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りんごの時間。

AIHを経て3歳1歳の二児の母へ。二人育児の記録。エキサイトから引っ越してきました。

じいじばあば滞在中の子供の様子。姉弟の違いをここでも実感。

3歳~+1歳~ 【おーくん】成長記録 【しーちゃん】成長記録

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ


本日、夫のご両親がデッカイドーへ戻りました。

もう子供を相手してくれる大人がうちにいない…。
あぁ…明日からまた日中一人か…。

泣けてくるぜ。


さてさて。

今日は8ヶ月ぶりにじいじばあばと会った二人の反応についてまとめてみましたヽ(`∀´)ノ

 

 しーちゃんの反応

 

じいじばあばが遊びに来てくれると決まった日。
「じいじばあばがしーちゃんのために来てくれるって!」と話したら、「わーい!わーい!」と大喜び。

その日から事あるごとに「おじいちゃんとおばあちゃん、しーちゃんのお家に遊びに来てくれるの?」と聞いてきたり「しーちゃん、おばあちゃんとお風呂入るの♡ガールだからおばあちゃん。おーくんはボーイだからじいじね」と言ったり、「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に寝てみたい」と言ってみたり。

『じいじばあば』という存在に憧れを持っていたしーちゃんは次々にじいじばあばとやってみたいことを語っていました。


そして、ついにじいじばあば光臨!!

…しかしながら、始めはもじもじ。
ジッと動かず、話しかけるでもなく。

しーちゃんは、人や場に慣れるまでに時間がかかるタイプなのです。
でも、ひとたび慣れてしまえば、むしろおちゃらけキャラに変身するという。笑

今回も、しばらくすると慣れたようで

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見てみて、これしーちゃんの誕生パーピーに貰ったのよ!
と、図鑑を早速自慢し出すしーちゃん。


この日は外食をしたのですが、外食先でも「おじいちゃんおばあちゃんと座る♡」と二人の間に座り、あれやこれやと甘えていました。

帰宅後は「しーちゃん、おばあちゃんとお風呂に入る♡」と一緒にお風呂に入り、夢がかなってご満悦。

そして、「おじいちゃんおばあちゃんと寝るー!!」と二人が寝泊まりする部屋へ移動し、「おやすみなさーい!!」と。

ホントに寝るかね、今日は結構限界まで眠いはずだから案外寝るかもね。
と、夫と話したのもつかの間。

10分もしないうちに
「うわーーーーーん」と盛大な泣き声が。

夫が様子を見に行くと「一人で寝るー!」と号泣しながら訴えてきたようで、そのままいつもの寝室に移動し、ホントにそのまま一人で寝ました。


翌日、しーちゃんにお話を聞いてみたところ「いつもの場所じゃなくて寂しくなっちゃった」とのこと。

そして、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に寝ると泣いちゃうから、もう一緒はやめる。
お風呂もやめる、泣いちゃうから、と。

その晩の出来事を境に、少々風向きが変わり…。

朝起きて「まだおじいちゃんおばあちゃんいるの?」と聞いて来たり、朝食中いきなり泣き出したり。
どうしたの?と聞いてみると「いつもと違うから嫌だった」と。


まとめると…

おじいちゃんおばあちゃんという存在に憧れていたけど、しーちゃんは非常に繊細というかデリケートというか神経質な性格で、いつもと違う状況に中々馴染めず、初日は良かったけどしばらく続いたことでストレスに感じてしまった。
という感じでしょうか。

せっかく来てくれたのに…(´;ω;`)

でも、滞在中後半にはだいぶ「おじいちゃんおばあちゃんが家にいる」という環境にも慣れたようで、楽しそうに遊んでいました。

慣れるまでにかなり時間がかかりました。

 

これは余談ですが。

私も夫もお義父母さん自身も「じいじばあば」と呼んでいたのに、なぜかしーちゃんは「おじいちゃんおばあちゃん」と呼ぶようになりました。

なんの影響なんだろ??
まぁ、私も祖父母のことはそう呼んでいたのでなんとなく個人的にはその呼び方がしっくりきます(●´З`●)

 

