りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

悪夢再来を防ぐ。インフルエンザ対策にタミフルの予防投与をしてもらったのでご報告します。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

実はわが家、今月人知れずウイルスと戦っておりました。

前回の壮大な敗北により学んだことを今回実践致しましたので、皆さまへご報告申し上げます。

 

↓前回の壮大な敗北

www.ringo-time.com

  

娘の病み上がり直後に夫インフルエンザになるという

実は娘、ちょっと体調を崩しておりました。

お熱が急に上がり

りんご吹き出し

やばい、これ絶対インフルエンザだ…

と血の気が引き、病院に連れて行くも結果は陰性。

「お熱が出てからの時間を考えても今陰性ならこのあと陽性になることはないと思う」

と先生。

とはいえ大事を見て、お熱が下がった後も食欲がちゃんと戻るまでは自宅待機にしようとしばらく幼稚園はお休みにしていたのでした。

(幼稚園でもインフルエンザ流行ってるからね、免疫弱ってるときに行きたくないという思いもあってね)

 

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↑暇を持て余し過ぎてレゴ三昧。家にあるやつ一気に全部作った。目がショボショボになったよ…笑

 

そんな娘の体調も良くなり、明日から登園させようと思っていたその日の夜ですよ。

夫が帰宅後

パパ吹き出し

やばい…熱がある…

とこう言い出したもんで、

えぇぇぇぇーーーーー(;゚;Д;゚;)

と…。

翌日病院に行ったら、悲しみのインフルエンザ確定だったと、こういうわけです。

 

タイミングよ…

夫、あんた最悪のタイミングよ、それ...(;O;)

筋トレするより体調管理してくれよ…(;O;)

と、心配するよりもモヤモヤした気持ちが湧いてきてしまったのですが、それは後ほど書くとして。

 

とにもかくにも、りんご家大ピンチ。

そして蘇るは前回の悪夢。

 

...一家全滅は何としても避けたい。

私だけでも無事でいなければ...。

 

そして、私もすぐさま病院へ行き『抗インフルエンザ薬の予防投与』をお願いしたのでした。

 

抗インフルエンザ薬の予防投与の記録

昨年インフルエンザについての記事を書いたとき、コメントで教えていただいた

「予防投与が出来ますよ!」

という、大変ナイスな情報を早速実践してきました。


病院の判断によるとは思いますが、概ねこのような条件を設けているところが多いようです。

インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族又は共同生活者である下記の方々が対象

(1)高齢者(65歳以上)  

(2)慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者

(3)代謝性疾患患者(糖尿病等)

(4)腎機能障害患者

今回の私のケースで言うと『患者の同居家族』に該当します。ハァ...

 

いずれの場合でも、診察料とお薬代どちらも保険適用にはなりません。

実費になるけど、致し方ない。

私が元気でないと家が回らないんだもの。

 

特に、ちょうど年長さんの園行事が目前に迫っていたこともあり、今保護者がどちらも倒れるのは避けたい、避けた過ぎる、という背景もありました。

何でもない日だったらまだ良かったのだけれども…(いや、良くはない)

 

実費だといくらくらいになるのだろうか…

という一抹の不安を覚えつつ…いざ病院へ。

 

今回はタミフルを処方してもらいました。

7日間服用してください、とのこと。

 

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気になる費用はというと…

診察代 3,560円 + タミフル代 3,410円=6,970円

くぅぅぅ~!!!!

痛いぃぃぃ~(;O;)!!!!

 

でも、健康でいるため仕方がない…

重ね重ね、私が軟禁生活をするわけにはいかんのです。

 

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お薬の説明にもしっかりと『予防または治療する薬です』との記述がありました。

お金はかなり痛いけども、これで私へ移る予防が出来るのであればちょっと安心出来る…と思いました。

 

尚、今現在は全て飲み終えていますが、気持ちが悪くなるようなこともなく過ごせました(●´ω`●)

もちろん、異常行動もしてません!笑

「飲み忘れたらインフルが襲ってくる」という危機感があったので、飲み忘れることもありませんでした。←

 

自分が健康でいなければ家が回らない、と思うのは母親だけなのか問題

娘の看病がやっと落ち着いてからの夫のインフル確定だったもので、なんかもう、結構精神的ショックが大きくてですね。

渦中はかなりネガティブモードに突入しておりましたヽ(´o`;

 

もちろんね、夫は悪くないんですよ。

たまったまタイミングが最悪だっただけで。

タイミングがクソほど最悪だっただけで。←言い方

(なんでよりによって娘の免疫が下がってる & 年長さんの園行事前に!!!)

