りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【5歳娘イライラ期?】娘が中間反抗期かもしれない。親の私が今後意識していきたいこと。



こんにちは、りんごです(・∀・)ゝ

 

毎日ではないんです。

毎度ではないんですけども。

最近、娘イライラしてるな~と感じることが増えてきました。

 

元々おーくんとはかなりの頻度でキョウダイ喧嘩はしているのですが、最近はその頻度が上がったと言いましょうか、しーちゃんの沸点が異様に低いと言いましょうか。

(おーくんはおーくんでしつこいのでどっちもどっちなんですが)

しーちゃん吹き出し

もういい!!

と怒って扉をバタンと閉めて寝室へ。

なんていうのも日常茶飯事で、「あれ?この子こんなに怒りやすかったっけ?」と感じてみたり。

 

その他、うっかり私がしーちゃんがやろうとしていたことをやってしまったときなど、今までだったら

しーちゃん吹き出し

しーちゃんがやりたかったぁ~(泣)

だったのが

しーちゃん吹き出し

自分でやろうと思ってたのにっ!!ベシッ

と私の尻を叩いて来たりするわけですよ。

「あれ?この子こんなに反抗的だったっけ?」と思うこともしばしば。

それに対する私の耐性もまだ出来ていないので「ちょっと、何で叩くのよ!」なんて言いそのまま喧嘩勃発。

そうなんです、最近娘とのやりとりがまさしく『喧嘩』になりつつあるのです。

 

娘の語彙力が遺憾なく発揮。

私の語彙力の無さが見事に露呈。

ちょうどよいバランスの喧嘩になっちゃってる切なさよ。

5歳と36歳まさかの対等。笑

 

私は勝手にそれを「なんだなんだ、イヤイヤ期ならぬイライラ期か?」なんて思っていたのですが、どうやら本当にこの時期にあるようなのです。

イライラ期ならぬ『中間反抗期』というやつが。

 

中間反抗期って何??

「2~3歳のイヤイヤ期」と「思春期の第二次反抗期」 はよく知られていますが、その間の時期。

小学1~2年生くらいに起こる反抗期を「中間反抗期」と呼ぶのだそうです。

早い子だと年長(5-6歳)から始まり、長い子だと10歳くらいまで続くのだとか…

 

って、えぇぇーーー(;゚;Д;゚;)

そしたらもう、そのまま思春期突入でエンドレス反抗期じゃないのっ!!!

泣ける(;O;)

 

・パパやママに口答えをする
・イライラしてすぐ怒る
・注意しても聞かない、無視をする
・パパやママと話したがらない
・手助けを嫌がる 

(参考:6歳児が怒る中間反抗期の特徴!その原因や上手な接し方を紹介 - teniteo[テニテオ]

 

結構当てはまってるわ…見事に。うん。

 

その一方で、まだ甘えたい気持ちも残っているというのがこの時期の特徴とのこと。

そんな親に甘えたい気持ちまでもが一切なくなるのが『第二次反抗期』なんですね。

おぉ…そう思うとまだカワイイ反抗期ってことか。

第二次反抗期、絶対荒れるわ。私が('A`)

 

『自分で考えて行動したい』という気持ちがゆえの反抗とのことで、そう思って改めて思い返すと…確かにしーちゃんが怒ったりする場面は『自分の思うようにいかない』ことで憤慨している気がする。

 

他の時期の反抗期と同様に「成長の表れ」です。自我が育ち、自分で考えて行動しようとする気持ちが強まり、親の言いつけに従うことを嫌がるようになるのです。だから、この時期に反抗的な言動が見られたら、「しっかりと育っている」と、むしろ安心してください。

(参考:小学校低・中学年の保護者のかたは必見!「中間反抗期」をご存知ですか?|ベネッセ教育情報サイト

 

いずれの態度も『成長の表れ』とのこと。

自我が育ってきている証拠だと思うと、そうかそうかと穏やかな気持ちに…

 

なるかぁーーーい(;゚;Д;゚;)!!!

 

すみません、私そこまで出来た親ではないようです。

やっぱり口答えされたりするとイラッとしちゃいます。

 

以下、今後の私に向け、意識していくべきことをまとめてみました。

 

中間反抗期を乗り切るために意識したいこと

自分が今後イライラするであろうことを踏まえ。

この辺りを意識していこうと思うことを考えてみました。

 

子供に任せてみる:自立を応援

「中間反抗期」はつまりは「自立したい」という気持ちの表れ。

実際にはまだ幼いがゆえに出来ないことも多いとは思うけど、危なくないことに関してはもう全部一人でやらせてみようと思います。

やらせてみると、思いのほか私が思っている以上にしっかりやれていたりするんですよね。そういう発見にも繋がるかもしれない。

自分でやりたいという気持ちを満たしてあげるのが一番なのかなと感じました。

(ハムスターのエサは10g、と伝えたら以後ちゃんとスケールで量ってあげています。結構まめなようです) 

 

でも彼女を見ているとそれがちょっと過信になっていることも少なくなくて、例えば料理に関しても「私は包丁を使える、フライパンも使える」と本人は言っているのですが、とはいえやっぱり危険も伴うものなことに変わりはなく。

