りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

おーくん、2歳のお誕生日。

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

8月18日。

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ついに今日、我が愛しのおーくんが2歳になりました。

 

 

に…に、二歳だとーーーー(;゚;Д;゚;)!???

 

 

二人目の時間の経つ早さ異常。

この間産んだばかりな気がするのに。

2歳なんて言ったらあんた、もう完全なキッズじゃないですか(´;ω;`)

もう、どこからどう見ても赤ちゃんではないフォルムに加え、誰がどう見ても赤ちゃんではない年齢になった。

成長は嬉しいけど、やっぱりちょっと寂しい。

 

でも…

1歳の1年間は、0歳の1年間に比べ、長く感じたし濃かったような気がします。

それはきっと、しーちゃんがプレ幼稚園や幼稚園に通うようになり、おーくんと二人だけでのんびり過ごす時間を持てたから。

ちゃんとおーくんだけを見る時間を作れたというのが、私の気持ち的に良かったんだと思う。

去年感じていたような、「もっと見てあげたかった」という罪悪感を、今年は全く感じていない。

1歳のおーくんには出来る限りのことをした!と思えているのは、自分にとっても嬉しいことです。

 

そして、おーくんと過ごす1歳の1年間を通して「1歳って面白いな」と今更ながら感じました。

しーちゃんの1歳は、自分の妊娠期間と重なったことで、抱っこもしてあげられなかったし、活発な遊びに付き合うことも出来なかった。

それに初めての連続で私にも余裕がなかった。

ギャーギャー泣きわめくことも増えて、大変だ、と思うことが多かったように思います。

おーくんの成長過程は、一度経験があることなので一人目よりも落ち着いて対応出来ていたし、身重なわけでもないから要求に答えてあげやすい。

「1歳ってこんなに面白かったのか」

 

おーくんと過ごす1歳の時を過ごし、しーちゃんの1歳をもう一度経験したいな、なんて思ってしまった。

そんなことを思ったところで時間を遡ることなんて出来ないわけで。

一人目だから二人目だからではなく、二人の子供に対して、後悔のないよう、そのときそのとき一瞬一瞬を大切に過ごしていこう、と改めて感じました。 

 

今のおーくんの年齢のときにはしーちゃんは「姉」になっていたわけで、

それを思うと、おーくんからは「末っ子らしさ」がにじみ出ているなぁ、と感じます。

 

会話での意思疎通が取れるようになったし、

ご飯も大好きでモリモリ食べるし、

眠たくなったら寝てくれるし、

自分でやりたい!という意欲も育ってきた一方で、

 

抱っこして欲しいと一日に何度も来るし(重いよっ!!)

ご飯も食べさせてもらいたがるし、

夜寝るときには私にくっついてくるし、

お姉ちゃんと何かあるとすぐ私の元へ泣きながら来る。

 

男の子だからなのか、二人目だからなのか。

しっかりものだなぁ、と感じるしーちゃんとは対極的に、甘えんぼだなぁ、と感じることが彼に対しては多い。

そして、そんな甘えたいモードが発令されたときには、つい私も夫も、そして時折姉までもが、「はいはい^^」とその願望を叶えてあげている。

なんだか、得な人だなぁ、とわが子のことながら思ってしまう。

 

季節柄、毎日異様なまでのウェッティさで過ごしているおーくんですが、

そんな湿りっけ具合ももはやカワイイ。

第三者が見たらウヘェと感じる湿り具合だと思うけども。笑

 

おおらかで逞しくて、愛嬌たっぷり。

それがわが家のおーくん。

 

とびっきりの愛嬌を武器に、たくさんの人に甘えつつ、思わずこちらまで笑顔になってしまうようなニコニコな笑顔で、2歳の1年間も楽しく過ごしていってほしい。

そして、そんな時間をおーくんと一緒に過ごしていきたいです。

 

おーくん、2歳のお誕生日おめでとう♡♡

 

 ↓おーくん1歳の誕生日。
自分で書いた記事なのに、読み返すと思い出があふれてきて胸が熱くなる。
こんなに小さかったんだもんなぁ…。

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 ↓しーちゃん2歳の誕生日。
我ながらなんと余裕のない…。しーちゃんもお姉ちゃん2歳だね。
しーちゃん、いつもありがとう。

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