りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【幼稚園】娘が年長へ進級間近で息子が入園間近な今、幼稚園に対して思うこと。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

ここ最近毎日書いてますが。

おーくんの入園が間近に迫っています。

しつこくてごめんなさい。 

センチメンタルりんごなのです…(;O;)

 

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もう間もなくしーちゃんの始業式が始まり、そのあとすぐおーくんの入園式がある。

二人同時に幼稚園に行く日がもうすぐ迫ってきている。

 

そんな今、幼稚園に対して思うことをまとめてみました。

 

園服姿で桜写真撮ってきました。一生の思い出だ♡
写真はその時に撮った桜です♡

 

娘をのびのび系幼稚園に2年通わせて感じたこと

ママ同士の関係

これは、もしかしたら『のびのび系幼稚園』だからではなく、この幼稚園だからこそのことなのかもしません。

親の結束が強い、と非常に感じます。

 

クラスのママと子で公園に集まってランチをしたり遊んだり、クラスのママで集まって忘年会をしてみたり。

もちろんクラスごとのLINEグループも存在します。

 

そういうのが煩わしい人もいるとは思うけど、この幼稚園に限っていえば、皆それを当たり前のように受け入れているし、親同士のコミュニケーションを楽しんでいるようにも見えます。

 

年中の1年が終わり、改めて「この幼稚園で3年間過ごすことは、子どものためだけではなく親の私にとっても学びがある良い環境だ」としみじみ感じました。

親にとっての学校、のような。

この幼稚園に入ったおかげで、親である私にも横のつながりが出来ました。(未就園児の段階では周りとの交流を深めることに頑張ろうとしていなくて入園時にはママ友ゼロ状態でした。笑)

交流を持つこと自体を疎ましく思っていたわけではないものの、こちらからのアクションの起こし方がわからずいた私。

でも、幼稚園に通わせていく中で、自然と友達と呼べる人が出来ました。

 

↓役員をやったのが大きかったと思う。

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不思議なもので、私は元来こういうコミュニケーションを取るのは苦手な方だし、『人見知り』という自覚もあるし、群れるのも苦手だし、人の名前と顔を覚えるのも苦手過ぎるし、会話を途切れさせる天才!くらいなポンコツ人間なのですが、(←我ながらひどい)

こんな私でも受け入れてくれる温かいママさんが多いのです。

そして、そんなママ友から学ぶことが多い多い。

幼稚園の情報はさることながら(ママネットワークが本当にすごい。どこから仕入れてくるの、その情報)、公園での遊び方だったり、子どもへの声掛けの仕方だったり、美味しいお店情報や、ホームパーティーのおもてなし力など(クオリティ高すぎ)

ややもすると孤独になりがちな育児、会って挨拶をし、ときにはお誘いの声掛けをしてもらったりしながら、たわいのない話が出来る人が存在するというだけで気持ちが楽になるもので…

 

小学校に行ったらこんなに密な関わりはきっとない。

この幼稚園だからこそ、こんなにママ同士の社会が密なんだろうな、と感じます。

子どものために選んだ幼稚園だったけど、結果として私のためにもなっていたことに嬉しさを感じます。

 

あと1年で、この密な付き合いも終わってしまうのか。

(おーくんの分も入れたらあと3年だけど)

幼稚園生活、いつまでも続いて欲しいのに…

これが終わる日が来てしまうことが寂しい。

 

年少・年中の間は「まだ続くもの」と思えていたのに、急に「終わりのある儚いもの」という感覚になってきました。

あとしーちゃんは、それぞれのイベントを1回ずつしか出来ない。

それが終わってしまったらもう卒園。

まだ年長生活が始まってすらいないのに寂しさでいっぱいです。(まだスタートすらしていないのに相変わらず気が早い人間です。笑

 

どんな行事も見逃したくないぞ…(´;ω;`)

今まで以上に、めいっぱい幼稚園と関わっていきたい、と今改めて感じています。

 

先生との関わり 

この幼稚園は『先生たちに惹かれた』というのが一番の理由で選んだのですが、2年通わせてみてやっぱり思う。

この幼稚園の先生方はパワフルで温かくて最高だ、と。

 

年中クラス最後の挨拶として、先生からこんなお話がありました。

 

ママは毎日頑張ってるから、毎日穏やかになんて過ごせないと思う。

私だってそうです。家では自分の子どもに怒ってばっかりですよ。

一生懸命だから怒っちゃうんですよね。

でも、そんな風に疲れて怒ってばっかりで辛い、と思ったときにはぜひ私や園の先生をたくさん頼って欲しい。

子供たちの良いところたっくさん見ているし、知ってますから。

ママたちに子供たちの良いところをたくさんお伝えすることが私には出来るので、もし辛い時には私を頼ってくださいね。

私はお母さん方の味方ですから。

 

こんな風に、母親の気持ちに寄り添ってくれる先生はそういないと思う。

最高の先生だよ、本当に(;O;)

 

大きな愛で受け止めてくれる素晴らしい先生方。

子どもにとっても親にとっても、これ以上の先生はいない、と思う。

先生から学ぶことがたくさんたくさんあります。

やはり、親にとっての学校だな…とつくづく思う。

 

この幼稚園を選んで、本当に良かった…。

あぁ、卒園したくない…

 

