りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

-生後363日目- 一年間の振り返り【夫とのこと】


【スポンサーリンク】


こんにちは、りんごです(・∀・)ゝ 

 

昨日に引き続き、今日も予約投稿。

今頃きっと、水族館ではしゃいでいる頃だと思われます。

しーちゃんの反応が楽しみ楽しみ(●´艸`)

  

-・-・-・-・-・-・-・-・-・

  

では、早速本題。 

 

りんごさんは産後クライシスになりましたか?というご質問をかなり昔にいただいておりました。

結論から言うと、産後も変わらず夫との仲は良好だと思っています。

 

私と夫は18歳の頃からの付き合いで、いいところも悪いところもお互い知っているというのがかなり大きいのではないかと思います。

「こんな一面があったなんて…ガッカリ」なんていう感情を抱かなくて済むというのは、夫婦仲を良好に保つ上でも大きなポイントになっている気がします。

  

では、この1年間一度も夫に対してイラッとしなかったかというと、答えはNO。

稚拙な自分が恥ずかしくてこれまでブログに書くことを躊躇ってきたのですが…

もうすぐ1年経つし!時効時効!ということで、産後感じたイライラについて書いてみようと思います。

  

* * * * *

  

育児も率先して参加してくれて、家事も手伝ってくれて、私の体も気遣ってくれて。

本当に私には勿体ないくらい優しい夫なのですが、産後、そんな夫に対してわけのわからないモヤモヤやイライラを感じることがありました。

 

なんでこんなにイライラするんだろう。

こんなに育児や家事をしてくれて、感謝もしているし、何より夫のことは大好きなのに、何故なんだろう…。

と悩むことしばしば。

 

産後クライシス?と一瞬思ったものの、それとはまた違う。

原因不明のイライラやモヤモヤをしばらく感じておりました。

  

私とちょうど1年違いで出産している友達にこのことを話してみたところ予想だにしない回答が。

 

「私も全く同じ状況になったよ。それ、ヤキモチだよ」 と。

  

なんと、お恥ずかしいことに、夫がしーちゃんに対してメロメロになっている姿に私はヤキモチをやいていたのでした('A`)

 

思い返せば、恋人期間から含めてこの13年間。

他の女にうつつを抜かす姿など一度も見たことがなく。笑

常に私のことを一番に考えていてくれていたのに、産後、気づけば私眼中になし。

 

もちろん娘にメロメロなこと自体はとっても嬉しいし、大変ほほえましい光景だとも思いますし、子を大切にする夫で良かったとも思っています。

 

なのに、なのに。

まさかヤキモチを焼いてしまうなんて('A`)ガーーン

  

子を産んで生物学的には「母」になったけど、まだ精神面は「母」になりきれていなかったんだな、と妙に納得。

でも、不思議なことに「あーヤキモチだったのかー」と自分の感情に気づいてからは、そんなにモヤモヤしなくなりました。

 

もちろん、今はその感情はなくなりました。

しーちゃんが夫のほっぺにチューした写真があまりにも気に入りすぎて、パソコンのデスクトップにしているくらいです(●´艸`)笑

 

こういうイライラもあるということで、どなたかの参考になれば…。

って、ならないですよね(;´∀`)

幼稚な母ですみません…。

  

あ、もちろん他にもイラッとすることはあります。

大丈夫じゃないから注意したのにすぐ「大丈夫」と言うこととか。

あんたは大丈夫でもしーちゃんが大丈夫じゃなーい!!とイラつくことしばしば。

 

育児に関わる時間は私の方がもちろん圧倒的に長いわけで、その時間の中で自分なりのやり方だったり手順だったりが少なからず出来ていて。

夫が手伝ってくれても、そのやり方や手順と相反するものだと「ちょっと!!」と言いたくなってしまったり。

夫にしてみたら、そんなローカルルール知らねぇよ!という心境だと思いますがヽ(´o`; 

でも、そんなこと、日々の夫の頑張りを考えたら些細なことなんですよね。

夫は平日も土日も、職場でも家でも、本当に毎日頑張ってくれていると思います。

 

私にとってこの一年、ホントに日々新しいことの連続で、うまくいかないことだらけで、気が張ったり、イライラしたり。

さらにホルモンの乱れも相まって、夫に当たり散らした日もありました。

 

そんな理不尽な八つ当たりも、優しく受け止めてくれた夫には本当に感謝の言葉しかありません。 

 

私にとって変化が多い一年だったけど、それは夫も同じ。

今まではそれぞれに稼ぎがあったのに、急に養うべき人間が二人も出来て。

責任がどんと伸し掛かったことと思います。

 

仕事もアホみたいに忙しくなり連日深夜帰宅。

疲れた体に、萎びた嫁からのグチグチ攻撃。

 

夫のことを改めて考えると、なんだか申し訳なくなってきます。

こんな嫁でごめんなさい(´;ω;`) 

 

夫にそっくりな可愛い可愛い娘が産まれて、子煩悩な夫がいて。

今の私の幸せは、夫がいてこそ成り立っています。

いつもありがとう。

 

この人が夫で良かった、この人をパパにすることが出来て本当に良かった。

この一年を振り返って、改めてそう思います。

 

歩くしーちゃん、話すしーちゃんを見れる日を楽しみに、これからも二人で育児楽しんでいこうね(●´∀`●)

パパ、一年間お疲れ様でした。

また次の一年も頑張ろう★