りんごの時間。

AIHを経て7歳5歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【お金教育】小学1年生から始めるおこづかい制度。参考にした本と用意したもの。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

お小遣いどうしようかな…

と以前ブログで書いておりましたが、その後方針を固めました!!

小学1年生からお小遣いスタートします!!!

 

www.ringo-time.com

 

しーちゃん吹き出し

早くおこづかいもらう日になって欲しい~!!!

と毎日のように口にしていたしーちゃん。笑

先日、そんな娘に初回のお小遣いを渡しました(●´З`●)

って、今お金を使うような場所には出かけられないんですけどね。笑

緊急事態宣言も出ちゃうしね、余計使う場所ないってね。

でも、本人が貰うことに大変意欲的だったので(←笑)、こりゃコロナのせいで先延ばしにしたら怒られるなと感じ予定通り始めることにしました。

 

そんなわけで。

今回は、お小遣い制度を考えるにあたり参考にした本、用意したものについてまとめていきたいと思います!!

 

参考にした本はこちらです

今回、お小遣い制度を決めるにあたって参考にした本はこちらになります。

 

 

図書館で借りて読んだところとても参考になる内容だったので、購入して手元に置いておくことにしました!!

幼児期から大学生に至るまで、段階的に必要なお金の教育について書かれています。

ここはどうしたら…と漠然と悩んでいたことに関しても細かく触れられていて、おこづかいに関してはこの1冊読めば方針が固まるのではないかと思います。

 

f:id:ringo_co:20200407001600j:plain

もちろん、ご家庭の方針に合う合わないはあるかと思いますが…私には非常に参考になる内容でした。

読んで良かったと思えた一冊!!

(今は幼児期~小学校の部分を主に参考にしておりますが、今後も長く使える本だと思います♡)

 

『お小遣いは大人で言うところのお給料、お年玉はボーナス』

大人になっても困らぬよう、お小遣いを通して実際に体験しながら学んで行ってもらいたいと思います!!

お金の失敗をするなら今のうちに。

大人になってからの失敗はシャレにならん。(←自覚あり)

 

お小遣いを始めるにあたり用意したもの

お小遣いを始めるにあたって用意したものは以下になります。

 

f:id:ringo_co:20200406231027j:plain

おこづかい帳と、お財布と、貯金箱です!

 

おこづかい帳

f:id:ringo_co:20200406231053j:plain

おこづかい帳は口コミなどを参考にしながら、こちらを用意しました。

 

リスの他にも、

シロクマとカバがありました!

毎年絵柄が変わるようなので、それもまた続ける楽しみになりそうです(●´艸`)

動物好きなしーちゃんにピッタリよ♡

 

f:id:ringo_co:20200406231227j:plain

中は大変シンプルです。

枠も大きめで、低学年の子でも書きやすそう!!!

ちゃんと『予算』と『まとめ』があるのが、ただただつけるだけではなく計画立てて使う練習にもなりそうでいいな~と感じました♡

  

お財布

f:id:ringo_co:20200406231243j:plain

お財布はこちら。

今年初めに購入したお財布です。

 

 

使いやすいようで、しーちゃん大のお気に入り♡♡

初めてのお財布にオススメ出来る形だと思います!!
 

↓詳細はこちら 

www.ringo-time.com

  

貯金箱

f:id:ringo_co:20200406233502j:plain

貯金箱も用意しました。

ここでもすみっコぐらし…笑

お年玉の余りを保管しておく場所として使いたかったので、1月中におーくんのものも一緒に購入しました。

鍵付きの貯金箱。

しーちゃん吹き出し

あれ、どこに鍵しまったっけ…

とよく口にしています。さすが私の子。←

 

 

今この形が人気なのか、ファンシーショップに色々なキャラクターの貯金箱が売っていました! 

↑ちなみにおーくんのはピカチュウです(●´艸`)

 

娘専用の通帳も用意する予定です

今すぐではないけど、次のお年玉をもらう前くらいまでに『娘専用』の通帳も用意したいと考えています。

子ども名義の通帳は既にゆうちょで作っていて、毎月産まれた体重分のお金が振り込まれるように設定しています。

その他お祝いでいただいたお金を貯めていったり。 

それとは別に、子ども達自身で管理する通帳も作りたいと考えています。

(管理すると言っても通帳を持たせておくわけではなく、中のお金を管理してもらうという意味)

 

貰ったお年玉の余りを貯金するのもよし、貯金箱にたまったお金を貯めていくのでもよし、貯まったお金で何か欲しいものを買うのもよし。

銀行という仕組みを理解する上でも良さそうだと感じています(●´艸`)

 

…とここまで書いたもの、全て先ほど紹介した本に載っています!笑

全て本の受け売り~。 

 

おこづかいを始めるまでに行ったこと

おこづかいを始めるぞ、となっても肝心の『お金の数え方』がわからなければ元も子もないわけで…

『おこづかいが始まるまでにおかねのドリルをやりきる!』

というのを一つの約束にしました。

 

 

確か年中さんのときに買ったドリルなのですが、途中で止まっていたのですよねヽ(´o`;

『このドリルを最後までやり切ったらおこづかい始めよう』と伝えたら、俄然やる気になったらしく最後までやってくれましたヽ(`∀´)ノ

おかげさまで、お金の数え方はバッチリです!!

