りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

返事だけは立派な2歳児息子。最近は『復唱』を意識しています。


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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

今日はおーくんにまつわる話題。

おーくんと言えば!!!

ここ最近、『私の小さな彼氏化』が止まりません!!!

 

急に腕を絡めて来て「ママしゅき」とつぶやいたかと思ったら腕にチューしてきたり、

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急に恋人繋ぎをしてきたりっっ!!!

ムホッ!!!!

 

そんな愛らしい小さな彼氏なのではありますが、最近ちと困ったことも出てきました。

彼氏気取りで余裕ぶっこいちゃった。

そんな感じでしょうか。

 

おーくん、話をさほど聞いていない説

「おーくん、ご飯食べる前にちゃんとお部屋のお片付けしようね」

「はいっっ!!!」

 

「おーくん、お姉ちゃん使ってるものいきなり取るのはよくないよ!」

「はいっっ!!!」

 

例えば上記のようなお願いや注意をした際。

めちゃくちゃ模範的な返事をするおーくん。

「はいっっ!!!」

と、それはそれは優等生な返事。

 

でも、その実態はというと…

 

おいおい、今言ったばっかじゃねーかよ('A`)

と突っ込みたくなること多々。

 

ママ、ご飯の前に片づけようって言ったよね('A`)

ママ、たった今お姉ちゃん使ってるもの取るなって言ったよね('A`)

 

片付けとかならまだしも、こちらを困惑させるのが姉がらみの事柄。

 

「おーくんまた取ったーーー!!!」

「おーくんがーー!!」

「ママー、おーくんがぁぁーーーーー!!!」

 

姉は姉で、必要以上に騒ぎ立てるもんだから、もう

「ちょっとおーくん、いい加減にしてくれるかな」

「そしてしーちゃん、もうそれママじゃなくおーくんに直接言ってくれるかな」

な感じになってしまうわけです。

 

そんな物の取り合いやら、叩いたやら叩かれたやら、壊したやら壊されたやら、そういう類の小競り合いがもはや日常の一部とかしているりんご家。

その度に私も注意はするんだけども、おーくんも理解してる風な装いを見せるんだけれども、毎度1分待たずに裏切られる。

 

さっき言ったばっかりーーーー(;゚;Д;゚;)!!!!

 

そもそもの問題はあれだ。

おーくんが空返事なのがいけないんだな。

 

こちらが言ったことをちゃんと理解してもらおう作戦

今までは

「はいっっっ!!!!」

という優等生返事を聞くたびに

「うん、わかってくれた」

なんて思っていたのですが、よーくわかった。全然わかってないってことが。

 

そのことを学んだお母ちゃん、最近は

「はいっっっ!!!」

という優等生返事をした後にはすかさず

「ママ、今なんて言った?」

と確認するようにしています。

 

すると…

「おばけ」(←困るとおばけと言いがち。笑)

とか

「わかんにゃい」

とか言うわけですよ。

 

やっぱり聞いてなかった。笑

 

多分、おーくんも知恵がついてきて

「こいつ(私)には『はい』って言っておけばなんとかなる」

みたいに思われてたってことなんだと思う。

くっ、2歳児にしばらく騙されていた自分が悔しい…!!!

 

「おばけ」と言ってきたおーくんには

「ママ、しーちゃんのもの取らないでってお願いしたよ。おーくんも一回言ってみて」

「しーちゃんのものは取らない」

「そう、わかった?」

「はい!」

 

このような流れで、私がお願いしたことを復唱してもらうことにしました。

 

一度復唱してもらってからの「はい」は幾分信ぴょう性が増します。笑

そして、復唱する前よりも本当に理解しているように感じる。

 

大事なことは復唱。

これは2歳児おーくんだけじゃなく、4歳児しーちゃんにも有効だと思う。

 

今後、『大事なことは復唱』をしばし意識していこうと思います!!