りんごの時間。

AIHを経て6歳4歳の二児の母へ。二人育児の記録。

楽しい日々は楽しい食卓あってこそだと悟った1週間 ~胃腸炎コンボの記録~



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

ここ最近、嬉々としてお買い物記録を書いているワタクシでございます。

楽しいんです、お買い物記事書いてて一番楽しい。

だってネット通販がちょっとした趣味なんですもの。←

 

そして、そんな楽しいことをしているときって…

辛いことをちょこっと忘れられたりするんですよね…

 

実は、りんご家のお子達。

人知れず毎年恒例の胃腸炎を患っておりました。

やっと元気になったよ('A`)

しんどかった…

 

コメント返すの遅くなってしまいすみません…!
近日中にお返事しますので、もう少々お待ちくださいませ♡

 

胃腸炎コンボの記録

わが子達、風邪には強いけども胃腸炎には弱い。

もう、どうやっても毎年貰ってくる。

しかも大体がこのくらいの時期。

もはや恒例行事だと思っております、はい。

 

今回は発端がおーくんで、その1.5日後にしーちゃん、という流れでございました。

幼稚園、1週間近くお休みしちゃってねぇ。

引きこもりすぎてどうしようかと思ったわ、ほんとに。

 

今回は、お熱も出なかったし、吐いたのも一度だけ。

例年に比べると症状自体は軽く見え、年齢が上がったことで体力がついたのかな?と一瞬思ったわけですよ。

ところがところが。

おーくんの下痢が中々収まらず…

下痢が収まらないことには登園させられない('A`)

そして、食欲も全く回復せず、な状況でした。

 

幸い、私と夫には移らず済みました。

私は少々の胃痛を金曜の夜に感じたので…もしかしたらそれが症状だったのかも??

それ以外には特に何もなく過ごせております。助かった…

 

胃腸炎で感じた子ども達の成長

毎年こうも胃腸炎の対応をしていると、病に関することではあるのですがやはり年々「成長した」と感じる部分はあるのです。

今年はそれを特に感じました。

 

おーくんのトイトレ完了による下痢の対応の楽さ

一番大きいのはこちらです。

おーくん吹き出し

うんちがでそう…

と言って自分でトイレに行って用を足してくれる!!!!

これが何よりも大きい成長だと感じました。

念のため粗相があるとお互いに大変だろうということで、日中はおむつを履かせてはいたのですが、ちゃんとトイレに行って用を足してくれました。

ありがてぇ…(´;ω;`)

私は、流せるおしりふきでおしりを拭いてあげるだけという作業。

今までを思うと格段に楽でした。

↑色々試してみた結果、メリーズの流せるおしりふきが使いやすいという結論に。常備してます。

 

しーちゃんがバケツに吐いてくれた

こちらもまた成長を感じた部分。

しーちゃん吹き出し

なんとなく気持ち悪い

と事前に言ってくれていたので「移ったかな…」と予期することが出来ました。

バケツを用意して

りんご吹き出し

気持ち悪くなったらここに吐いてね

と伝えた途端に、おえぇーっと。

セーーーーフ…

 

自分の体調を伝えてくれる

先ほどのしーちゃんの件とも共通する部分ですが、『自分の体調を伝えてくれる』という点に非常に助けられました。

言葉でやり取りできる楽さよ…

赤ちゃんのときなんて、泣いてる子相手に右往左往するしかなかったんだもの…

それを思うと

  • お腹が痛い
  • ご飯食べたくない気持ち
  • ラムネなら食べたい
  • 世界一小さいおにぎりが食べたい
  • 喉がカラカラ
  • うんちがしたい
  • 横になりたい

等々、気分や要望を伝えてくれるのが大変ありがたかったです。

 

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↑これが世界一小さいおにぎりだ、と言い張ったよ。
 

楽になったのになぜこんなに辛いと感じるのか

私の対応自体はすっごく楽になったんです。

数年前に比べたらとっても楽になった。

症状自体もさほど重くなく済んだわけで。

 

引きこもり中はというと、普段あまり見せていないAmazonプライムビデオを解禁し、数日間見事にこねこのチー三昧。

↑好きそうだなと思って見せたらドはまりよ。ずーっとチーばっかり見てた。 

 

テレビに頼りまくったし、寝てる間にネットショッピングも楽しんだりしたし、たまたま自分の予定もなかったのでキャンセルしたりもしなくて済んだし。(仕事辞めたしさ)

タイミング的にも、そこまで自分への影響はなかったというのが正直なところ。

 

それでもやっぱり『しんどい』『辛い』と数日後には感じてしまった理由…

それは、『食卓が楽しくない』ということ。

 

え?そこ??

