りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【梅仕事】あこがれの『梅シロップ作り』を子どもと一緒に行いました!!~レシピあり~



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

タイトルに、『梅仕事』と書くのが実は憧れだったりんごです。

なんか、出来る主婦っぽくない(;O;)?

丁寧な暮らししてる人の代表格っぽくない(;O;)?

全くそれとは沿わぬ人間ではありますが、ついにその憧れの『梅仕事』とやらに今年はチャレンジしてみました…!!!

 

やってみたら味噌づくりと同様、子どもでも一緒に出来るようなシンプルな工程でしたヽ(`∀´)ノ

 

梅シロップづくりのため準備したもの

梅シロップ(梅ジュース)作りのため、以下の3点を用意しました。

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・果実酒びん
・梅1㎏
・氷砂糖1㎏

普通の砂糖でもいいのかな?と思いつつ、店頭で試飲販売していた方が氷砂糖を勧められていたので言われるがままに氷砂糖をチョイス致しました。

 

漬ける用の容器には少々悩みまして。

雰囲気あるガラス製のものにするか、はたまた味噌づくりと同様に『いきいきペール』にするか等候補はあったのですが。(→いきいきペールについて書いた記事

今回は使いやすそうな形のものを選ぶことにしました。 

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プラスチック製は邪道でしょうかヽ(´o`;

雰囲気はあまり出ないかもしれないけど、強化プラスチック製で軽くて丈夫だし、割れる心配もないし、角型なので作り終わった後に梅を取り出してからこのまま冷蔵庫に保管することも出来る。

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注ぎ口も付いてるので、別途お玉のようなものも必要なく、直接コップに注ぐことも出来る。

使わない期間の保管を考えても、軽くて角型のものならどうにか隙間におさめることが出来るかもしれない。(マンションのキッチンは収納が無さ過ぎなのです…)

 

なんていうモロモロのことを踏まえると、面倒くさがりな私にはこういうものの方が良いのではないか…と思いこちらを購入してきました。

 

とはいえ、憧れはあるんですよ!

↑こういうやつに憧れはあるんですよ!!

それはまた追々、梅シロップ作りが板について来たら考えようと思います。笑

とりあえずはプラスチック製でいこう!! 

プラスチック製のため煮沸消毒は避け、洗った後にアルコールで念入りに拭いて消毒しました。

 

尚、瓶の大きさですが、『梅の重さの2.5倍』を目安にすると良いそうです。

今回のわが家の場合だと、梅が1㎏なので3ℓ分で良かったのですが…ちょうどよいのが無かったので4ℓサイズを購入してきました。

(そして作り終わって見てみたら、確かに1ℓ分くらい余裕がありました!笑)

ご参考までに♡

 

↓購入してきた果実酒びんはこちら!楽天の口コミもそこそこ良さそうです。

 

 

実際に作ってみる!!~レシピあり~

しーちゃん吹き出し

幼稚園で作ったことあるから、しーちゃん先生って呼んでいいよ!!

やる気です、彼女はやる気です。笑

娘を師とし、弟子2名(私と息子)を加えた3名で梅シロップ作りを行いました。

 

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まずはヘタ取り。 

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き…気持ちいい……!!!

爪楊枝でヘタをポロッと取るのが何とも言えず心地よい。

 

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口をとがらせながら真剣に作業する師匠とその弟子。

 

この作業、子ども達とっても楽しかったみたいです(●´艸`)

私は数個だけ行い、あとは全ておまかせしちゃいました!

 

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ヘタを取った梅を瓶に入れ、氷砂糖と層になるように詰めていく。 

なんてことを繰り返していたら、あっという間に作業終了~!!!

 

しーちゃん吹き出し

え~、これだけ??もっとやりたい!!!

師匠、御立腹。

申し訳ありませぬ!!!!

 

最後に、酢を150cc入れました。

子どもたちから「え、臭い臭い!そんなの入れるの??」と言われたけど、レシピにそう書いてるんだもん...

試飲した際のスタッフのおばちゃんからも「ちょっと酢を入れた方がいいわよ!」と言われていたのでそのように致しました。

 

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師匠に作った日にちと「うめ」と書いていただき、無事完成!!!

(うめ、の横の●は梅の絵です。笑)

 

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終わった後に記念撮影。

(というか、ブログ用に梅の写真撮ろうとしたら割り込んできた。笑)

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この二人の嬉しそうな楽しそうな満面の笑みが見れただけで、梅シロップ作りやってよかった~って思えるわヽ(`∀´)ノ

 

尚、今回参考にしたレシピは、氷砂糖メーカーの中日本氷糖さんが配布していたレシピになります。

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【材料】梅1㎏、氷砂糖1㎏、酢150~200cc

・青梅を傷付けないよう優しく水洗いして水気を拭き取る
・瓶の中に梅と氷砂糖を1/3くらいずつ交互に入れ、最後に食酢を加える
・完成したらシワシワの梅を取り出し、冷蔵庫で保管

(3週間で1.6ℓの梅シロップが出来る)

 

酢を入れるのは発酵して泡が出やすいため、とのこと。

そして、発酵防止のため1日1回梅全体が濡れるように振るのがコツのようです。

 

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梅酒の作り方も載っていました!!

いつか梅酒にもチャレンジしてみたいな~(●´艸`)

 

他にも氷砂糖を使ったレシピがHPに載っていました!ゆず茶作ってみたい!!

レシピ | 中日本氷糖

 

毎年恒例にしたい!!

おーくん吹き出し

朝起きたらおみじゅ増えてるかな~♡

しーちゃんもおーくんも、梅シロップ作りに大変ワクワクしてます。

今日起きて見てみたら、早速シロップが出てきていて、母も「きゃ~♡」という気持ちになりました。

 

しーちゃん吹き出し

これ飲んだらママ元気になるね!

と、しーちゃん。

スーパーで試飲したときに「くぅ~!これ疲れ取れる~!!!」と言っていたのを覚えていたようです。

しーちゃん…あなた、なんて優しいの…(´;ω;`)♡

 

梅シロップパワーで疲れた体を元気にするぞ!!!

 

やってみたら意外と工程もシンプルで子どもに丸投げしても出来るくらい簡単に作ることが出来ました!

今回のものがまだ上手に完成したわけではない身であれですが…

これなら続けられそうだ!!!

 

というわけで、梅仕事はぜひ毎年恒例にしたいと思いますヽ(`∀´)ノ

早く飲みたい、飲みたいぞーーーー!!!

 

↓冬は味噌づくり、初夏に梅シロップ作り。いいねいいね(●´艸`)
子どもと一緒に手作り楽しんでいきたいです♡♡ 

www.ringo-time.com