りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

いちご狩り -2018-


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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

今年も、毎年恒例となりつつある『いちご狩り』へ行ってきました!

イチゴが大好きなわが子達よ。

さぁ、思う存分食らうがいい!!

 

↓これまでのいちご狩りの記録 

www.ringo-time.com

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2018年 いちご狩りの記録

ところで、いちご狩りって何時に行けばいいんだっけ?

早起きした記憶はあるんだけど…

 

こんなときは自分のブログ!ってんで、過去記事を見返してみたら

『8時半に到着』との書かれているのを発見。

そうだったそうだった、8時半について、確か13番目だったんだ。

 

今年も去年に習って、頑張って家族一同早起きをして、8時半にはイチゴ農園に到着するよう出発。

去年よりもちょっと早く、8時20分には着いた…のにっ!!

 

既に長蛇の列ぅぅぅーーーー(;゚;Д;゚;)

 

なぜだ、なぜなんだぜ。

今年はなぜかイチゴ狩りが超絶人気なんだぜ。

 

結局、受付できたのは38番目。

大きなイチゴがあるハウスはもう定員オーバーで、小粒いちごハウスを案内されましたヽ(´o`;コツブー

 

くそぅ。

来年は8時前に到着するよう頑張る。

来年の私、8時前だぞっ!!!(1年後の自分に向けてのメッセージ)

 

尚、9時くらいに来た人たち、「もういっぱいです」と断られてましたヽ(´o`;

「いちご食べたいー!いちごーー!!」と泣く子供をなだめながら帰路につく人や、わざわざタクシーで来たのにそのまま引き換えす人を目にし、なんとも切ない気持ちに。

ガチな争奪戦です、いちご狩りは。

 

受付後から入場までの時間は、今年もお外で探検したりしながら過ごしました。f:id:ringo_co:20180227054652j:plain

冬探検だー!と喜ぶ娘。

だがしかし、我が息子は寒さに弱いインドア派なので(私も)、娘は夫に任せ、私と息子は車の中へ早々に避難。

ぬくぬく過ごしました。ダメ親子。笑

 

そんなこんなで、ようやく入場時間!!

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一面いちご!

天国かっ!!!

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小粒かぁ…、なんて残念がっていてすみませんでした。

充分満足ですっ!!!! 

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息子、戦闘態勢整う。

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いざ勝負!!

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おーーいしーーーぃ♡♡

テンションのあがる娘。ひたすら食う息子。

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よくばる息子。笑

常に両手に3粒以上のイチゴを確保していました。

 

尚、この日のしーちゃんファッション。

「いちごカラー」を選択。

万が一イチゴの汁がついても目立たない服、を選びました。笑

 

イチゴが大好きな私も、たくさんのイチゴを前に大興奮。

だってさ、普段いちご買ってきても子供に取られちゃって、私ほんのちょっとしか食べられないからさ…('A`)

今日は誰にも邪魔されずに、思う存分食べてやる!!

という意気込み半端ない。

 

色んな種類のイチゴがあったので、食べ比べしてきました(●´艸`)

私は確か「かおりの」が一番好みだったはず。(←記憶既に曖昧。笑)

どれもこれも美味しかったーーーヽ(`∀´)ノ

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白いいちごもありました!

これを食べた息子、まだ赤くなる前のイチゴも食べられると思ったらしい。

青いいちごも取ろうとしていて「それ違う」と説明するのが難しかった。

2歳児から見たら、一緒だよね(;´∀`)笑

 

30分間、めいっぱい食べて、今年もハウスを出るころには前傾姿勢じゃないと胃が辛い状態になりました。

そして、今年もおみまいされた頻尿地獄。

いちご狩りの後はトイレが近くなるので要注意!!

 

お腹いっぱい食べても、果物だから胃がもたれるようなこともなく、純粋に「お腹がいっぱいになった」ことを楽しめる。

いちご狩り、やっぱり最高だっっ!!!!

来年もまた絶対来るぞーーヽ(`∀´)ノ

 

尚、果物アレルギーの夫は今年も『イチゴをむさぼる家族を愛でる係』でした。

受付の際、「2歳児の子守役」として今年も入場許可していただきましたが、おーくんがもう少し大きくなったら子守も必要じゃなくなるわけで、「お金払わないなら入っちゃダメ」と言われるようになるかもなぁ('A`)

 

夫、本当は果物好きなのに。

食べられないのが本当に不憫よ…(´;ω;`)

せめてジャムで果物堪能しておくれ。

 

--追記--

果物アレルギーのご主人連れてくなんてひどい、的なコメントが来たので一応補足します。

いちご狩りに行こう、という提案は夫からです。
子供がこんなに好きなら連れて行ってあげたい、と。

自分は食べられなくても、子供の喜ぶ顔が見れれば、夫はそれだけで充分満足だそうです。(本人がそう言っています)

果物アレルギーは重度のものではなく、花粉を吸ったからといって発症するようなものではありません。

また、食べない人でも中に入るなら然るべきお金を払うべきとのご指摘も頂きましたが、農園の方がいいですよと言ってくれたので甘えました。

でも、来年もまた許可がおりるかどうかはわからないので、その際にはお金を払うのか、夫だけ外で待っててもらうのかはそのときに考えます。