一方のおーくんの反応

 

改めて思ったけど、落ち着いているというかどっしりしているというか。
この安定感、1歳2ヶ月とは思えない。

「おぉ、よく来たね」と言わんばかりの表情でナチュラルにお迎えし、そのまま「普段通り」と言わんばかりの自然さでばあばの膝に座り、「いつもの光景」と思わず思ってしまうほどじいじ抱っことの相性が良く。

あなたは、人見知りというやつはしないんですか。

と、わが息子ながら問いたい気持ちでいっぱいよ。

いやでも、全然知らない人に抱っこされると泣くんです。
でも、今回は全然、超ナチュラルに馴染んでいました。

遊んでもらえるのがとにかく嬉しかったようで、いつも以上にニッコニコ。
絵本やおもちゃを持ちながらテコテコじいじばあばの方へ向かい、お膝にちょこんと座ってエンドレスで遊んでもらって、充分遊んだころに「抱っこして~」と甘え、そのまま眠りに落ちるという…。

育てやすさ、ここに極まる。


おーくんの定位置。

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とくにおばあちゃんのお膝がお気に入りのようでした。

 

今回感じた姉弟の違い 


しーちゃんとおーくん。
全然違うと思っていたけど、やっぱり違う。

しーちゃんは繊細。おーくんはおおらか。

特に、おーくんのおおらかさというか安定感には親の私もびっくり。

じいじばあばも「落ち着いてるねぇ。1歳とは思えない」と驚いていました。

お姉ちゃんをいつも見て色々と学んでいるからなのか、持って生まれた性格なのか。

今回の対じいじばあばの様子を見て、改めておーくんの肝っ玉の大きさを感じました。

一方のしーちゃん。

しーちゃんの繊細さについては、昔っから、それこそ新生児のころから感じていたけど…今も尚繊細なハートの持ち主でした。

新しい・知らない・慣れない環境に弱いしーちゃん。

ということは…おーっと、来年の4月の入園が怖いぞーーー(;゚;Д;゚;)

どうなることやら。

 

どちらも私から産まれた子供なのに。

こうも違うか。

二人の違いが実に興味深い。
我が子供ながらそんなことを思ってしまいました。

 

私の心境

 

誰も興味ないとは思いつつ、私のこともまとめてみます。笑

私もしーちゃんと一緒で、「いつもと違う」という環境に中々馴染めないタイプ。

なるほど、しーちゃんは私にメンタル似てるのかも。
おーくんは夫タイプかな。

そんなわけで、大好きな義父母相手ではあったものの、それなりに緊張はしました。

朝ごはん、こんなにショボくていいのかしら…とか、ちょっとゴロゴロしたい…とか、やっぱりそれなりに思うやーね。

でも、それ以上に…『子供の相手をしてくれる大人が家にいる』というありがたさたるや。

ご飯を作る量が倍に増える < 子供の相手をしてくれる

私の心境はこんな感じでした。

 

特にお義母さんの子供への接し方が神レベルに素晴らしく、「なるほど子供とはこうやって遊べばいいのか」と学ぶことが本当にたくさん。

私は子供と遊ぶと母親としてはなんとも致命的なことに10分もすると眠くなってしまうのですが(単調な時間が眠気を誘う…)、お義母さんは何時間も笑顔で楽しそうに遊んでいて、いやはやすごいと。

心底尊敬しました。

 

そんなおばあちゃん相手に子が懐かないわけもなく、しーちゃんもおーくんもものすごく楽しそうに遊んでいました。

おーくんなんて遊ぶのが楽しすぎてエネルギー使い果たしたのか、夕食中に食べ寝してそのまま朝まで寝たからね。

おむつ替えても起きなかったわ。

まじすげーっす、おかあさんすげーっす。

「精神レベルが子供なだけよ~」と謙遜してたけど…いやいやいや。

見習わないと…と、義母の姿にわが身の至らなさを痛感した数日間でした。

 


 

今年の年末年始は夫の実家で過ごす予定です。

次にじいじばあばに会うときには二人はどんな反応をするのかしら。

今から年末年始が楽しみです(●´艸`)