昨日も揚げ物をしていて近づいて欲しくないと何度もお願いしているのに揚げ物を手伝いたいと何度もお鍋に近寄ろうとしていたので、それは結構叱りました。

基本的なスタンスは見守る姿勢でいたいけど全部はまだお願い出来ない、というのはしーちゃんにもわかってもらいたい。是非に。

 

必要以上に叱らない、口出し(命令)しない:子供に問いかけ決めさせる

「お片付けしなさい」「本ばっかり読んでないで早く寝る準備しなさい」「いい加減寝るよ!!」

的なことはよく口にしてしまう私です。

(特にしーちゃんは中々寝たがらなくて困る)

一日を振り返ってみても、私結構命令口調になってることが多いかもなぁ…とちょっと反省しました。

「お片付けしなさい=何時にお片付け出来そう?」

的な感じで、子どもに「いつなら出来るのか」を決めてもらう のも一つの手かもしれない。(でも、なんだか厭味ったらしいかしら。笑)

とにもかくにも、しーちゃんのリズムを私が一方的に決めない、というのは今後強く意識していかなければならないと感じています。

勝手に一方的に決めつけられるのがきっと地雷だと思うので。

 

一人になりたいという気持ちを尊重する

毎日ではないのですが最近「お風呂は一人で入りたい」と言うようになったんです。

憧れなのか、それとも一人の時間が欲しいのか。

髪を洗ったりというところの手助けはまだ必要ですが、そういう「一人の時間=ちょっと成長した自分を感じられる時間」を尊重してあげようと思います。

 

甘えたい気持ちもちゃんと受け止める

口答えや反抗的な態度はしつつも、しーちゃんの根底には「甘えたい」という気持ちがめちゃくちゃあると思います。

というか、それがものすごく伝わってきます。

「おーくんばっかりずるい」「ママがいい」というようなことは、こんな反抗的なところを見せつつも言って来てくれたりするので、その点に関してちゃんと受け止めて甘えさせてあげたいな、と感じています。

 

子供に執着しない:私自身の楽しみや生活に注目していく

まだまだ5歳の娘。

もちろんまだ手のかかることはあるし、私のフォローが必要な場面は多々あるけども。

彼女は自立に向かってきている。

だったら私も自立…というか、母である自分ではない自分を大切にしていく時期なのかもしれないと感じました。

「私はこんなにしているのに」という報われなさが対立に繋がってしまうように思うので、「あらそう?じゃぁママは自分の好きなことしよ~っと」くらいのスタンスでいた方がお互いに干渉しすぎなくて良いのかもしれない。

(とはいえ、まだ3歳息子もいるので完全にそういう方面に移行は出来ないけども)

自分の子供ではなく、一人の女性。

くらいの気持ちで接した方がうまくいくような気がします。

 

ちゃんと寝る:イライラ対策

受け止める私の度量がちゃんとしていないとすぐカチーーン!!と来るからね。

私の場合『睡眠不足』はそれの顕著な例で、寝ていないとすぐイライラしちゃうのですよ。

最近、ハムスターの観察が楽しくてつい連日夜更かししていたので…はい、イライラの沸点が低くなってました('A`)

そのイライラは本当に子どものせいなのか、私が寝てないせいじゃないのか。

というのは常に自分に問いかけていこう。

そして、そんなイライラを感じなくて済むよう、寝るぞ、私は!!!

しかし、ハムスターが、可愛い!!なぜ、夜行性なんだ!!!←論点のずれ発生。笑

 

『娘の成長』として受け止めていけるよう頑張ります!!

と色々書いては見たけれども、このブログを書いたからと言って『よしじゃぁ、今日からそんな菩薩のような母に…!!』とはいかないと思うんだヽ(´o`;

書いたくらいで菩薩になれるなら、誰も苦労はしないさ。

それで菩薩になれるなら、こんなにブログを書き続けている私は今頃悟りきってセミナーの一つや二つ開催してると思う。

でも現実はというと、さほど成長もなく「イライラする~!!」なんて言っちゃってるわけで(;´∀`)

 

でも、

今はこういう時期で
この時期の子どもの心理はこういうものだから
親はこういう風に接していった方がいい

というのを頭に入れておくだけで、例えキーッと怒っちゃったとしてもちょっと冷静になれたときに「さっきはごめんね」と歩み寄れるきっかけになったりすると思うのです。

 

私は全くもって出来た親ではないけど、唯一自分でも出来てると思うのは「自分が悪いと思ったら子供にでも謝れるところ」だと思っています。(←なんかかっこ悪いけど。笑)

この時期の反抗は「娘の成長過程で必要なこと」というのを頭の片隅に置いておくだけで、少しは冷静になれる気がするのですよ。(多分)

 

 

尚、手持ちの本を読み返してみたら、この本で少しだけ「中間反抗期」について触れられていました。

 

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『反抗期は子どもにとって自立していくための大切なステップ』

一つ一つそういう心の葛藤を乗り越えて成熟した大人へと成長していくんですもんね。

なるべく冷静に、努めて穏やかに、その成長を応援していきたいと思います!!

 

りんご吹き出し

お母ちゃん、(イライラしないように)頑張るっ!!!