りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【本】4歳児辞典デビュー。『ことばのえじてん』が面白い!

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

先週のこと。

突然夫が、とある本を買ってきました。

なんでも頂き物の図書カードを使って何を買おうか迷った挙句、これが面白そうだったから買ってきたと。

そのセンスの良さたるや(身内贔屓すんません)

夫よ、でかした。

以下、夫が買ってきた子供向け辞典のレビューです。

 

小学館『ことばのえじてん』

 

夫が買ってきた本はこちら。

 

 

ことばのえじてん、という本。

3~6歳児向けの辞典です。

朝起きたらこの本がポンとテーブルに置いてあってさ、理由を聞いたら「しーちゃんが好きそうだから買ってきた」と。

「しーちゃんの好みわかってるじゃないの!」なんて褒めたたえたくらいにして。

気分はあれよ「君、やるじゃないか」なんて言ってる上司気分よ。

私はつい「しーちゃんが好きだから」と図鑑にばかり注目していたけど、辞典は盲点だった。

でも、絶対好きだよ、これ。 

 

見た目

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こちらがその噂の『えじてん』。

その大きさ、図鑑並み。

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厚みは下手したら図鑑以上かもしれん。

とてもじゃないけど、持ち歩き出来る系の本ではありません。

なんでも、3100語の言葉が載っているとのこと。

3100語と数字で見ると「おいおい、すげーな」と思わず思ってしまう。

 

内容・特色

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こちら、目次。

辞典だけあって、50音順に並んでいます。

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これは『あ』の1ページ目。

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一緒にカタカナも載っている辺りが素晴らしい。

しーちゃん、現在カタカナに興味津々(2/3くらいは読めている)なので、彼女の好奇心をバッチリ満たしてくれそうだと感じています。

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一マスずつ

・言葉
・言葉の使い方
・例文をあらわすイラスト
・言葉の意味

が、紹介されています。

 

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 赤い矢印は『詳しい説明や仲間の言葉がある』という意味合いで使われていて、

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該当の部分を引くとより詳しく知ることが出来るようになっています。

 

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青い両矢印は、反対の意味の言葉を示しています。
「あおむけ」には「うつぶせ」が書かれていて、

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「うつぶせ」のところには「あおむけ」が書かれていました。

反対語の理解が深まりそうだわ(●´艸`)

 

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表紙の見返し部分には、ひらがなとカタカナの書き順表も付いていました。

 

実際に子供と見てみた感想

最近、しーちゃんから「言葉の意味」を尋ねられる場面が多々あったのです。

例えば、「ご飯残したらもったいないよ」⇒「もったいないって何?」とか。

「どうしてゲップは出るの?」と聞かれたときは「食べ物と一緒に空気を飲み込んでしまうからだよ」⇒「空気って何?」とか。

今までだったら「えーっと…どう言えば伝わるんだ」とゴニョゴニョしていたけど、えじてんで調べるという解決策を手に入れたヽ(`∀´)ノ

「空気」も「もったいない」もえじてんに載っていました!!

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伝え方、すっごく参考になるわ。

 

このえじてん、親の私もすごくためになっています。

大人が当たり前のように使っている言葉も、子供はまだ知らないしわからない。

これ、自分に置き換えると、ちんぷんかんぷんのインターネット用語をガンガン使われながらネットのことを説明されてる感じなんだろうな、と。

もしくは、医療の専門用語バシバシ使われながら病気の説明される、とか。

もうちょっと…わかりやすく説明してくれませんかね…状態。

しかしながらいざ自分がやろうとすると『如何に難しい言葉を使わずにわかりやすく伝えるか』というのは中々ハードなことで、毎度「どういう意味?」と聞かれるたびに「えーっと...」と言葉を詰まらせていました。

 

さすがに全ての言葉をこれで調べられるわけではないけど、今後はしーちゃんに聞かれたときには「じゃぁ絵辞典見てみようか」と答えて一緒に調べてみようかな、なんて思っています。

載っていない単語の説明は…自分、頑張れ。

今どきの小学生はもしかしたらもう「辞典・辞書を引く」という行為はしないのかもしれないけど(電子辞書とかなのかしら…どうなんだろ)、『わからないことがあったときに自分で調べる』という感覚は是非とも身につけてもらいたい習慣なので、いつでも気軽に手に取れる場所に絵辞典を置いておこうと思っています。

 

夫が買ってきたナイスな「ことばのえじてん」。

たくさん活用していきたいと思いますヽ(`∀´)ノ