りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【改・三人目どうする問題】改めて、三人目をどうするか真剣に考えました。


【スポンサーリンク】


おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

リアルな体験記。

をモットーにしている当ブログ。(多分)

思いの丈は、思ったそのときにぶちまけた方がいい。

それが後々自分の記録にもなる。

 

というわけで、以下、今私がグールグール脳内駆け巡っているとある事柄について語りたいと思います。

とあるも何も、タイトルに書いちゃってるんですけども(;´∀`)

 

『三人目どうする問題』から1年後の気持ち

ちょうど1年前。

「三人目欲しい気もするけど、どうしよう…」なんてことで悩んでいました。

 

www.ringo-time.com

  

ブロ友間の井戸端会議にも発展し、二人育児をしている人にとって何かしら「三人目」に対して思う部分はあるんだな、なんて当時感じたものでした。

そして、1年前色々と考えた末に行きついた私の思いは、『りんご家は4人家族でいこう』というもの。 

 

www.ringo-time.com

 

リスクを負ってまで3人目を望まず、今の生活を守っていくことを優先しよう。

と、こう思ったわけでした。

今この記事を読み返しても「そうだそうだ、そうするのが一番無難だ」と思える私がいます。

 

とはいえ、こうも書いています。

 

今は色々考えて「4人家族がしっくりくる」という結論に至ったけど、『4学年差で産める』ときがやってきたらまた改めて考えてしまうかもしれない。

もし実際にそのときがきて、「やっぱり3人いた方がいい!」と夫婦共に思い直したら、そのときはその気持ちを信じようと思います。

「3人いた方がいい」と思ったけど、授からなかったということも充分ありえる。

そのときは、神様は4人家族のままがいいって思ったんだね、と素直に思える気がする。

 改めて考えてもやっぱり「4人家族がしっくりくる」と思ったなら、もうその考えのまま人生を歩んでいこうと思う。

 

で、ちょうど1年前の記事で想定していた『4学年差で産める時期』がまさに今なわけですが…。

…この文章は予言だったのかもしれない。

予想通り、その時期が来た途端めっちゃ考えちゃってますけどーーーヽ(´o`;

 

三人目を再び考え出す 

この4月あたりまでは、3人目のことなんて全く考えてもいなかったし「うちは4人家族」とむしろ自信を持ってそう宣言出来ていたはずなのでした。

ところが…

しーちゃんが年中になり、おーくんもしっかりしてきて、事あるごとに「手が離れた」「楽になった」と感じることが増え… 

寂しい… 

と、純粋に寂しさを感じちゃったのですよ…

 

こう思っている時点で、完全なるマゾだと自分でも思う。

自由が、もうすぐで、手に入るというのに…!!!!

 

でも…その自由って本当に私が欲しいものなのかしら…

子どもと過ごすワチャワチャバタバタした生活の中で楽しみを見出していくのもいい気がするぜ…

 

なんて、もう、自分でもびっくりな考えが浮かんできているという。

 

その一方で。

子供たちが二人とも幼稚園児になったら、身動きも今まで以上に取りやすくなることにワクワクしている私もいます。

 

幼稚園児二人なら、何の不安もなく私一人であっちこっち出掛けられる!!

夏休みには子供二人連れてプールに行ったりしたいな。休園日にまた子連れディズニーするのもいいな。

幼稚園に行っている間に何をしよう、あれしてこれして…

 

なんていう生活にも「魅力的」と思えている自分がいるのもまた事実。

 

どっちの生活にも魅力を感じているがゆえに「じゃぁ、こうしよう!」という決断が出せずにいるのです…

 

自分でもわかっているんです。

まず『物理的に厳しい』ということ。

夫の帰りも遅く、実家も遠い。

産前産後、万が一入院を伴うものになった場合、今いる子供たちはどうするんだ、と。

 

そして、『年齢的にも高齢出産に該当してしまう』こと。

30歳で子供を産んだときと、体力も違うし、リスクも違う。

子どもに障害があったらどうする?

上の子二人に我慢させる生活になってしまうし、自分たちが亡くなったあとは、上の子達が世話をしていかないといけなくなるってことだよ?

 

さらに、『金銭的にも厳しくなる』ということ。

こども達がお金のかかる学校を希望したらどうするの?

我慢させるのは嫌だって思っていたのに、それをさせないといけないってことだよ?

 

自分でもわかってる。無謀だということは。

 

でも、今何も動かなかったら、子供を望んでも授かれない年齢になったときに後悔する気がする、というのは漠然と感じていて。

 

子どもが二人もいて、男の子と女の子とそれぞれいて、怪我も病気もなく健やかに育ってくれて…もうこれ以上望むのは贅沢だとも思う。

でも…子ども三人の生活も賑やかで楽しいだろうなぁ…

 

3LDK70平米で5人家族、無理じゃね?

