りんごの時間。

AIHを経て3歳1歳の二児の母へ。二人育児の記録。エキサイトから引っ越してきました。

心がふっと軽くなった出来事

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ

 

ここ最近、おーくんの泣き虫っぷりに磨きがかかっています。
おーくんの「うおぉー」と泣き叫ぶ声を聞きながら家事をするのがほぼ日課となっております。

そんな泣いてるおーくんに「待ってて!」
おーくんをあやしてるときは、しーちゃんに「待ってて!」

子供にたくさん待っててもらっているのに、せかされながらする家事は行動面でも精神面でもスムーズにいかないことが多く。
お風呂が終わって、晩ご飯も終わって、寝かしつけするときにはあらかたの体力が奪われている日々。

そんなときは体力だけでなく理性も奪われていることが多く、夕方以降のイライラがほんとすごい。

「おーくん、なんでそんな泣いてるの!!」
「しーちゃん、一人で出来るでしょ!!」

自分のイライラが言葉に棘を作ってしまう。
普段しーちゃんに「そんなに怒って言わないの。優しく言おうね」なんて教えているのに、親がこれだもん。

しーちゃんの口調が怒りっぽいのは私のせいなのかもしれない。

  

今日も例にもれず、おーくんがずーっと泣いていて。
抱っこすると泣き止むけど、置くと泣き叫ぶ。
時間的に間違いなく寝ぐずり。

でも、しーちゃんまだご飯食べてるし、その後に歯磨きして一緒におもちゃの片付けしてスリーパー着せて。
それからじゃないと寝かしつけしに行けない。

おーくんごめん、ちょっと待ってて!

 

歯磨きしてる横で「うぉぉーー」
しーちゃんを着替えさせてる横で「うぉぉーー」
おもちゃの片付けしてる横で「うぉぉーー」

鼻水とよだれたらしながら全力で泣き叫ぶおーくん。

 

さぁ、おーくんを寝室に連れていける!と思ったら
「ママ、しーちゃんおんぶして!!先にしーちゃんねんねのお部屋連れてって!」

「今の状況見てよ、一人で歩いていけるじゃん!!」
と言いたい気持ちをグッと堪え、おんぶ。

「ママ、おうまさんして!」と言われたけど「それはパパにお願いして!」とかわし寝室へ。 

おーくんを急いで迎えに行くと、もれなくしーちゃんもトコトコ後を付いてきた。
私は何のためにおんぶしたんでしょう。

 

そんなこんなで、やーっとおーくんを添い乳で寝かしつけ。
ほんとドッと疲れが襲ってきていて、同じくらいイライラも襲ってきていました。

なんだって毎日こんな泣くのよ。泣きすぎだろ。
やっと寝かしつけまでこぎつけた。やっと一日終わる。

 

そんな負のオーラをまとった私に
「ママ、お布団かけてあげるね」と。
しーちゃんがアンパンマンのブランケットを私にそっとかけてくれました。

「ママ、気持ちいい?フワフワして気持ちいい?」としーちゃん。

 続いて。

「ママ、またお花買ってやるね。青いお花買ってやるね」と。
『あげる』が『やる』になっているから超上から目線。笑

「ママ、お花びっくりした?どうやってビックリした?こうやって?」
「ママ、お花嬉しかった?ピンクのお花嬉しかった?」

私の誕生日にパパと一緒にお花を買いに行ってプレゼントしてくれたのですが、そのときのことを今も時折話してくれます。

私がそのサプライズプレゼントを喜んだことが、しーちゃんにとってこんなに印象に残るくらい嬉しいことだったんだな。

そんなしーちゃんの優しさが心にしみて、思わず寝かしつけしながら泣いてしまった。

 

こんなにイライラして、こんなに余裕がなくて。
こんな状態で子育てしてたら子供に悪影響だよ。
と、ずっと気になりながらも、感情のコントロールが出来なくて。

しーちゃんの口調が怒りっぽい
しーちゃんがお友達をすぐ叩く
しーちゃんがおもちゃを貸せない

これ全部私のせいなんじゃ、なんて思ったり。

成長によるものだよ、と言われても、
『本当にそうなのかな、私がイライラしてるからその影響じゃないかな』と心配になったり。

 

初めての育児。

しーちゃんがすること成すこと、全てが初めての経験。
自分がしている育児に対しての自信なんて一切持てないし、今も尚不安でいっぱいだけど。

でも、大丈夫。

しーちゃんにはちゃんと優しい心が芽生えているから。
多分、そんなに極端に間違ったことはしていないはず。

しーちゃんのおかげで、ふっと心が軽くなりました。

 

おーくんを添い乳で寝かしつけた後、しーちゃんにたくさんチューしてギュッとして、たくさんありがとうを言いました。

温かい気持ちにさせてくれてありがとう。

 

で。

心が満たされた結果、今日も寝落ちしちゃったというね。

やっちまったーヽ(´o`; 

けど、今日はいっか!
明日(もう今日か)は笑顔でいっぱいの一日にしよう(●´З`●)