いんですね、と。

きっといずれは誰しもが通る道なのかもしれないけど、しーちゃんはそれがちょっと早く出ちゃってるだけなのか…

そう思うと「しーちゃんの気持ちにとことん付き合っていこう」と改めて思えました。

 

↓娘の気持ちや価値観は丸っと受け止めるぞ、と改めて思いました 

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遊び中心の園生活に改めてありがたみを感じた

どちらの担任の先生もおっしゃっていたのが

「この一学期で随分成長しました」ということ。

その成長はどこからやってきたのかというと、お友達との関わりだったり、自分の好きな遊びをめいっぱい出来る環境だったり。

 

自分がやりたいことを主体的に出来る園を選んで本当に良かった…

と母はしみじみ感じた次第です。

受動的ではなく能動的な遊び。

それがきっと子供達に色んな事を考えさせ、行動させるきっかけになっているんだろうな。

この年齢の学びってやつは、遊びが主体であるべきだ。

と改めて感じました。

(園長先生が事あるごとに言ってる台詞)

 

きっと泥んこが大好きなおーくんも、その泥んこの中から色んな事を学んでいるはず。

クラスで飼っている青虫くんからもたくさんのことを学んでいる。

しーちゃんも毎日のルーティーンから得るものもあるだろうし、人から言われたわけではなく自分で考え少しずつ「人と関わること」を遊びの中で学んでいった。

 

声を大にして言う。

のびのび系幼稚園を選んでよかったぁぁぁぁーーー(;O;)!!!!

そしてそんな子ども達を温かく見守ってくれるこの先生方で良かったと。

 

今年は面談も×2だったので、余計に「いい先生方だ…」というのを実感できたし、「この幼稚園、最高過ぎるだろ…」とも感じました。

(親の負担は大きい園ですが、子どもにとって最高ならそれでよし!!)

 

そんな園生活の一学期ももう終わりか…

しーちゃん、あと二学期と三学期しか残ってないんだって...

ずっとここにいたい…(;O;)

終わって欲しくない…

 

多分、おーくんまで卒園しちゃったら、私確実に『幼稚園ロス』になります…

そのくらい大好きな幼稚園よ…

残り僅かな一学期、お水遊びも始まるようだし、何やらママ達のクラス飲み会もあるようです。(←年長最後の1年、ママ達も楽しむ気満々です)

親子ともども幼稚園生活を全力で楽しんで行くぞーー!!!

 

↓このときに感じていたことよりもグッと成長しているとも感じました。
子どもにとっても数ヶ月ってすごく大きいんだなぁ…(;O;)♡

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