 

  • これで娘や息子に移ったらどうしよう
  • また一家全滅になったらどうしよう
  • 楽しみにしてた年長さんの園行事行けなくなったらしーちゃんが可哀想

という不安やらなんやらが渦巻いて、私の中の黒い気持ちがモヤモヤと…

 

いいよね、仕事休んでずっと寝ていられて。

いいよね、好きなタイミングで病院行けて。

いいよね、自分は寝てても食事の用意とかは気にしなくて済んで。

自由でいいね。

 

なんて、心配するよりも先にモヤモヤした気持ちがぐわぁぁ~~っと出てきてしまい(;O;)

精神的ショックの矛先がビシッと夫へ向かってしまったわけですよ。 

あかん、私疲れてるんだ。

心の疲弊をヒシヒシと感じました。

 

夫だって日々頑張ってるってこと充分わかってるし、病気になるのも本人が悪いわけじゃない。

そんなことは充分わかってるんです。

明日は我が身、自分だって体調崩して寝込む可能性だってあることは百も承知。

 

でもね…

『自分が倒れたら家が回らない、絶対倒れられない』

と心底本気で思ってるのは私だけなのかもな、と思ったら悲しみが…。

予防投与してまで倒れられない自分よ。

どうなの、なんか不公平じゃない(;O;)?と感じてしまってさ。

  

そんな夫はというと、片づけたばかりの物置部屋にて隔離中。

こんなことで使うために一生懸命片づけたんじゃないやい(;O;)!!!

何かにつけて悲しみモード突入。 

 

ずーーーん、とした気持ちを抱えつつタミフルを飲み続けたわけですが…

夫が元気になるにつれその気持ちも落ち着き、

りんご吹き出し

ずっと隔離部屋にいてくれ

と、むしろずっと隔離されてることを望むようになったというね。笑

ウイルスまき散らさないでくれ。←

 

その後、おかげさまで夫も元気になり、今回は誰にも移ることなく終わりました。

タミフルの予防投与も意味があったってことかな(●´З`●)

 

今後も予防投与を活用していこうと思います

結果論ですが、大人が単独でインフルエンザになる分には予防がしやすいと感じました。

『隔離する』ということが可能な分、こちらも対策がしやすい。

しかしながら、子どもがインフルエンザになった場合、隔離するということが不可能。

リビングにずーっと寝ていることになるので…ウイルスが蔓延しやすいのだと感じましたヽ(´o`;

 

まだまだインフルエンザが流行っておりますので、万が一子供がこの先インフルエンザになった場合にもすぐさま予防投与をしたいと思います!!!

今回、予防投与をしなかった場合に移っていたのかどうか、というのは正直わからないのですが…でも、予防投与をしたおかげですごく安心できました。

これを飲んでるから私は大丈夫。

と思えた分、ストレスや不安は軽減されたかなヽ(´o`;

(もしこれで私に移ってたらますます夫への恨みつらみが増えていた気がするもの…笑)

 

そして、姉も父も体調不良で倒れる中、予防投与をすることなく毎日元気に幼稚園に通っていたおーくんよ。

あんたはすごい!!

おーくん吹き出し

おーくん、元気モリモリいっぱい!

と自分でも言ってました。笑

(元気モリモリいっぱい、って何。笑)

 

とにもかくにも、夫よ。

あんたは筋トレするよりも体調管理気をつけなさーーい!!!

ちゃんと寝ろぉぉーーーー!!!

 

以上、タミフルの予防投与体験記、でございました。

 

余談:インフルエンザは予防できるとして…

ねぇねぇ、新型コロナウイルスただただ怖いんですけど(;O;)

マスクは奇跡的にいくつか家にストックがあるのでそれを使おうと思っておりますが…

スーパーもドラッグストアもマスク売り切れになってるのがまた不安を煽る…

 

子ども達が罹るようなことは避けたいのだけれども…

なんか日本のんきすぎない??と思うのは私だけではないはず。

防ぎきれるのか心配です(;O;)

 

とりあえず、今できる自衛として…

手洗いうがい消毒をして、免疫力あげるために栄養のあるご飯食べてしっかり寝て…を家族一同徹底したいと思います!!!

(夫、お願いだからちゃんと睡眠時間確保してね)