りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【二人目トイトレ】ついに出た!!トイレで便をし、母感涙。~3歳4ヶ月~



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

聞いてください。

今日は是非とも聞いてやってください。

 

我が愛しのおーくんが。

中々トイトレが進まず「おいおい、これ幼稚園までにおむつ取れんのかね」と少々心配していたおーくんが。

ついに…!!!

トイレで脱糞しましたっっっっ(´;ω;`)!!!!

嬉しさのあまり、今日のブログタイトルは川柳にしました。(字余りだけど。気づいてくれた方、ありがとう)

 

これまでのトイトレ進捗状況

これまでのおーくんのトイトレを振り返ってみます。

 

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特別出演:グーフィー、ドナルド

 

まず、初めてトイレでおしっこが出来るようになったのは4月のこと。

2歳8ヶ月目での出来事でした。 

 

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とはいえ、これは『膀胱におしっこが貯まっているときにタイミングよく座らせた場合』限定。

自分からトイレに行きたいとも、オシッコ出そうとも言うことなく…

 

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夏のトイトレは『今はまだ早い』と感じ、『積極的なトイトレはあえてしない』という方向でおりました。

 

便が緩く(下痢じゃないけどおむつでも受け止めきれないくらい緩いときがある)

不快感もあまり感じないタイプで(便をしても報告してこない)

したくなったら割とすぐしちゃうタイプがゆえトイレまで我慢というのもまだ出来なさそう。

 

モロモロの事柄を考えても、今無理に進めたら『私が発狂する』と判断。

トイレのことで怒るのはご法度だし、怒りたくない。

 

無理しなくても大丈夫、そのうち自分のペースで取れるようになるんだから。

と自らに言い聞かせつつ、しばらく本腰を入れたトイトレは見送ることにしたのでした。

  

そうは言っても、心配はしていました

一人目のトイトレで、「タイミングがくれば自然と取れる」というのは経験済です。

これは、しーちゃんだけじゃなく、周りのお友達を見ていてもそう。

それぞれのベストタイミングがあるのね!というのを非常に感じていました。

 

↓前にも語ってます 

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だから、おーくんにも間違いなくその『本人にとってのベストタイミングが訪れるはずだ!』と思っていたし、焦らずに見守るつもりではいたものの。

「おしっこが出そう」とも「うんちしたい」とも事前申告してくることはほぼなく(ここ最近はようやく「うんちしたくなっちゃた」と言うようにはなってきたけども)、かといって、事後の報告が毎回あるわけでもなく、

「トイレに行く?」と聞いても「いかなーい」と言われたり、

当たり前のようにおむつ替えのときにゴロンと横になるその様子に、

『私はいつまでこの子の便の処理をし続けるんだろう…』と少々不安になっていたのも事実。 

 

幼稚園の入園テストでも「まだおむつは取れていないんです」と伝えたら「入園までに頑張りましょうね!」と声をかけられ(必須ではないけども)、ほんとだよね…と改めて現状を突き付けられたり。

 

『本人のタイミングに任せてます!』と言いつつも、やーっぱり「いつ取れるんだろ…」という不安はゼロではありませんでした(;´∀`)

ドキドキはするよね、やっぱりね。

 

とにもかくにも、私にとってのネックは『便』だったのです。

とにかく、こいつを一度でいいからトイレで出してみて欲しい…

俺にだって出来るんだ、ってところを見せて欲しい…

それが一番の願いでした。

 

そのときは突然に ~便が出るまで~

いつものようにおむつにウンチをしたおーくん。

これが中々臭かった('A`)

その日胃痛で体調の悪かった私は、その臭いが本当にきつくて。

 

それなのに、さも当たり前のように嬉しそうにゴロンと横になり「ママ優しく拭いてね~♡何うんちだった~??バナナうんち~??」と楽しそうに便の様子を聞いてくるおーくん。

普段だったら何とも思わないいつも通りなその様子も、その日は体調の悪さもあってやけにイラッとしてしまい、

「何うんちか知りたいならトイレでしてよ!うんち臭くてママやだよ!」と…。

 