➡大丈夫!工夫する!!!(根拠のない自信)

 

どう考えてもキャパオーバーだよ

➡色々策を練ろうじゃないか!!(具体的な案は特になし)

 

お金だって不安…

➡まかせろ!私が稼ぐ!!(根拠のない自信Ⅱ)

 

と、モロモロのことについては何とかなる!何とかする!と無理やり思えているのですが(かなり無理あるか。笑)、しかしながら、年齢があがったことによる「障害のリスク」「自分自身の妊娠中のリスク」だけは心配が拭えません。

 

うーん…どうしたものか…

 

期限を決めて…とか、色々考えてはいるのですが。

中々思いきることも出来ず。

 

それにほら、そもそも夫は反対だからさ。

ゆえに、今ここに書いていること。

全て私一人の脳内で巡っていることです。笑

 

まず夫婦で話し合えって話ですよね(;´∀`)

でもその前に、とりあえず脳内整理させてーーーー!!!笑

 

子供たちにもサラッと聞いてみた

「ねぇねぇ、うちにもう一人赤ちゃんいたらどう思う?」なんてちょこっとだけ聞いてみました。

 

【しーちゃん】

「しーちゃんが育てるよ!ママ何もしなくていいよ!!しーちゃんがミルクあげて、おむつ替えて、寝かしつけたりするよ!!」

想像以上に乗り気でした。笑

そして、実際にあれこれ動いてくれるしーちゃんもある程度想像ついたり。

 

【おーくん】

「おーくん、ベビ好き♡おーくん、赤ちゃん好きもん。」

赤ちゃんは好きとのことでした。

確かに、赤ちゃんを見るとサササ~ッと近づいて愛でたり、おもちゃを貸してあげたりしている様子を見ると、きっと本心だろうと思われます。

 

そうは言っても、実際にそうなったら赤ちゃん返りとかするんだろうけども。

とりあえず、現段階での反対意見はなさげでした。

 

もう一度よく考えてみよう

女心と秋の空とはよく言ったもので。

そのときどきで気持ちは目まぐるしく変化しますねヽ(´o`;

この思いは、1年前と比較して、より『ゆとり』が出来たからこそ思うことなのかもしれません。

 

そうは言ってもうちの子達、まだ2歳と4歳なんですけどね(;´∀`)

一般的に見たら、まだまだ手のかかる年齢よ。笑

あまりに0歳2歳の育児がワチャワチャしすぎていたもので、現状既に手が離れたかの如く感じてしまっていますけども。

いやいや、今もまだ長い育児人生で見たらワチャついてるよ、充分。

 

『1歳11ヶ月差』という歳の近さもまた寂しさを感じる要因の一つなのかもしれないなぁ。

ギュッと凝縮したかのように、あっという間に過ぎていったもの…時間が…。

濃いぃ~時間を過ごしました。ホントに、かけがえのない時間。

 

さーて。

どうしようかしら。

まずは夫と会議だな。(答えはわかっている、やめとこうよ、であるということは)

 

子供が二人。子供が三人。

どっちの人生を歩むことになろうと、それが充実したものであることに変わりはないはず。

しーちゃんもおーくんも逞しく育ってくれているしね(●´З`●)

 

自分の体力の不安もあるし、やめとくべきなのかもな、とは思いつつ。

もう少しだけシミュレーションしてみて、自分はどうしたいのかを考えてみたいと思います。

 

【追記】

文中、「高齢出産だと障害のリスクが高まる」と書いたことで不快に思った方がいらっしゃったらすみません。

もちろん、高齢出産に該当しなくても確率はゼロではないですし、該当したとしても元気な子供を産む確率の方が実際多いわけで。

この点に関しては、気にしすぎなのかもしれません。

しかしながら、こう思うに至った経緯をお話するならば、自分のいとこに障害を持った子がおりまして、おじさんおばさんが亡くなった後どうするんだろう…上のいとこが見ることになるのかな…とずっと心配しているからこそ感じる不安なのかもしれません。

私自身『子供は二人欲しい』ということまでは元々思っていたことで、そういうリスクを考えることもなく突き進めたけど、これ以上望むのは当初の予定とは全く異なること。

リスクを踏まえても「どうしても欲しい!」とまで言い切れないがゆえに、どうするべきか…と悶々していた次第です。

障害云々よりも、年齢を重ねたことによる自分の体力低下の方が心配だったり…(本当に疲れやすくなりました…)
モロモロ考えても、しーちゃんおーくんを産んだときとは違う、と感じている次第です。

言い訳がましくてすみません。不快に思われた方がいらっしゃいましたら、この場を借りてお詫び致します。

 

↑Twitter始めました!