とてもわかりやすく良いドリルだと思います♡♡

休校中のお供にも良さそう(●´艸`)

 

その他、お買い物ごっこなどもやってみたり。

お金の価値についてはなんとなく理解してくれたかな、と感じます。

 

↓コドモエの付録についてきたおかいものごっこ、今でも活躍中です。笑 

www.ringo-time.com

  

お小遣いをもらうにあたって決めた我が家のルール

我が家のルールは先ほど紹介した本を参考に決めました!!

 

お小遣いをもらう=家族の一員として役割を果たすことが条件

『お手伝いに応じてお小遣い』  というのも考えてはみたのですが、それだと「お金が欲しいからお手伝いをする=お金を貰えないならやらない」になりかねないな、と思い。

そうではなく。

『お小遣いをもらう条件』として『お手伝い』や『自分のことは自分でやる』といったことを含めるのがいいかな、と感じました。

  • 自分のことは自分でやる
  • 宿題や通信教材は毎日自主的に行う
  • お箸の用意など出来る範囲で家事を手伝う

の3点をしーちゃんとのお約束としています。

 

必ずお小遣い帳をつけること

もらいっぱなし、使いっぱなしではなく、きちんと記録して月末に一緒に振り返ることを約束にしました。

まだ一人で記録するのは難しいと思うので一緒に管理していきたいと思います!! 

 

必要なもの(ニーズ)と欲しいもの(ウォンツ)を考えて使うこと

おこづかいには『欲しいもの(ウォンツ)』だけでなく、『必要なもの(ニーズ)』を買うお金も含めて渡すことにしました。

ニーズを自分で買うことで

  • 自分のものは自分で気にかけ、準備するようになる
  • 自分の財布から買うので、ものを大事に使うようになる
  • ウォンツに使い過ぎてニーズの分が足りなくなり困った経験から、先のことまで考えるようになる

というやりくりを学ぶことが出来るとのこと。

親が買ってあげた消しゴムと自分で買った消しゴムだったら、後者の方が大事に使ってくれそうだしね(●´艸`)

 

小学一年生の段階のニーズは、『えんぴつ・消しゴム・ノート』といった新学期に揃えた文房具。無くなったら買うことになるので計画的に使っていかないとね!

進級のタイミングでお小遣いの金額を増やし、ニーズも増やしていこうと考えています。

 

余談ですが。

りんご吹き出し

しーちゃんの欲しいもの(ウォンツ)は何?? 

と聞いてみたところ、お小遣い帳に書きだしてくれました。

 

f:id:ringo_co:20200406221203j:plain

  • らじこんかー
  • どろーん
  • すみっコぐらしのおにんぎょう

 

どろーん!!!!笑笑

何に使うつもりなんだ、娘は…。笑

いずれにしても、相当お金を貯めないと買えないものばかりですな…(;´∀`)

 

お友達にお金を貸したりあげたり何かをおごったりしないこと

今の段階で同級生の全員がお小遣い制度を始めているわけではなく。

娘は結構調子に乗りやすいタイプなので、ややもすると

しーちゃん吹き出し

しーちゃんお小遣い貰ってるからお菓子買ってあげるよ!

なんてことになりかねないな、と思ったのです。

 

そういうやり取りからトラブルになることも充分考えられるので…そういうことはしないようにと伝えました。

もちろん、お金を貸したりあげたりすることもダメ!!

逆の立場になるのもダメ!!

『自分のために使う』ことからまずは始めてもらおうと思います。

※ママにも買っちゃダメ?と聞かれたので、家族のためならいいよということにしました。笑

  

私も一緒に「お金の教育」について学んでいきたいと思います!

こんな感じで、大まかなルールを決めてスタートしてみました。

でも、実際にやっていく中で「ここはこうしたほうが」「金額をあげた方が、さげた方が」なんていう思いも出てくるかな?と。

その辺りはやりながら臨機応変に対応していきたいと思います!!

 

まずはスタートとして300円。

ニーズとウォンツを含めて、そのくらいでいいかな??と思ってはいるのですが…

ニーズがどのくらいのボリュームになるか、よね。

やってみないとわからぬ部分ではあるので、まずは300円で様子を見ていきたいと思います!! 

 

おーくん吹き出し

しーちゃんばっかりずるい!

と、おーくんに言われることを覚悟していたのですが、そして実際にもそう言われたものの

りんご吹き出し

しーちゃんも小学生になるまで我慢したんだよ、小学生なったらね!

と伝えたら思いのほかすんなり納得してくれました。笑

…おーくんにしてみたらもう、小学生って憧れの存在よね(●´艸`)笑

2年後に始めようね♡♡

 

小学1年生から始めるおこづかい制度について、気づきや新しく取り入れたことなどあればまた記事にしていきたいと思いますヽ(`∀´)ノ

 

私自身、お金には本当に疎いまま育ってしまったのでね…

子ども達が大人になったときにお金の使い方で困ることのないよう、今のうちに小さな失敗や経験を重ねながら一緒に成長していけたらいいな(●´艸`)♡♡

 

【おこづかいをどうするか悩んでいる方にオススメしたい1冊。今後もこの本を参考に方針を決めていきたいと思います!!