ついに言ってしまったんですねぇ…。

禁断のネガティブワードを、ついに言ってしまったんですねぇ…。

今まで散々気を付けてきたというのに…。

おーくんの寂しそうな顔よ…

やっちまった…と猛烈反省('A`)アァ・・・

 

でも…

根が非常に素直な我が息子。

この母からの言葉が結果として『トイレでうんちをしてみよう』という刺激となったようです。

(せっかくならプラスの声掛けで刺激してあげたかった…、ごめんね、おーくん…)

 

「そうか、トイレでうんちをしないといけないのか」とその日思ってくれたのか、翌日おーくん本人自ら「うんちしたくなったからトイレに行きたい」と言ってくれたのです。

今までいくら「うんちしたくなっちゃった」と言われたときに「トイレに行ってみない?」と誘っても「やだ!出なくなっちゃうからやだ!おむつにしたい!!」と半泣きで断固拒否されていたのに。

自分から行ってみると言うだなんて。

 

驚きつつも、「よし行こう行こう!」とトイレに同行し、補助便座をセットして「一人になった方が出ると思うから、ママ離れたところで待ってるね」とリビングでソワソワしながら待つことしばし。

 

「でたぁぁーー!!」

「うそ、ホントに!??きゃぁぁぁぁーーーーーー!!!!」

と、このような流れで初の便が成功したのでありました。

 

「おーくん…本当にママ嬉しい…、おーくんがトイレでウンチしてくれるのずっと待ってたんだよ(´;ω;`)♡」

と思わず涙よ。

その様子を嬉しそうな顔で見てくるおーくん。

母のために便をする勇気を持ってくれた母思いなおーくん。

昨日傷つけちゃってごめんね、本当にごめんね。

いじらしさの塊なおーくんのその様子が、さらに泣けたのでありました。

 

トイレで『便』が出来るようになったのは大きな一歩

 『うんちは痛みが伴うから怖くて中々成功しない子も多い』

と、しーちゃんが通っていた未就園児サークルの先生が話していた通り、周りでも「うんちだけは取れない」という子は結構いました。

トイレでするのがどうしても嫌で年少の間もうんちをするときだけはおむつに履き替えていたという子も身近にいて、『うんちは長引くかもしれない』という点は少々覚悟していました。

 

とはいえ、おーくんのうんちの形状が緩めであることを踏まえると、『トイレでウンチ』を習得してくれないと中々トレパンに変える勇気も持てず。

それに、臭い的にも見た目的にも大人のそれと全く変わらないブツと対面し処理する、というのにもそろそろ辛さを感じてきていて。

ここのハードルはどうにかクリアしてもらいたいなぁ…と常々願っていました。

 

成功した日の翌日にもトイレでの便に成功したおーくん。

その翌々日にはおむつでしてしまったのですが「ウンチ…出ちゃった…」と間に合わなかったことを悔いるようなトーンで申告してきました。

今までだったら『トイレでしたかったのに』ということすら思わなかったのに!

 

一度成功したことで、本人的にも『僕はトイレでうんちが出来る』というのが一つの自信となったようです。

そしてその日を境に「トイレでおしっこしたい」と申告までするように!

(間に合わなくておむつにしちゃうことの方が多いけど、おしっこしたいからトイレ、という申告は今まであまりなかったからすごい進歩!あ、でも毎回ではありません。)

 

まだまだおむつにそのままおしっこをしちゃうことの方が断然多いような状況だけども、少しずつ排泄に関する感覚が研ぎ澄まされてきたのかしら、というのを感じました。

今までの排泄に対して鈍感なおーくんじゃないぜっ!!!

 

私自身の課題としては『もうネガティブワードは絶対言わない』という点。

おーくんは私のために一歩を踏み出してくれた。

そんな子に、もう絶対ネガティブワードは言わない!!

 

おーくんのペースで、おーくんのタイミングで、進めていこう。

そう、改めて思いました。

母は、見守るよ。

母主導じゃなく、子が主導のトイトレにしていこう。 

 

 ↓補助便座はIKEAのものを使っています。
補助便座についても男女の使用感で思うことがありましたのでまた別に書いてみたいと思っています☆

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