もう少しでのびのび系幼稚園に入園間近な息子に対して思うこと

のんびり息子に「教育系」は合わなかったと思う

今つくづく感じています。

『しーちゃんをのびのび系幼稚園に通わせて良かった』と。

なぜかというと。

弟のおーくんに教育系幼稚園は合わなかった!と思うからなのです。

 

学年がかぶってしまう関係上、別々の幼稚園に通わせることは元から考えておらず、しーちゃんが入園した幼稚園におーくんも入園することを大前提としていました。

それだけに、しーちゃんの園選びでは色々真剣に考え頭を悩ませていたわけです。

恐らく、しーちゃんはのびのび系でも教育系でも、どちらでも楽しんでやっていけたと思います。

机に向っての取り組みも好きだし、やってみたいという気持ちも強いので様々な取り組みに前向きに取り組んだのではないかな、と思う。

 

でも、これがおーくんの場合。

多分やらないな、とねヽ(´o`;

彼、結構自由でですね…。

みんなで一斉にやりましょうというのも乗り気にならないし、運動系に至っては様子を見て馴染んでからじゃないととてもじゃないけど輪に入れない。

おっとりしていて、のんびり屋で、割と頑固。

「周りがこうだから自分も動く」という発想は多分今のところない。

でもママ想いの優しい子なんですよ!!(←突然のフォロー)

でもでも。

幼稚園生活を営むにあたって、結構戸惑うことも多いのではないかな、という気がしているのも事実。

慣れるまで大変だろうなヽ(´o`;

 

そんなおーくんなので、教育系のキビキビ先に進んでいくペースには多分恐らく合わなかったんじゃないかな、と思います。

どんどん次から次へと課題がやってくるより、じっくりゆっくり少しずつ慣れながら進んでいくのが彼には合っている。

その点、今の幼稚園だったら、子どもの個性を尊重してくれるのでそういう心配もない。

(でも、良いこと悪いことはしっかり教えてくれるので皆とても礼儀ある優しい子に育ってる。のびのびだけど放任では決してないのもまた魅力。素晴らしい!)

 

トイトレ問題についても思う

そしてもう一つ思うこと。

先日も記事にしましたが…

トイトレ問題ねヽ(´o`;

私が当初視野に入れていた教育系幼稚園だとトイトレが完了していない場合は『おむつ交換代』を請求されるのですよ…

しーちゃんのときには3歳直前で外れたこともあり、そこに関しては「金とるんかい!」と驚きはしたものの、さほど気にはしていなかったのですが…

今改めて思うよ…このシステム辛くない(´;ω;`)??

 

もちろん、私だって入園前におむつちゃんと外して臨みたかったさ。

でも、本人がどうやってもやる気になってくれないんだもん(´;ω;`)

私だってどうにかしたいと思っているのに外れず、それなのにお金まで取られたら「あなたの子供は先生に迷惑をかけています」と言われているようなものじゃないですか…

多分ショックが大きかったと思う。

 

もちろんしーちゃんの通う幼稚園も、「おむつウエルカム!」では決してない。

決してないけど、外れていないことを責めたりは絶対してこない。

個人の成長の差、として受け止めてくれると思う。

そして、一緒に取り組んでもらえると思う。

 

そう思えるだけで、おーくんがまだちゃんと外れてないことも悪いことだと思わずに済む。

本人の意欲が育てばきっとすぐ取れるはず、と子どもを信じることが出来る。

おーくんの心の成長を待とう、と思える。

カメさんペースながらも少しずつ前進している息子のペースを大事にしよう、と思える。 

 

そういった点においても、どんな個性の子でも受け入れてくれるのびのび系幼稚園を選んでよかった、と心から感じます。


とはいえ…先生方、手間を増やしてしまってごめんなさい…(´;ω;`)

 

↓頑張ろうとはしているのですが、息子本人がまだやる気にならないのです… 

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幼稚園生活、悔いのないよう親子共に楽しんでいこう

あと1年で卒園する娘と、これから入園する息子。

立場は違うけど、今改めて思うのは『二人の個性を尊重してくれる幼稚園を選んでよかった』ということ。

押さえつけたりせず、決めつけたりせず。

子どもの自主性を育ててくれる、そんな幼稚園を選んでよかったと思います。

 

園のスペック面で言えば、もっと優れた幼稚園はたくさんあったと思う。

それは、こんだけ褒めたたえておきながらもやっぱり思う。

ないものが多すぎる!どうにかならんのか!と。笑

親の負担がかなり大きい幼稚園なことには間違いない。

それでも、この園にして良かったと思えているということは、それだけ先生方の温かさがすごいってことなんだろうな。

 

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しーちゃんが入園したときには、まだまだ続くと思っていた園生活も、年長に進級することで終わりが見えてきました。

しーちゃんにとってはあと1年間の幼稚園生活。

桜の季節がまたやってくるときには、もう卒園しているわけで…

本当にあっという間だな…ヽ(´o`;

 

卒園までの1年間、めいっぱい幼稚園生活を堪能したいと思います。

親子共に幼稚園を楽しんでいこう!!!

 

もちろん、おーくんも。

姉と一緒に過ごす幼稚園での1年間はきっと、かけがえのない時間になると思います(●´∀`●)

彼にとってもまた、学び多き1年となりますように…♡♡

 

↓年少を終えての振り返り。こう読み返すと「なるほど、私は今センチメンタルなんだな」と非常に感じる。去年はもう少し気持ちがカラッとしてました。笑 

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