りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

子どもでも読みやすい時計『ふんぷんくろっく』を購入。時計の学習にピッタリ!!

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

先日の楽天スーパーセールで、悩んだ末にポチッた商品。

それが子供向け時計『ふんぷんくろっく』なのです。

 

↓購入に至るまでの経緯  

www.ringo-time.com

 

悩んだ甲斐あって、もうこれが。

最高でした!!!

めちゃくちゃステキィィーーーー!!!

 

あまりにも好みドツボだったので、りんご全力レビューをお送りしたいと思います。

 

ふんぷんくろっく、とは

時計の読めない子が読みたいと思うアナログ時計。

それが『ふんぷんくろっく』。

 

内側の「1~12」の文字は『時』を、外側の5刻みの文字は『分』を表しています。

理解しにくい『分』が直感で読めてしまう、スンバラシイ時計なのです。

 

 

 

モンテッソーリ教育理念を土台としている時計

こちらの『ふんぷんくろっく』は、モンテッソーリ教育理念を土台としたデザインとのこと。

 

子どもは大人が思っている以上に知的好奇心が旺盛です。『これは何?』『どうして?』と熱心に質問を繰り返す姿は、自分の力でこの世界について知ろうと学ぶ、自己教育力(自分を育てる力)のあらわれといえます。少し工夫して、子供が自分でわかるような環境を整えてあげれば、子どもは自ら環境に関わり、知性を生き生きと働かせ主体的に行動するようになります。大人の役割は知識を教え込むことではなく、子どもが自分で学んだり、考えたりすることのできる環境を整えることにあります

 

書いている子供の例、しーちゃんかと思っちゃったわよ。(「これ何」「どうして」が口癖と化している)

そうなのよ、そうなのよ。『環境』が大事なのよ!!!!

まるっと共感。

 

と、この文が書かれていた同封チラシに「うんうん」とうなずくお母ちゃんなのでありました。

 

これが実物だっ!!!

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ハァァァ…♡

美しくて惚れ惚れしてしまう。

なんと無駄のないデザイン。

サイズは「M」を購入しましたが、「M」で充分でした。

 

同じレムノスの電波時計を既に持っている身としましては、この惚れ惚れするデザインに「レムノス、神か!!!」と崇め奉りたい所存でございます。

レムノスって神話に出て来そうなネーミングだな、しかし。 

↑こちらの電波時計も超オススメ

 

気になっていた音は?

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私じみーに神経質なところがありまして。

音に敏感なんですよねヽ(´o`;

「…ぬあぁぁーー!!!気になる(;゚;Д;゚;)!!!!」と周りの音が気になって過去に寝れなくなった経験は多々あり。

それもあって、今は秒針のない時計を使っています。

 

こちらの時計、ウリの一つに『あえての秒針』がありまして。

ステップムーブメントのコチコチ動く秒針を見ながら「子供に1秒の長さを体感してもらおう」と、こういう意味合いがあるのだそうです。

確かに秒針を見ていると「時が進んでいるわ~」という感覚になるし、その発想自体はよし。

だがしかし。

問題は、音なのだよ、音。

 

と、音に関しては心配していたところなのではありますが…

こども達が寝静まっても尚、聞こえません。

 

おいおい、すげーな、今の時計の技術。

聞こえねぇーのかよっっ!!!(←拍子抜け)

耳を時計の真横に近づけてようやく微かに「…こち、こち」と聞こえる程度でした。

 

そんなわけで、音の問題は全く問題ありませんでしたーー!!!

 

電波時計じゃないのを気にしていたのだけれども…

あともう1点。

この時計『電波時計じゃない』というのが個人的に惜しいと思っていた点なのですが…

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対面(リビング側)にレムノスの電波時計を掛けることにしたので、この問題も思いがけずクリア!!

 

空間に一つ確実な時を刻む時計があることによる安心感。

振り返れば電波時計がいる。

ちょいちょい時間がずれていないかの確認はしていこうと思います。

 

『鳥』との相性も良かったです!

旧居からずーっとわが家にいる鳥さんのオブジェ。

相性良さそうだな、と時計の近くに移動させてみたら…

 

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相性良すぎて雄たけびあげたくなるレベル。

 

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遊び部屋の全体図。

 

鳥さぁぁーーーん(´;ω;`)♡♡

ようやく、彼らにちゃんとした活躍の場を与えることが出来て、母はホッとしています。(今まで鳥の無駄遣い状態でした)

 

↑愛しの鳥。

  

4歳児は時計を読めたのか

さてさて、肝心の話題を。

『子どもでも読みやすい時計が欲しい』というのが今回の購入に至った一番の動機。

実際の読めたのかどうなのか、が重要なところであります。

 

届いて早速、しーちゃんに『短い針が〇時で、長い針が〇分だよ』と伝えたところ…

読めたっ!!!!

一発で読めたっっ!!!!

 

レムノス、神か!!!!(←本日二度目)

 

 しかしながら、100%の正解率ではありません。

 

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例えば、この写真の時間を尋ねると

・9時5分

・5時9分

の2パターンで答えます。

短い針が「時」なのか「分」なのかがパッとわからなくなる模様。 

 

また、今現在読めるのは「0分、5分、10分…」という5の倍数のみ。

時計に刻まれている数字なら読める。

なので写真のように、ちょっと5を過ぎていたとしても6分とかはさすがに読めない。

 

本人的にも「5分じゃない」というのは感覚的にわかるみたいで「5と10の間はなんだろう…わかんないっ!!(←怒る)」となりがちなのですが、その場合には

「しーちゃん、そのうちわかるようになるから細かいことは気にするな」と伝えています。笑

 

そして時間を読むためには『短い針が進み過ぎていない時間』というのも大事で、

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例えば4時50分だと、あまりにも短い針が5に近すぎて「5時50分」と読んでしまう。

気持ちはわかる。これで4時ってのは中々わからないよね。

これはもうね、慣れだ、慣れ!!!!

 

私も、別に今すぐ時計の読み方を覚えて欲しいと思っているわけではない。

なんなら、〇時だけわかってもらえれば、あとは現段階ではまだ細かく読めなくてもいいとすら思っている。

 

でも、何事も『環境作り』を重視したい私としては、時計に興味を持つ環境を作ったらあとは勝手に覚えてくれるんじゃないかな~と淡い期待を抱いている次第です。

あとはもう、こっちが熱心に教えることはせず、自然と覚えてくれるのを待とう。

 

そんなわけで。

レムノスの『ふんぷんくろっく』。

悩んだ甲斐あって、大満足なお買い物となりましたヽ(`∀´)ノ

 

末永く愛用していきたいと思います♡♡ 

 

↓購入したのはこちらの神です