りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【幼稚園】年少さんを終えて ~三学期の活動・一年間の振り返り~

【スポンサーリンク】


おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

3月もいよいよ明日で終わりっ!!

4月からは、ついに『年中さん』へとグレードアップっっ!!!

進級ですよ、奥様っ!!!

 

しーちゃんが年中かぁ…。

年少さんに優しく出来るかしら。

新しいクラスでお友達またたくさん出来るかしら。

誰と一緒のクラスになるかしら。(仲のいいママはいるかしら)

担任の先生は誰になるのかしら。

母にとってもまた、ドキドキな季節到来です。笑

 

年度末ということで、三学期の活動、および、年少さんの1年間を振り返ってみたいと思います(●´ω`●)

 

三学期の振り返り

先生との面談

三学期中に先生との面談があったので、幼稚園でのしーちゃんの様子を聞いてきました。

家のまんまでした。笑 

先生の話、すべてに想像がついてつきすぎて、「わかりますー!」と共感しちゃったくらいにして。

 

自分がやりたいと思ったことに関しては頑な。超頑固。

例えばおもちゃの貸し借りで、「自分が使う!」と思ったらもうとことん譲らず、先生が「こっちにも同じようなものがあるよ」とか提案しても「でもしーちゃんはこれがいいと思った」「しーちゃんが先に使ってた」「これから使おうと思ってた」等の話が出てくるのだとか。

わっかる、家でもよく聞くわ、そのフレーズ。

 

でも、『本当はそういうときにどうしたらいいのか』ということはちゃんとわかっているみたいで、

例えば帰りの会のときに「今日おもちゃの貸し借りが上手に出来なくて困ってしまったお友達がいたね」と先生がお話をすると

「しーちゃんはそういうとき「はいどうぞ」って貸してあげる!だってお姉さんだもん!」等のセリフが飛び出るのだとか。

「そうだね、じゃぁ、しーちゃんも今度はおもちゃ貸してあげられたらいいね」なんて先生に言われると、視線をそらして聞こえないふりをするのだそうな。笑

 

ただ、先生はそのお話を「しーちゃんの悪いところ」として伝えたかったのではなく、

・自分のやりたいことが決まっていてそれを貫こうとする
・こだわりをちゃんと持っている
・人に流されない

というのがしーちゃんの性格だと捉えてくれていました。

今後、年中さんに進級すると、自分達よりも小さい子が入園してくるので、そういう縦の関わりを通じて、柔軟な対応が出来るようになってくるのではないかな、とのことでした。

 

私個人的には、恥ずかしがり屋で慣れない場だとすぐモジモジしていたしーちゃんが、「しーちゃんはこうする!」みたいな発言をみんなの前でしていることにびっくりで、

「うんうん、幼稚園生活楽しんでるぞ、馴染んでるぞ」

と、そっちの方が嬉しかったり(●´艸`)

そういうおもちゃの取り合いになっても、手を出したりするわけではなく、口で言い合いしているそうなので、それに関してもホッと一安心。

ちゃんとしーちゃんの性格を見抜いてくれている先生にもありがたさを感じた面談となりました。

この先生に見てもらえてホント良かった…。

 

参観日

5月の参観日ではあんなにワチャワチャしていたのに…、どういう魔法使ったんだ(;゚;Д;゚;)

と本気で思いました。

お兄さんお姉さんなったねぇ(´;ω;`)♡

この日の活動には涙腺緩みっぱなしでした。

 だってさ、「お母さんありがとう」って言われたらさ、そりゃ泣くよね(´;ω;`)♡ 

 

 

最後に先生がこの絵本を朗読してくれて、ここでもジーンとしました。

 

おおきくなるっていうことは、じぶんよりちいさなひとがおおくなるってこと。
じぶんよりちいさなひとに、やさしくできるってこと。

 

あまりに良い内容の絵本だったので、思わずフリマアプリで探して買ってしまいました(●´艸`)

今の時期に、すごくオススメな絵本です。

 

この1年間を振り返って

年少さんの1年間の活動が無事終わりました。

役員なので余計近くで見てきたわけですが。

 

もう、あれよ。

『私の涙腺、柴田理恵』

右目徳光、左目柴田。

とにかくもろい、もろすぎるぜ、我が涙腺。

 

子供達の成長が逐一眩しくてね…。

幼稚園で何度ウルウルしたことか。

自分の子以外の事柄でもすぐ涙目になっちゃうってんだから、重症です。

 

最初は幼稚園に緊張しながら行っていたしーちゃんですが、「春休みって大っ嫌い。早く幼稚園に行きたい」と言うほど、幼稚園のことが、先生のことが大好きなりました。

正直ね、幼稚園に対して「あ、思ってたのとちょっと違ったかも」と思う部分は少なからずあるんです。

入れてみなきゃわからない部分はやっぱりある。

でも、楽しそうな子供の顔を見ると、「この幼稚園にして良かったな」と思う。

私も幼稚園の活動楽しめたしね(●´З`●)

「親が楽しめる幼稚園」というのは選ぶ上で大事なポイントだと思うし、1年経って幼稚園生活を私自身も楽しめている現状が素直に嬉しいです。

 

この1年間で得たたくさんのことを糧に、年中さんでもたくさんたくさん楽しんできてねヾ(´⊆`*)ノ  

 

そして、おーくん。

来年度の未就園児クラス一緒に楽しむぞーー!!

(未就園児クラスにおーくんが来ること、しーちゃんが誰よりもワクワクしてます。笑)