りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【姉弟語録】ついに口喧嘩が始まる。

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

最近のわが子達。

口が達者になってきています。

姉だけでなく弟までもが。

 

そんな最近の姉弟語録を記録したいと思います。

 

口癖

しーちゃんの口癖

ここ最近よく言うのは以下4点。

■いいかんじ!
■もう、おーくんったら~!(ママったら~になることもあり)
■実は
■やーだよーーだ。 

その結果、おーくんも

・いいかんじ!
・〇〇ったら~
・実は

を言うようになりました。
多分、そのうち「やーだよーーだ」も言い出しそうな気がする。

口癖とはまた違うけど、私にとっての悲報。
「嫌い」「ばか」を言うようになってしまいました('A`)

 

おーくんの口癖

おーくんがよく話す台詞は以下3点。

■もんもは~(僕は~)

もんもは~これ!もんもは~これ出来る!もんもは~これ食べる!など。
自分はどうしたいのかの主張をしっかりとするようになりました。

 

■これ、きらい

なんかもうね、見慣れぬご飯に対してすぐ「嫌い」って言う('A`)
でも、それを私としーちゃんが美味しそうに食べていると「もんも、たべる」になるんですけども。

 

■うまい!

つい最近まで「おいちいね~♡」「おいしいわ~♡」だったのに、急に男らしくなっちゃって。なんの影響だろ。

昨日は
「うまい!カレーうまい!これ、うまいよ!!」を連発しながら食べていました。
それを見ながらしーちゃんは「うまいは男の子の言葉だよねぇ。女の子は美味しいって言わないといけないよねぇ」なんて言いながらパクパクしてました。

 

クイズ

先日のちょこっと投稿しましたが、最近しーちゃんはクイズを出すのがマイブームです。

www.ringo-time.com

 その結果、おーくんも真似してクイズを出してくるようになりました。

「これ、なんろー!みみは、がなーいあって、ぴょんぴょんっていう」

「わかった、うさぎでしょ」

「ぶぶー、せいかいはー、うさぎー!!」

独特すぎるクイズ。

尚、活字にするとハキハキしてるように見えるけど、実際はイントネーションがガタガタです。笑

「せい↑かい↓はぁ~、しゃぎー!!」的な感じに聞こえる。

夫はおーくん語がまだ聞き取れない場面も多いようで、「よくわかるね」と言ってきます。
そりゃね、言葉を習得していく過程をずっと近くで見てるからさ、わかるわよ。フフン。

 

最近可愛いなと思ったしーちゃんの会話。

■あ、いいおもいした!!

あ、いいこと思いついた!と言いたくて発した台詞。
ちなみに、思いついたいいことは、コンビニに用事を足しに行きたいけど雨降っていて「行きたくねー」とぼやいている私に対して「おうちでしーちゃんがおーくん見てるってのはどう?」でした。
その提案、ありがたく乗らせていただきました。

 

■声がしびれてる

寝起きにちょっと声が枯れていたしーちゃんが発した台詞。
枯れている=しびれてる、ねぇ。なるほど。

 

■ママってすごい!しーちゃん出来ないことなんでも出来る!

自転車のチャイルドシートに座りながら、自転車をこいでいる私に向けて発した台詞。
ありがとう、自転車こげるくらいでそこまで感動してくれてありがとう。

 

ついに口喧嘩が始まる

おしゃべりが上手になってきた二人。
ついに、口喧嘩をするようになりました。

以前、しーちゃんに「嫌い」と言われたことについて書きましたが、もしかするとこの年齢まで嫌いと言われなかったのは逆にミラクルだったのかな?なんて思ったり。

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そもそも、しーちゃん自身が「嫌い」という単語を発するようになったこと自体がここ最近の出来事なのです。(それまで、「大好きじゃない」という言い方をしていた)

しーちゃんが「嫌い」と言うようになった結果、もれなくおーくんも「嫌い」と言うようになってしまったという。

そんな二人の昨日の口喧嘩の様子。

「おーくん、大嫌い!」

「もんも、きらい」

「おーくん、もう知らない!」

「もんも、しらない」 

「もうおーくんと遊ばないからね~だ!」

「もんも、ばない」

「おーくん、ばか!」

「かば?」

「べーーだ!!」

「べろべろべろ」

かば、のくだりに肩を震わせた私です。

 

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仲良く遊ぶ分、ケンカもたくさんする。
でも、そのいざこざは後には残らない。

それがキョウダイってもんだ。

それを見守るこっちは「喧嘩するなよ」とイラっとしたりもするんだけど、貴重な社会勉強の一つだという気持ちで、見守っていこう。

 

ちょっとね、羨ましくもあるんですよね。

日常的に関われる相手がいる二人がさ。

私は妹が6学年離れていたから、日常的に小さい頃こうやって喧嘩したり物の取り合いしたり、なんていう経験がなくてね。

同学年の子と遊ぶよりばーちゃんの家で遊ぶことを好んでいたし、そんなばーちゃんに相当甘やかされて育ったクチです。

二人を見ていると、「この時期に年齢の近い子とやり合う経験によって、人間関係の機微を学んでいくのかもなぁ…」と、人付き合いの苦手な私は少々思ったりするわけです。

(もちろん自分の性格による問題っていうのが一番大きいと思うけどさ)

 

そんなわけで、

大いに喧嘩しろー!
ただし、仲直りは自分たちでやってねー。私を巻き込まないでねー。怪我だけはさせちゃだめだよー。

という気持ちでいるお母ちゃんなのでした。

…但し書きが多すぎか(;´∀`)笑