りんごの時間。

AIHを経て7歳5歳の二児の母へ。二人育児の記録。

7歳娘、パパ風呂の卒業。一人で入りたいという気持ちを尊重しました。

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

『パパがいる日はパパとお風呂に入る』

すっかりわが家に定着したルールの1つです。

 

しーちゃんが赤ちゃんの頃は、それはそれは「ママがいい!!」とパパを拒絶してはギャンギャン泣いておりましたが、今はというと全力で遊んでくれるパパのおかげでお風呂からは毎回子ども達の笑い声が聞こえてきていて

りんご吹き出し

楽しんで入れるようになって良かったな~

なんて感じていたのでした。

 

ところが。

最近どうもしーちゃんが土日のお風呂をたいそう面倒くさがるようになってしまっていて。

平日も本を読んでいるときなどは面倒くさがるけど、土日はそれの何倍もの勢いで入るのを渋っているのです。

「入りたくない」とハッキリ言うわけではないのだけど、明らかに嫌そうな感じ。

それが毎週なもので、親側としても困惑…というかイライラ…というかそんな状況で、毎度毎度「いいからサッサと入りなさい!パパ待ってるでしょ!!」なんて急かしたり怒ったりだったのですが。

 

ふと思い至ってしまったのです。

りんご吹き出し

あれ?これもしかしてパパと入るのが嫌なんじゃ…??

 

パパ風呂を卒業しました

『パパと入るのが嫌なのでは?』と、パパとお風呂に入っている最中に思い至った私。

「え、まだ7歳なのに?小1なのに?もう?いやしかし、そんな気がする…」

ここ最近の様子から考えても、それが一番しっくりくるのです。

 

しーちゃんがお風呂から上がったところで、こっそりと聞いてみました。

りんご吹き出し

ねぇ、しーちゃん最近パパとのお風呂入りたがらないこと多いじゃない?もしかしてパパとお風呂に入るのがちょっと恥ずかしい??

しーちゃん吹き出し

うん、少し…

ビンゴッ!!!

まさか小1でそう感じるとは思いもせず、毎回「早く入りなさい!パパ待ってるでしょ!!」なんて急かしてしまっていたけど…

そっか…そうだったのか…

しーちゃん吹き出し

お友達はパパと入ってないのかなと思ったら急に恥ずかしくなっちゃったの

きっとお友達もまだパパとお風呂入っているとは思うけど、いいの。

しーちゃんがそう感じたのならそれが正解なのです。

「大丈夫!まだ1年生ならパパと入ってるよ!」と助言したところで、しーちゃんがちょっと恥ずかしいと感じたのだからその気持ちを踏みにじっちゃいけない。

りんご吹き出し

それに気づかず早くお風呂に入れって毎回怒ってごめんね

しーちゃん吹き出し

いいよ!

しーちゃんの気持ちに気づかずに毎回怒りながら急かしてしまった自分を反省…

娘からは「パパとお風呂に入りたくない」なんてまだ言えないよね。

『パパが嫌いなわけじゃないのに拒否なんてしていいのかな』ときっと思っていたのではないかと思う…

 

お風呂上がりの夫へ、悲しみの宣告。

りんご吹き出し

思ったより早かったかも。娘、パパ風呂卒業です!

パパ吹き出し

お、おぉ、そうか…。

おーくん吹き出し

パパ、おーくんはパパがお休みの日はずーっと一緒にお風呂に入るよ!!

こういうとき、すかさずフォローに入る息子。

優しいなぁ、二人目だなぁ、空気読んでるなぁ( ;∀;)♡♡

夫よ、息子はまだ入ってくれるって!!よかったね!笑

 

卒業と書いてはいるけど、また入りたいと思ったら入ればいいし、そのあたりは娘次第です。

とりあえず、親の方から『パパと入って』と言うことは今後しない方向でいたいと思います!!

