りんごの時間。

AIHを経て二児の母へ。二人育児の記録。

【日記】僕は凡人。

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こんにちは、りんごです(・∀・)ゝ

 

今日は日記回。

そんなこと考えるようになったんだな~、と息子の会話で感じたので記録したいと思います!

 

小4息子、自己分析をする

先日の話。

とある私のパート出勤日、おーくんも一緒に連れて行くことになりました。

子を連れでもOKなゆる~い、いや、懐の深い職場なのです(* ˊᵕˋㅅ)

(休憩室で過ごしてもらっています)

 

その日は年中さんと小1の兄弟も来る予定になっていて、『自分が面倒みてやるか!』とちょっと張り切りモードだったおーくん。

でも蓋を開けてみたら、そのちびっ子ちゃん達は兄弟で大変仲睦まじく遊んでいて、自分が面倒を見るような場面は一切なく。

結果として、ママの仕事が終わるまで1人でゲームやったり本読んだりして過ごした、ということがありました。

(仕事はお昼であがり。おーくん連れの日は短時間勤務です)

 

別にそれはそれでいいじゃない。

面倒見なくて済んで良かった~、で終わるお話だと思うのです。

 

でも、ちょっと張り切っていた分、少し残念な気持ちもあったのでしょうか。

おーくん吹き出し

オレは陽キャラじゃないから

自分がぐいぐい行けるタイプじゃないからお世話できなかった、という思考になったおーくん。

(本当は『陽キャ』だと思うのだけど、おーくんが『陽キャラ』と言っていたのでそのまま使います!笑)

 

おーくん吹き出し

僕はクラスでも陽キャラじゃないからさ

りんご吹き出し

お友達はどんな子が多いの?

おーくん吹き出し

陽キャラの子もいるし、落ち着いてる子もいるよ

りんご吹き出し

おーくんは陽キャの子じゃないと好きじゃないの?

おーくん吹き出し

そんなことないよ。大人しい子と話す方が落ち着くときもある

りんご吹き出し

じゃぁ、キャラは気にすることないじゃん!おーくんもそう思ってもらえてると思うよ!

 

小学4年生、齢9歳。(間もなく10歳)

ちょうど【他者との比較】なんてことを意識し始めるお年頃ですよね。

他人と比較して、自分に自信が持てなくなってしまう時期。

まさに今おーくんはそんな時期なんだろうな、と話を聞いて思うなど。

(いわゆる『小4の壁』ってやつ)

 

りんご吹き出し

ママも陽キャじゃないし、パパも陽キャではないと思う。

でも、ママとパパ、別に楽しそうに過ごしてるでしょ?

色んな人いるんだよ。それでいいんだよ。

おーくんはおーくんのままでいいし、キャラは関係なく一緒にいて楽しいと思う人と一緒にいればいいんだよ。

 

親がウェイウェイタイプじゃないんだもの、子どももそうならない可能性の方が高いわよね。笑

どんなタイプだっていいのよ。

キャラ関係なく、楽しめたもん勝ちよヽ(∀´)ノ

 

そしてその流れで、おーくんのお友達が皆優秀だという話にも至りました。

おーくん吹き出し

あっくん(仮)もいっくん(仮)も頭いいんだよ。スポーツも得意だし。色んなこと知っててすごいんだよ!

りんご吹き出し

おーくんも賢いよ。

おーくん吹き出し

いや、僕は凡人だから。

 

ぼ・ん・じ・ん!!

 

『お友達には敵わない…』という認識でいるんだな、おーくんは。

とても優秀なお友達に恵まれた結果、自分は凡人である、と感じたようです。

 

りんご吹き出し

おーくん、今そう自己分析できていることはプラスになるとママは思うよ。

自己評価が高すぎて努力しない人より、自分は普通だから頑張ろう!って思える人の方が、絶対伸びると思う。

おーくん吹き出し

学校でもいるよ、俺は天才だから勉強しないぜ!って言って点数悪い人。笑

りんご吹き出し

そうなんだ。笑

今の自分を客観的に認識できるのはおーくん、すごいことだよ。これからどんどん伸びていくよ!

 

自分の立ち位置を理解して、その後自分はどう動いていくべきなのか。

そう考えるきっかけにもなるわけで、『自分は普通だ』って感じていること自体は決して悪いことじゃない。

むしろ謙虚でいいじゃないか!

ただ、『普通=ダメ』という認識にならないよう、プラスの方向で話をしていかねば。

 

ハッ…💡(母思いつく)

 

りんご吹き出し

おーくん。1ついいことを教えてあげよう。

あの稲葉さんも自分のことを『只者』、普通の人だって言っているんだよ。

おーくん吹き出し

え!?あの神のような稲葉さんが!?(←ホントにこう言った。笑)

りんご吹き出し

そう、あの完璧すぎる稲葉さんが自分のことを『普通の人』って言ってるんだもん。

全人類凡人だよ!笑

稲葉さんのように自分を普通の人だと認識するのは、頑張るきっかけにもなるし良いことだとママは思う!

 

英才教育の賜物。

稲葉さんの名前出したら、スッと理解してくれた。笑

母が崇め奉っている御方ですからね(●´艸`)

 

↑でも100%只者じゃない。(このジャケ写好きすぎる)

 

稲葉さん効果もあり、何となくは納得してくれたおーくん。

…とはいえ、今後も自分を「凡人だから〜」って卑下しちゃう日もあるのかもしれないな。

誰にでも自然と親切に出来る優しさの塊なおーくんは、母にとっては全然凡人ではないんだけどなヽ(´o`;

また気持ちがマイナスにいってしまったときにはまた只者(だけど只者じゃない)稲葉さんを召喚してあげよう。笑

 

自分を凡人だと自己分析していたおーくん。

そう思うのは悪いことじゃない。

その分析はヨシとしつつ、必要以上に自己肯定感が下がらないよう、これからも全力で愛情注いでいこうと思いますヽ(`∀´)ノ

 

超スーパーウルトラ余談ですが…
冬のドームツアーに行ってみたい!とおーくんが言っております。(気持ち変わるかもだけど)
子どもが行きたいって言ってくれたの今回が初めてで!紅白効果か!?
チケット絶対当てなければ(;O;)!!

 

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