りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【成長記録】おーくん、1歳9ヶ月目前。なんでも自分でやりたいお年頃。

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

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おーくんが気持ちよさそうに寝ているこのソファー。
木の枠にクッションがボボンと置いてある仕様になっています。

このソファーが…

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おーくんの餌食になりました('A`)

1日に何度もこの状態に…。


しーちゃん帰宅後、「だめだよ、おーくん!そんなことしちゃ!」とお姉ちゃんらしく静止してくれるかと思いきや

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姉もノリノリで参戦。

朝・昼・晩、気が付けばこの状態に…。
そして直すのはいつも私。

勘弁してくれ('A`)

 

さて、本題。

おーくん、明日で1歳9ヶ月目突入です。

幼稚園に赴く際には常におーくんを連れて行っているので、「何歳ですか?」と尋ねられることが増えました。

しーちゃんのときにはこういうとき即座に「1歳〇ヶ月です!」と言えられていたのに、おーくんの場合は「1歳…あれ、何か月だっけ」とすぐに答えられない私(;´∀`)

現に今も、「明日で18日か。ということはおーくんは…1歳…えーっと、(指を折る)9ヶ月目に入るのね」と考えること数秒。

二人目の宿命。
ということにしておきます。

 

そんな1歳9ヶ月目前のおーくん。

ここ最近おーくん中で芽生えた自我。
それが、「自分でやりたい!!」という気持ち。

急速にその気持ちが育ってきています。

とにかく自分でやりたい。

「ぶちぶちぶちぶちぃ~!!ぶちぃ~!!」とやりたいアピールが止まらない。

自らが行動を起こし達成する喜びに満ち溢れています。

 

余談ですが、しーちゃんも未だに「自分」のことは「ぶち」と呼んでいます。

「しーちゃん、ぶちでやるー!」という感じ。

多分おーくんの「ぶち」はしーちゃんが使っているのを聞いて覚えたんじゃないかな~と思います(;´∀`)

おーくんの「ぶち」は「ぶてぃ」という感じの発音。
その舌足らずな感じがものすごく可愛い。


可愛い…のは舌足らずなところだけで、行動に関しては正直大変さが増しましたヽ(´o`;

とはいえ、しーちゃんの「ぶちぶちー!!」に一通り付き合ってきた身としては、二人目ということもあってなんとなく対処法はつかめています(現時点)。

 

■本当に危険なもの以外はやらせた方が後々楽。

例えば、洗濯物を洗濯機に入れたい、というときには抱っこしてやらせてあげるとか。

こういう「自分でやった方が圧倒的に楽だけど、おーくんがやれないこともない」という行動に関しては、忙しいときでも実際にやらせてあげた方が結果的に楽なことが多いです。笑

「いいよ、ママがやるから」と強行した場合、泣きわめき、それをなだめるのに倍以上の時間がかかった、という結末になりかねません。

また、マグにお茶を自分で入れて蓋をしめたい、というような「まだ無理だし、後片付けが面倒になる」というようなことをやりたいと言われたときには、「いいよ~、やってみようか!」と言いつつ一旦渡し、「ママもちょっとだけお手伝いするね」と言いながら影の主導権を握る、という方法が今のところいい感じ。

「お手伝い」というスタンスだとうまくいくことが多いです。

自分でズボンを履きたいなどの「まだ上手に出来ないけどやらせても特に弊害はない(汚されない等)」いうときには完全に丸投げ。

やってみて出来なければ少ししてから私の元にズボンを持ってきたりするので、それまではやらせてみる。
今時期なら例え裸でも風邪を引くことはないだろう。

今のところ、例えそれが上手に出来なくても癇癪を起したりはしていないのでこの方法でなんとかなっていますが…「うまくできない!!きーっ!!」と泣きわめくようになったらまた考えないと…ヽ(´o`;

とはいえ、実際にやって失敗を経験してみる、というのも大切なことだと思うので、ほんっとーーーにやって欲しくないものや、ほんっとーーーに時間がないとき以外はとりあえずやらせています。


■時間がないときは泣いてもササッとやってしまう。

お着替え自分でやるー!
と主張してきたときでも、朝の園バスが来る時間帯などめちゃくちゃ急いでいるときだとそうも付き合っていられない。

そういうときは、泣いてもいいからとりあえず無理やりお洋服着せちゃって、外に出ちゃう。

案外外に出て蟻の一匹でも見つけてしまえば、気持ちがそれて泣き止んでくれる。
切り替えが早いのはおーくんのいいところだと思う。

おーくんはしーちゃんに比べてすぐ泣き止むタイプなのでこの方法が使えているけど、泣きを引きずるタイプ(しーちゃん系)だとこの作戦は使えないかも…。


■やって欲しくないもの(危険なものとか)に関しては、「あぁ!!おーくんこれ何??」とか言って気をそらす。

やりたいと言ってきたものはとりあえずやらせてみるスタンスではあるけど、そこまで寛容にもいられないのが母心。

どうしてもやって欲しくないときには、「そんなことよりこれ面白そうじゃない?」的なノリで気をそらしてみる。

この方法が100%うまく行くわけではないけど、割と素直なおーくんは「えっ?何々?」な感じで注目してくれることが多いです。笑

 

とりあえず、現状はこの3パータンで乗り切ってます(;´∀`)

 

ここ最近おーくんの「ぶち!」行動の中で定着化してきたのが「おむつ替えの準備を自分でやる」ということ。

おむつ替えシートを広げて、
おしりふきとおむつと袋を用意して、
おむつ替えシートの上にゴロン。

この一連の準備を自分で用意するのが最近のおーくんのブーム。

私が準備するとおむつ替えさせてくれないけど、「おむつ替えるから自分で準備して」と伝えると一通り用意してくれます。

最近はおしっことウンチが出た感覚もわかるようになってきたようで、「ちっち!!でた!!」と報告してきて「かえる!」と自分で用意することもしばしば。

これにはとても助かっているのですが、ただ一つの難点。

それは、おしりふきで拭くのも自分でやりたい、という点。

おしりふきで凸を拭きながら「あはは」と笑う様子にはお母ちゃん戸惑いを感じざるを得ない。

おしっこのときなら汚れの心配も少ないのでまだいいんだけど…うんちのときはさすがにご勘弁願いたい。

今のところウンチのときには、おーくんが見たことのない本や雑誌(私の物)を持ってきて「あぁ!おーくんこの本面白そう!!」と大げさに言って渡し、興味を示している間に急いでおむつを替える、という作戦でしのいでいるけど、この作戦がいつまで持つかどうか…。

 

少々の課題はあるものの、「自分でやりたい」というのは自立への第一歩だと思うので、なるべく私も寛大な心で見守っていきたいと思っているところです。

なるべく…ねヽ(´o`;

お母ちゃん、がんばる。