りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【成長記録】人前に出ること・間違うことを怖がる娘に「失敗しても大丈夫」という自信を身につけてもらいたい。



おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

前々から感じていたことではあるのですが。

わが娘しーちゃんは『人前で失敗する』『間違う』ことをものすごく嫌がる傾向があると感じます。

それを先日改めて感じたので、ここに記録したいと思います。

 

週末のお出かけでの出来事

しーちゃんが前々から参加したいと言っていたイベントがあり、無事予約も取れたので週末参加してきました。

ちょっとした体験イベントで、子ども達数名で集まり作業をするというような内容のもの。(詳細はすみませんが控えさせていただきます)

もちろん、その場に集まったのは見ず知らずの子達です。

 

いざイベントが始まると、一向に私の元から離れようとしない。

「しーちゃんおいで~」と声を掛けられるものの、ついには泣き出し、ただただ泣くばかりで参加しようとせず…

しーちゃんが参加してみたいって言ったのになぁ…と、私にしがみつきながら泣く娘の様子をどうしたものかと見つめる私。

 

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結局、その場はどうなったのかというと。

「おーくんと代わってもらう」やらなんやら言っていたけれども(そしておーくんも乗り気に。でも対象年齢外なのよ…)、20分程したらちょっとずつ慣れてきたようで、決してノリノリではないものの私の元をちょこっと離れて作業することが出来ました。

 

この場の雰囲気を知って、多少慣れてしまえばなんとか輪に入ることは出来るようです。

恐らくしーちゃんは『初めての環境』『大人がたくさん見ている』という状況が苦手なんだろうな…と、週末の様子を見て改めて感じた次第です。

 実際、しーちゃんに聞いても「大人の人がいっぱいいるから緊張した。間違って笑われるのが嫌だから」というようなことを言っていました。

 

やる前から「出来ない」と言って泣く、という出来事がありました

さらにもう一つ最近あった出来事。

現在わが家では七田式プリントを取り入れ日々行っています。

それ自体は嫌がることもなくやっているし、疲れていそうなときにはお休みしたりして、ゆるーーーーーーく取り入れていました。

(何が何でも絶対毎日!とはしていません。嫌になったら本末転倒だもの)

 

 

そんな七田式プリントですが。

先日『30秒で絵を見て覚え、その後見ずに思い出しながら右側に描く』という今まで見たことがない問題が出たのです。

それを見たしーちゃん。

まさかの「難しそう、出来ない」と言って泣く、という事態になりました。

 

えぇ!??そこで泣く!???

やってみればいいじゃん、出来なくったって別にいいのに、なぜやってもみないで難しそうと言って泣くの!???

と、私の脳内はこんな状況。

泣かなくても…いいよね??と。

 

「じゃぁ、やらなくてもいいよ。疲れてるのかもしれないから今日はプリント終わりにしよう!」というと「やだ!やる!!」というのに、「出来ない」とまた泣くという。

やめることも出来ず、でも難しそうだから手も付けられずで、「えーーーっと…。どうすれば???」な状況に。

  

失敗体験が少ないのが原因かもしれない

わが娘ながら、しーちゃんは割と理解力があるようでモロモロの習得(文字を覚える等)も早かったこともあり、恐らく『失敗をする』という経験をあまりすることなく成長してきたように思います。

成功体験が多かった分、失敗体験が少ない。

結果として、『成功しなきゃダメだ』『人前で失敗するのは恥ずかしい』という認識になってしまっているのかもしれません。

 

私の声かけ、ダメだったかなぁ…と色々省みているところです…('A`)

もし私の声掛けが原因でそのように思わせてしまっていたのだとしたら、申し訳ないことをしたな…と反省反省大反省です…

 

失敗してもいい、100点じゃなくてもいい、と何度も何度も伝えていこう

何らかの原因で、娘が「失敗はダメ」「完璧じゃなきゃダメ」だと思い込んでいるのだとしたら。

そんな生きにくい世界ったらないわ(´;ω;`)!!!!

