りんごの時間。

AIHを経て3歳1歳の二児の母へ。二人育児の記録。エキサイトから引っ越してきました。

しーちゃんの予防接種第二弾。トラウマ克服か!?

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ

 

金曜のひとコマ。

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公園でお友達と日光浴。(おーくんはちょっと離れた場所で歩く練習)

そんなしーちゃんの予防接種話、第二弾。
前回の反省を糧に、2回目の日本脳炎+インフルエンザ1回目に挑んできました。

そのときの記事↓

www.ringo-time.com

 

前回、グッダグダな感じになってしまったしーちゃんの日本脳炎の予防接種。
そして、ほんとーにしばらーく引きずっていました。

ってか、つい最近までお風呂も嫌がるし突然泣きだすし。
いつまで引きずるんだろう…と心配になるほど。

こんな状態で注射またしてくれるのかしら…と心配になっていたものの、やはりここはちゃんと事前にもう一度注射をしないといけないということをお話しないと。

「この間の注射はいきなり連れて行ってごめんね。悲しかったよね。注射が嫌なのはすごくわかるんだけど、しーちゃんが元気になるためにとっても大切なものなの。また行かないといけないんだけど痛かったらたくさん泣いてもいいからね。だからまた頑張ろうね」

何度も注射の話をするとかえってビビってしまいそうな気もしたけど、前回の反省を踏まえ、本人が納得してくれるまで何度も事前にお話してきました。

 

そして、木曜日。
しーちゃんのプレ幼稚園後、いざ病院へ!!

今まで予防接種はかかりつけのこども病院でお願いしていましたが、初の試み、家の近くの内科でお願いすることにしました。

ここは子供は3歳から受診オッケーな病院。
私のかかりつけ医でもあります。

「3歳になったからママと一緒の病院で注射しよう」と言ったら満更でもなさそうでした。
お姉さん心をくすぐる作戦、成功。

そして、今回は私も一緒にインフルエンザの予防接種を受けてきました。
この作戦もいい感じでしーちゃんの後押しになった気がします。
ママも一緒に注射しちゃうよ作戦、成功。

 

余談ですが、久々に予防接種したけど…あぁ、確かに痛いわ。
しかも噂によると日本脳炎は超痛いのだとか。

そりゃートラウマにもなるかもな、と感じました。


そして、いよいよしーちゃんの番。

ちゃんと自らの意思でイスに座り、自らの意思で腕を出し。

そして、注射。

今回は大号泣。
ギャーギャー泣いて泣いて泣きまくった。

前回が泣くこともせず放心状態だっただけに、感情を素直に出してくれたことに安心しました。

よく頑張ったね!!!

 

「頑張ったね!」と声をかけたら
「たくさん泣いたから頑張ってないよ」としーちゃん。

泣いてもいいんだよ、しーちゃん頑張ったよ!
と伝えると、ちょっと嬉しそうでした。

なぜか、泣いたらいけないとインプットされていたようです。

私、もしかしたら今までちょっとしたことで泣いたときに「そんなことで泣かないの」なんて言ってたかも…とここでも反省。

「感情を我慢しないといけない」なんていう思いがなくなるよう、今後の声掛け気を付けていこう。

 

尚、この一連の注射の最中、一番泣きわめいていたのはおーくんでした。

あんた、なんもしてないじゃん…('A`)

 

注射のあとの絆創膏。

しーちゃんの絆創膏にはカワイイシールが貼ってありました。

「しーちゃんのにはカワイイの貼ってあるー。良かったガールで♡ママは大人だからガマンしてね」だって。笑

そんなことを言うくらいだから、注射へのトラウマはだいぶ薄れたようで一安心(●´З`●)


「しーちゃんはビビリだから事前に伝えて怖がらせちゃいけない」というのは勝手な私の思い込み。
むしろしーちゃんは、事前に心の準備をしたいタイプだった。

 

怖がりだけど、話せばちゃんとわかってくれる。
痛くてもちゃんと頑張ってくれる。

お話が通じる年齢になったからこそ、事前に話して理解してもらうことの重要性を強く感じました。

…あともう一回インフルエンザの予防接種を受けないといけない…ということはまだしーちゃん知らないのですが…。
しばらくしたらお話してみようと思います。

あともう1回!!
しーちゃん頑張れ!!!

そして…
おーくんもねヽ(´o`;

 

おーくんは、来週末から接種可能になります。

彼にも…一応注射に行くよ、と事前に伝えてみるかな。
案外わかってるかもしれないしね(;´∀`)

子供だからわからない、という思い込みはなくそうと思います!!