りんごの時間。

AIHを経て6歳4歳の二児の母へ。二人育児の記録。

休校生活。三年間の幼稚園生活で得たものが失われそうで怖い。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

noteに書くか、ブログに書くか、迷いに迷ってブログに書くことにしました。
成長記録として。
気持ちの吐き出し、ごめんなさいm(__)m

 

休校生活、気づけば相当な時間が経っております。

娘が卒園をしてから既に丸2ヶ月経過。

その間、たまに公園で友達と偶然会って遊ぶことはあれど、ほぼ平日は『私としーちゃんとおーくん』、土日祝は『家族4人』という家族単位での暮らしでした。

 

無論、不要な外出をするわけにも行かず、子ども達の生活は徒歩圏内のみ。

家か、公園か。

公園も最近ではなるべく人の少ないところ、遊具のないところへ。

なんというか、一言で言うと『非常に刺激の少ない日々』を送っていると感じます。

 

その生活を、当の本人たちが嘆いているのかと言うと、意外とそういうこともなく、逆に気心知れた家族相手の日々に居心地の良さを感じているように見受けられます。

そして、その様子を見ると

りんご吹き出し

不満を抱えていなくて良かった

と思うと同時に、

りんご吹き出し

この生活に慣れすぎるのが怖い

とも思う私がいるのです。

 

幼稚園の登園日がありました

少し前に、おーくんの通う幼稚園の登園日がありました。

もちろん、しーちゃんの卒園した園でもあります。

その日は夫が在宅勤務ではなかったので、親子三人で幼稚園へ行きました。

 

卒園した幼稚園へ行き、久しぶりに先生に会うしーちゃん。

『普通』という表現をするのは好ましくないとは思いますが、通常なら喜ぶシチュエーションなのではないかな、と思うのです。

 

ところが、当のしーちゃんはというと…

園に向かう間も、おーくんは一人でどんどん歩いているのに対し、しーちゃんは私にベッタリくっついて不安げな表情を浮かべ、常にモジモジしながら歩き。

園に到着後も私の手をがっしりと握り、私の背後に隠れ、「しーちゃん!久しぶりーー!!」と両手を広げて歓迎してくれた担任の先生相手にも様子を伺うような表情を見せながらモジモジとし、先生方に挨拶をされても挨拶を返さず、結局ほとんど誰とも話さぬまま帰宅となりました。

(荷物を受け取りに行くための登園日だったので滞在時間はそもそも短かった) 

 

その様子を見て、ちょっとショック受けちゃってね…

あ、年少のしーちゃんに戻ってる…と。

園生活の三年間を経て、園の先生に対しては心を開くようになったし、集団生活もそれなりに慣れたはずだったのに。

家での生活が普通になりすぎて、また『集団が苦手』なしーちゃんに戻っちゃった。

幼稚園生活で得たものが失われたような気がして、すごく悲しく、そして不安になりました。

 

子どもは得るのも早いが失うのも早い。

それを目の当たりにしたような気持ちでした。

 

小学校生活…大丈夫かな…

元々気質的にも、HSC気味と言うか、非常に敏感な性質を持っている子だと思います。

(すべてに当てはまるわけではないけど、そういう部分はある)

本来であれば、三年間の集団生活を経て得た自信を糧に小学校生活をスタートさせられる予定でした。

それでも、その自信をもってしても、最初は戸惑うことが多かったと思う。

でも、きっと、園生活の経験がしーちゃんを強くしてくれたはず。

 

卒園時点での娘の様子を見て、そんな風に感じていたのですが…

 

なんだかね、最近の家庭外のしーちゃんは『集団が苦手』『人前は恥ずかしい』という側面が爆発していて。

幼稚園に入る前に戻っちゃったみたい。

 

件の登園日だけではなく。

公園でお友達と会ったときもそう。

「しーちゃん!!久しぶり!!」とにこやかに声をかけられてもガン無視で、一人で黙々と植物の観察を始めちゃったりとか、おーくんとだけ遊び始めちゃったりとか。

どこに行ってもそこに誰がいても遊ぶのはおーくんとだけ。

 

小学校への登校日もあったのですが、そのときの足取りの重さと言ったら('A`)

常に下向いて、私にベッタリベッタリベッタリくっついて。

順調に小学校が始まっていたとしても多少ベッタリにはなっていたと思うけど、心配になるレベルのベッタリさ加減だったのです…

同じクラスの幼稚園が一緒だったお友達に「しーちゃん、バイバイ!」と挨拶されてもお返事すらしない…

 

しーちゃんよぉぉーーーい(;O;)

だいじょぶかぁぁーーーい(;O;)

 

『集団生活』という刺激から学ぶことは多いと痛感しました

やはりですね。

いくら居心地が良くても、子どもがこの生活に不満を持っていなかったとしても。

こんな生活をただただ過ごすだけではいけないと思う。

親のストレスがたまるとか、そういう次元ではなく。

子どもの成長が止まってしまっているとすごく感じます。

 

昨日noteにも書いたのですが、宿題の取り組みにしてもそう。

親以外から学ぶということに意義があるように思うのです。

↓宿題にまつわる嘆きを書きました。 

note.com

 

人見知りで集団が苦手なしーちゃんにとって、小学校生活というのはもしかしたら酷な環境かもしれない。

でも、そこで学ぶことや、そこから受ける刺激は確実にあるわけで。

こんな家庭でのぬくぬくした生活続けてちゃ、学ぶ意欲や機会が失われてしまう…

 

学びって、勉強面だけじゃないんですよね。

むしろ、勉強以外のことを学校から学んでくるんだな、とこの生活を経て猛烈に感じています…

学習面だけならね、多少は家で補えるかもしれないけど…

それでも『多少』よね(;O;)

 

コロナの感染は怖いし、今も「学校行かせても大丈夫かな」という気持ちはある。

あるけど。

この生活を続けることも、子どもの成長にとって確実に良くない、と感じています。

 

恐らく今後の情勢にもよると思いますが警戒地域でも徐々に学校も再開していく方向に動いていくと思うので…

今後の方針に注目しつつ、娘の様子も気にかけていきたいと思います。

 

学校に行かない時間が延びれば延びるほど、きっとしーちゃんにとって『学校』へのハードルがどんどん高くなると思う。

スムーズに始められるかどうかもわからないけど…

始まった暁には、一緒に乗り越えていきたいと思います。

 

↓9月入学の件も気になるしさ~(;O;) 最近は心配なことが目白押しよ(;O;)

www.ringo-time.com

 

子育ては心配が尽きないですねヽ(´o`;
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