私自身、そんな風に接していたつもりはなかったのですが、もしそのように感じてしまっているのだとしたら、私にできることはただ一つ。

 

『失敗してもいい!!!』

『頑張っていることに意義がある!!』

『100点じゃなくてもいい!!!』

 

と何度も何度も口を酸っぱくして伝えていくことなのかもしれません。

「ママだって小さい頃何度も失敗した」というエピソードと共に。

 

そして、それと同じくらい

「失敗しても案外大丈夫だった!」

という小さな失敗体験を積んでいくことも大事だな、とも感じています。

(凹まないくらいの小さな失敗体験、例えばこぼしたお茶を自分で拭くとか)

 

プリントが「出来ない」と言って泣いていたしーちゃんには、

「出来なくったっていいの。しーちゃんが出来る範囲でやればいいの。それだけでもすごいってママは思うんだから。100点じゃなきゃダメだなんて思わなくていい。こんなに小さいのにたくさん頑張っててママ凄いと思ってるんだから」

と伝え、こちょこちょして笑わせて、どうにかその場は収まり、翌日「今日なら出来る気がする!」と言ってくれ、再度挑戦してくれました。

 

自分から「今日は出来そうな気がする」と言ってきてくれたことが嬉しくて、そこはもう、盛大に超盛大に褒めました。

頑張ろうとしてくれてありがとう!と。 

プリントに正解することが目的じゃないのよ、しーちゃん。

こうやって毎日取り組んでることが既に素晴らしいことなのよ(´;ω;`)!!

 

また、体験イベントに関しても。

私から離れられなくてイベントに参加出来ないかと思うほどの消極的な様子でしたが、最終的には私から離れ参加し、聞かれたことにも一度だけちゃんと答えることが出来ていたので「しーちゃん、とっても大きな声で答えられていたね!すっごくステキだったよ!!頑張ったね!!」と、しーちゃんが頑張ったことが嬉しかったことを私からも夫からも伝えました。

(おーくんも「しーちゃんカッコいい!」と褒めていて、わが息子ながらグッジョブ!と思いました。空気読んでくれてありがとう!笑)

 

こういうことはちゃんと口に出して何度も何度も伝えていかないと伝わらないんですよね。

今後意識的に伝えていきたいと思います。

 

自信を身につけてもらうために今私が出来ることは何か考えていきたい 

しーちゃんは、頭では色々考えているだろうに、人がたくさんいるところになると引っ込み思案になり発言出来なくなりがちです。

人前で発言して間違っていたら恥ずかしい、という気持ちが働いているから。

とはいえ、小学校になったら色々人前で発言しないといけない機会も増えるだろうし、せっかく色々考える力がついていてもそれを人前で言えないと相手には伝わらないわけで。

  

しかしながら、恐らく「内向型」であろう彼女に対し(これは勝手な私の憶測なので違うかもしれません。でもなんとなくそんな気がしちゃう)

「もっと社交的に!」「もっと自分をアピールして!」

なんて言うのは逆効果だと思うし、心が疲れちゃうと思う。

なんでかって??私も内向型人間だから気持ちがわかっちゃうんですわヽ(´o`;

そんな熱すぎること日々言われたら逆に引きこもりたくなるわっっ!!!笑

  

娘が少しでも生きやすく、そして「失敗しても大丈夫」だという自信を身につけてもらうため、 

どんな声掛けをしたらよいのか。

どんな体験をさせるよう心がけたらよいのか。

色々模索していきたい。

 

私の圧も強すぎたのかもしれないなぁ…

日々の疲れがにじみ出て無意識のうちに高圧的な態度になってしまっているのかもしれないなぁ…

モロモロ反省しましたヽ(´o`;

 

そもそも、親の私が既にこんなに失敗だらけな日々なんだから。笑

もう、しーちゃん、なんぼ失敗したっていいのよ!!

この思い、しーちゃんにめいっぱい届けていこう!!!

 

↓気質によるものもあるのかもしれません。この記事でも「小さな失敗体験」が大事だと触れていました。 
自分の記事が今すごく参考になってます。まとめておいて良かった…笑

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