りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

【おーくん成長記録】1歳10ヶ月、三語文が飛び出した。

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

最近の、というかもう、産まれてからというもの、おーくんの成長には毎度驚かされております。

おーくんが成長していく過程に関しては一度上の子のそれを見てきているわけで、今後起こるであろう成長のある程度の予測はついているものの、毎度毎度「あれ?こんなに早かったっけ?」と思わされる。

 

そんなわけで、本題。

おーくん、ついに三語文を話すようになりましたヽ(`∀´)ノ!!

 

初めての三語文と思わしき言葉は先月。

「ママ、これ、あげる」

でもまさかもう三語文を話すとは思わず、「ママ」と呼びかけた後に「これあげる」という二語文を話したんだな。

と、そのときは解釈したのでした。
たまたまだな、と。

 

そんな経緯があっての一昨日。

動物の絵本を見ながら私に向かってさらっと「ぞうさん、パオーン、っていう」と言ったではありませんか。

(゚Д゚;)イマナント??

驚いていたら、続けて「ライオン、がおー、っていう」と。

 

お、おぅ…言うよね、うん。

 

昨日は、恐竜を見ながら「恐竜、ガオー、っていう」と言い、

ゴリラを見ながら「ゴリラ、うほほ、できる」と言い。

 

完全に三語文。

おーくんの言葉の成長、まじびびる。

そして、飛び出す三語文が全て動物だったという(恐竜は違うか。笑)
さすが動物好き

 

しーちゃんはいつ頃三語文話し始めたんだっけ?と思い、昨晩旧ブログを読み返してみたけど、明確に「いつから」という記述は見つけられなかったヽ(´o`;

でも、会話の記録を辿るに、2歳1ヶ月くらいからちょこちょこ出始めたのかな?という感じ。

「ママ、だっこして~」という記録を見つけました。

少なくとも、今のおーくんくらいのときには、二語文を話し始めたくらいでした。

 

おーくんとしーちゃんとで違うことはなんだろうと考えると、思うに、『家庭の中の会話量』かな、と感じます。

対しーちゃんのときには、平日は「私⇔しーちゃん」の会話しかほとんどなかったのに比べ、対おーくんは「私⇔しーちゃん」「私⇔おーくん」「しーちゃん⇔おーくん」と多くのバリエーションがある。

平日に浴びている言葉のシャワーのボリュームが明らかに違うなぁ、と思いました。

つまりは、やはり、『姉という存在がいる』というのが一番大きな要因かなと。

 

下の子は上の子を見て育つ。

しーちゃん、よいお手本になってくれてありがとう(●´∀`●)

 

その他、最近「おぉ、これは」と思ったおーくんの言葉の成長。

 

■わからないことには「わかんにゃい」と答え、教えて欲しいことを自分から尋ねられるようになった

聞いたことがわからなかった場合、今までだったら「ん?」という表情で私を見て答えを求めていたのが、「わかんにゃい」とわからないことを伝えられるようになった。

そして、「これは~?」だったり「what’s?」だったり、教えて欲しいことを自分から聞けるようになった。

「what’s?」にはかなりビビった。欧米か!!

 

■うえ、した が理解できている

「アップ、うえ」と言いながら天井を指さし「ダウン」と言いながら床を指さす。

アップダウン、に関しては前から歌に合わせて上下に動いていたりしたけど、「アップ=うえ」だということに気がついたのはすごいな~なんて思いました。

 

■大きい、小さいが理解できている

おっきいあり、ちっちゃいあり、と蟻を見ながら言ってました。

 

■色を覚えてきている

「あか、あお、きいろ」「red、blue、yellow」の三色をよく口にしています。

口にはしているけど、正解率は低い(;´∀`)

赤のブロックを持ちながら黄色と言ったり、なんてことは日常茶飯事。

とはいえ、「世の中には色があって、その色の名前は『あか・あお・きいろ』らしい」ということがわかっているだけでもすごいことだと母は思う。

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yellow cup、yellow cup、と言いながら積み上げていくおーくん。
パジャマは姉のお下がりにつき、女子仕様。

おーくんとDWEとの相性は、しーちゃんよりも良さそうだと感じています^^

 

親バカ上等。

「すごいな~」と思ったことはガッシガシ褒めて伸ばしていきたい。

褒められて嬉しくない子なんていないもんね(●´艸`)

なんなら私も褒められたいわ。笑

 

おーくんの成長、これからも楽しみに見守っていきたいと思いますヽ(`∀´)ノ