って感じでしょうかヽ(´o`;

でも…楽しい食卓って日々を過ごす上で重要なウエイトを占めているんだな、と痛感しました…(´;ω;`)

少なくても私にとっては超超大事なことなんだと。

 

子ども達の食欲がないから、作るのもそうめんやうどんなど消化に良さそうなものを少量。

しかしながら、それも完食出来ず。

胃腸炎のときは無理して食べない方が良いと身をもって感じていたので、それでももちろんいい。

いいんだけど、残される前提で作るのは離乳食を思い出しちゃうよね。うん。

 

自分用のご飯を別途作るのも面倒だから、私も消化の良い麺類を一緒に食べるか、もしくはレトルトのカレーやパスタ。

食べるのも、一緒に会話しながらではなく、一人でポツンと。

会話が…ない…(;O;)

わびしい、以外に言葉が見当たらないぜ...

大好きな無印のカレーが美味しくなかった…

 

子ども達の食欲が回復してきた金曜日のお昼ご飯。

二人共たくさんお話しながら食べてくれました。

いつもの1/3~1/2くらいの量のご飯だったんだけども、二人揃ってご飯を完食してくれて。

からっぽのお皿を久々に見て、思わず泣いちゃったよ…

りんご吹き出し

からっぽのお皿久々に見れて嬉しい…ご飯食べてくれて嬉しい…

ってさ。

いやほんと、離乳食思い出したよ…笑

 

食卓は楽しくないとダメだ!と痛感しました

ついついね。

栄養面も気になっちゃうから

りんご吹き出し

お魚も食べた方がいいよ。お野菜も食べて!

とか色々口出しちゃうのです。

でも、栄養面はもちろん大事だけど、食卓は『楽しさ』が何より大事だと感じました。

楽しさあってこそだね、うん。

 

ご飯を楽しく食べるだけで、心が満たされるし、美味しくも感じる。

どんなに美味しいご飯でも一人でポツンと食べたら美味しくない。

私自分が侘しい食卓を味わったことで、それを痛感しました。

 

子供とたくさん会話して、楽しく食べよう。

口うるさく言うのは控えよう…← 

 

それを思うと…

孤食とかさ、たまに問題になったりするけども。

子供が一人で食べるご飯って、大人が一人で食べる以上に心がわびしさ感じちゃうだろうな…と思ったりしました。

食事は体の栄養面だけじゃなく、心の栄養的にも大事。

 

お惣菜やデリバリー等、楽出来るものには全力で頼ってでも自分にゆとりをもって楽しい食卓を作ることにフィーチャーした方が結果として子ども達の心は満たされるだろうな、なんてことまで考えちゃったわよ。

栄養バランスは別のところで補えばヨシ。

 

胃腸炎から派生して、そんなことを思い耽る日々でございました。

(時間はたっぷりあったものでね、1週間缶詰生活でさ)

 

子ども達元気になりました!!

という1週間を過ごし。

なんともグダグダした日々だったわけですが、無事に回復して一安心です!!

来週は、お休みした習い事の振り替えをしに行ったり、髪を切りに行ったり、週末に家族飲みをしたり…な日々を過ごす予定でございます。

楽しく過ごせたらいいな~(●´艸`)

予定がある週に胃腸炎にならなくて良かったよ…ヽ(´o`;

 

皆さまも、どうぞくれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしください!!!

 

一応、わが家もデイリーミストやクレベリン等で予防はしていたのですが…

今後はさらなる予防を徹底したいと思いますっっ!!!

 

↓デイリーミストで予防してたんだけどなぁ…もっとフル活用したいと思います!!! 

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↓初の胃腸炎。しーちゃんがまだ赤ちゃんの頃。この時に比べるとなんと楽になったことか… 

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↓わが家史上最も修羅場だった胃腸炎が3年前のこれ。大人が発端だと辛さが増すね…

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