 

娘、1人でお風呂に入るようになりました

パパ風呂卒業と同時に、娘からの意向も汲み『一人風呂』にも挑戦してもらいました。

最初から最後まで一人、自分で体や髪を洗うところからの挑戦です。

(これまでにも一人で入ることはあったけど、洗うところは私が手伝って湯船につかるところから一人でした)

何かあったらする手伝えるようにと扉の近くで様子を伺っていましたが、一生懸命1人でゴシゴシと頑張っていました(●´艸`)

一応最後にママがチェック。

泡が残っているところ(特に髪についてることが多い)を流したりというフォローはしつつ、でも一人で頑張れそうです♡♡

何か手伝ってほしいことがあったときだけ呼び出しボタンで呼んでもらうことにし、今後は一人でお風呂に入る時間を作っていくことになりました。

 

りんご吹き出し

1人で入るためには、その分の時間も考えないと8時半までに寝れなくなっちゃうから、ママがお風呂入ってっていったらすぐ入るようにしようね!

しーちゃん吹き出し

わかった!!

寝る時間を変えずに一人風呂の時間を確保するためには時間を気にして動かないといけないということを伝えたところ、お風呂に入る前に「えぇ~」というやり取りも無くなりキビキビお風呂に入るようになりました。笑

全ては一人のお風呂を楽しむため、です。

習い事や寝る時間の関係でおーくんも一緒に入ってもらうこともある、ということだけは了承してもらいつつ…

(おーくん相手だと恥ずかしさはないらしい)

でも、春休みの間は時間にゆとりがあるので、毎回一人でお風呂に入ってもらえそうかな(●´艸`)

 

しーちゃん吹き出し

はぁ~、ゆっくり出来てよかったぁ~

1人でお風呂に入った後のしーちゃんは、それはそれは幸せそうな顔で語っておりました。

7歳にだってさ、1人でのんびりゆっくりしたいときはあるのよね。

随分と大人になったもんだなぁ…とそんな娘の様子を見てしみじみと感じました。

 

先日読んだ本が気付きを与えてくれました

先日こちらの本を買ったのです。

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子どもを守る言葉「同意」って何? YES、NOは自分が決める!』という本。

 

↑コメントでオススメしていただいた本です。
教えていただきありがとうございます!!

 

子ども向けに買った本ではありますが、私も読んで本当に良かった。

この本では、バウンダリー(境界線)は自分で決めることが出来る、ということが書かれています。

バウンダリー=「大丈夫」と思うことと「これは嫌だ」と思うことの間を分ける見えない線。

1人1人バウンダリーは異なるし、相手や時によって変わることもある。

全て自分が決めていい。キミはキミ自身の王で、キミの体はキミのもの。

「同意」なしにバウンダリーを越えて嫌なことをしてきたときは、してくる方が悪い。

主に『性被害を防ぐための本』という位置づけだとは思いますが、それ以外にもたくさん当てはまることがあると感じました。

 

今回のお風呂に関してもそう。

相手はパパだし大好きな人だけど、ちょっとでも「嫌だな」と思ったのならやめていい。

からだの自己決定権は自分自身にある。

自分の気持ちを信じることが大切。

そういう気持ちを親である私もちゃんと尊重していかなければ、とこの本を読んで感じました。

 

「境界線を越えてくる人」というのは何も対子どもだけではなく大人の世界でも往々にしてあると思うのです。

大人だと、性的というより精神的な部分で越えてくる人が多いかもしれませんね。

大人だからこそ空気を読んで我慢してしまうことも多々あるけど、自分を尊重し、自分の気持ちに正直に行動していきたい。

また相手の境界線も大切に出来る人でありたい。

そういう姿を見せることが子どもへの良い見本になるはずと信じています。

 

すごく良い本でした。

読んで良かった…。

おかげでパパ風呂卒業のタイミングを見逃さずにすみました。

 

これから、しーちゃんやおーくんの心が成長するに伴い、今までとは全く違う種類のことで悩むことも増えてくるのかなと思うのです。

りんご吹き出し

そんな子ども自身も葛藤しているであろう多感な心にも寄り添える人でありたいなぁ…

パパ風呂卒業でそんな大げさな!と思うかもしれませんが、そんな風に感じたのでした。

 

大人の階段をまた1つ上ったしーちゃん。

これからも応援してるよーー!!

 

↓イラストが多く、子どもでも読みやすい本でした。大切なことがたくさん書かれています!

 

コメントのお返事をしています!ご確認くださいませ~♡

それと、昨日書いた記事に1点誤りがあり追記しております!!
確認不足で本当にごめんなさい(;O;)!!

 

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今のところ私とのお風呂は嫌がっていません。

でも、過去記事を見返して…

♪そんな~時代も~あぁ~ったねと~

と、これでもか!!ってくらい感傷に浸っている私でございます。笑

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