りんごの時間。

AIHを経て5歳3歳の二児の母へ。二人育児の記録。

娘、絵本作家となる。『おおかみとおんなのこのおはなし』


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 おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

先日投稿しましたように、我が娘は大変な本好きとして成長しております。

 

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本人も「本を読むとたくさんの物事を知れる!!読書最高!!!」的なことを申しておりまして(あ、口調はこんな感じじゃないですよ!笑)、その読書習慣はぜひとも今後も続いて欲しいなぁ、と思っているところです。

 

さてさて。

そんな本好きな娘。

読むだけではなく自分で物語を作ってみたくなった模様。

「しーちゃん、本好きだから絵本作ってみたい!!」

と言うや否や、折り紙と鉛筆を取り出し処女作を完成させました。

 

以下、ただの親バカ投稿です。 

 

絵本作家しーちゃん『おおかみとおんなのこのおはなし』

作ってみたい!!

という欲求の赴くままペンを走らせ、作り上げた作品。

 

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『おおかみとおんなのこのおはなし』

 

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あるひ、おんなのこがあるいていると・・・

おおかみがきました

そしておんなのこがたべられました

そしておんなのこは はりをもっていたから おおかみはおなかがちくちくしてきました

そしておんなのこはおおかみのおなかからでました

そしておんなのことおおかみはともだちになりました おしまい

 

ここまでをホチキスで留めて製本したところ、

「あ、ちょっと貸して!」と娘。

一番後ろのページに、

 

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そしておんなのことおおかみは いっしょにあそびました

 

と付け加えて、絵本完成となりました。

 

名作っっっ(´;ω;`)!!!

 

べた褒めしまくりました、盛大なべた褒め。

何が素晴らしいって、これを『自発的に』『自分で考えて』『最後までちゃんとやりきった』こと。

  

そりゃね、まだ5歳児の書くものですもの、ツッコミどころはたくさんあるんです。

文章は『右から左』に書くんだよ、とか、『わ』じゃなくて『は』だよ、とか。

でも、今回はそういうところには触れませんでした。

 

一生懸命書き終わった後に「ここ違うね」なんて言われたら絶対嫌な気分になるし、面白くないもの。

夫にも「しーちゃん今絵本書いてるんだけど、右から左だよとか絶対言わないでね」とお願いしました。笑

他のタイミングでやんわりと『右から左』に書くことや『は』を使うことなどを伝えていきたいと思います^^

(文章自体は読めているので、多分この辺り一度理解出来ればすぐ正しく書けるようになると思われる。)

 

しーちゃんの処女作、私の宝物決定です(●´艸`)♡ 

 

2作目『ぬりえのどうぶつ』

絵本を作ることが楽しかったのか、後日

『しーちゃん、おーくんにぬりえ作ってあげたい!』

と宣言をし、再びおりがみを持ち出しせっせと手作り。

 

完成したぬりえがこちら。

 

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ぬりえのどうぶつ
(どうぶつのぬりえと書きたかった模様)

 

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いぬとカメ。(ぬりえなのに「それ以上塗らないでぇぇーー!」と思ってしまった母です。笑)

 

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うつぼ。

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さめ。

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ティラノサウルス。

みんな同じ顔。笑笑

 

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ぞうさん。

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さる。

(母、個人的にこのサルが大好きです。キュートすぎる。)

 

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いぬ。

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おおかみ。

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くま。

(同じ顔アゲイン!!笑)

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そして、動物認定された『おーくん』。笑

 

こーんなにたくさん、おーくんのためにぬりえを作ってくれました。

母の宝物として保管すべく、その後放置された塗り絵をこっそり貰ってしまいました。笑

今のしーちゃんらしさが詰まった、ステキな塗り絵が出来上がりました。

 

わかります、わかってます。

才能がある感じの絵のうまさではないことくらい、いくら親バカでもわかってます。

母は「弟のために一生懸命絵を描いて塗り絵を作ってあげた」こと自体がもう可愛くて仕方がないのです。

味のあるイラストにキュンときてしまうのです。

それが親バカってもんなのです。

 


 

書くたび私がキャーキャー言うのに気分をよくしたのか、その後、私と夫の似顔絵まで書いてくれました。笑

 

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いいじゃないの、特徴掴んでて(●´艸`)♡

 

絵本作家しーちゃん。

着々と成長中ですヽ(`∀´)ノ!!!