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りんごの時間。

AIHを経て3歳1歳の二児の母へ。二人育児の記録。エキサイトから引っ越してきました。

おーくんの離乳食開始時期について

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ

 

昨晩、子を寝かしつけるため20時半に布団に入り… 

 …ムニャムニャ。 

…ハッ(;゚;Д;゚;)!! 

 

で、起きたのが3時。
以後寝れず。 

恐ろしいのが、途中の授乳はほぼ無意識にやっている点。

夢遊病??

なんかもう寝れないし、いっそのこと起きてしまえ~、で今に至ります。

我ながら思う。
年寄りの生活かっ!!!

 

年寄りと言えば… 

最近手荒れが本当にひどくて('A`)

尿素入りのハンドクリームを塗ると沁みて沁みて悶絶するくらいカッサカサに萎びています。 

で、そんな手を見ながら「じーさんの手みたい…」と独り言をつぶやいたところ、そんな独り言を持ち前の地獄耳ですかさずキャッチしたしーちゃん。

「ママ、じーちゃんみたい!じーちゃんみたい!」

と、それ以降私の手を見るたび言ってくるように。 

おぅ、マジで落ち込むからやめてくれ('A`)
せめて…ばーちゃんにしてくれ。

 

さてさて。

そんな話は置いといて。 

 

 先日、ハーフバースデーの記事に 

『おーくんの離乳食は7ヶ月からにしようかな』と書いたところ、何件かご質問をいただきました。

 「二人目の離乳食についての詳細って記事にしてもあまり需要がないかしら」と思い、開始時期についてサラリと書いていたのですが、遅め開始の離乳食ということでもしかしたら同じように疑問に思われた方もいらっしゃるのではないかと思い、そう思うに至った経緯を書いていこうと思います。

 

 おーくんの離乳食開始時期について考えていること

 

私のブログをしーちゃんが赤ちゃんのときからご覧いただいている方ならご存知の通り、一人目の離乳食に関しては中々苦戦しました。

軌道にのってからは割とスムーズに進んだのですが、それまでの道のりが『育児書なんてなんの役にも立たない!』と思わずにはいられない有様。

 

その遍歴をまとめてみる

 

6ヶ月 離乳食開始

→興味深々だった様子はどこへやら。口すら開けず。口に入れるとオエッとえずく。

7ヶ月 離乳食一旦お休み

8ヶ月 離乳食再開

→口すら開けず。スプーンを投げて拒否。

8ヶ月 思い切って形状をおかゆから軟飯にしてみる

→掴み食べをした!ドロドロが嫌いだったのね!!

9ヶ月 豆腐でアレルギー反応

10ヶ月 ようやく2回食へ

11ヶ月 はれて3回食へ

1歳1ヶ月 血液検査で卵アレルギーと診断される。大豆には反応出ず。

1歳4ヶ月 全ての野菜拒否。

1歳6ヶ月 卵克服。アレルギー反応出ず

 

恐らく、スムーズではない方だと思います('A`)

でも、2歳5ヶ月現在。

もーーりもりご飯を食べてくれるし、好き嫌いも…あるけど、前ほどではなくなったし、まぁ色々あったけど結果オーライだと思っています。

 

さて、そんな経験をしてきたワタクシ。

 

二人目の離乳食をどうするか悩み…

遅めにスタートしようかな、という結論に至りました。 

 

そう思うに至った理由

 

 

■おっぱい先生からの助言

 しーちゃんが赤ちゃんのときに、母乳相談室へ通っていたのですが、そちらのおっぱい先生より「離乳食は7-8ヶ月に始めた方がいい。早ければ早いほどアレルギーになる可能性が高くなる。アレルギーになったら本当に大変。焦って始める必要はない」と助言をいただいていたのですが、当時は「でも育児書にはこう書いているし…」と人と違う選択をすることへの自信のなさから助言よりも早めにスタートしたのでした。

で、結果アレルギー反応出たという('A`)

幸いアレルギーの度合いとしては軽いもので、今現在は何を食べても大丈夫にはなりましたが、やはり当時はアレルギーが出てしまったことに関しては色々と悩みました。

 

■上の子と下の子、もしかして体質似る??

 これは私自身経験のないことなので、単なる憶測なのかもしれません。

でも、しーちゃんで反応がでたということは…弟であるおーくんにアレルギー反応が出てもおかしくないよな…と。

この辺りは、実際に進めてみないとわからないことではありますが、少なからず私は警戒しています。

 

■しーちゃんが離乳食を本格的に食べだしたのは9ヶ月からだけど、何の問題もなく育っている。というか現時点ではかなり食べる方。

育児書通りに進めなければ食べない子になる、なんていうことは全くなく、遅く始めてもちゃーーんとご飯を食べれる子に育ったというのは、私の経験としてある種の心の支えになっています。

 

もちろん、遅く始めると私が楽、という思いもあります。

でも『楽をしたいから遅くする』というのがメインではなく、『アレルギー予防』というのが一番の理由です。

 

 

おーくんはよだれも出ているし、食事に対して興味も持っている様子なのに、離乳食を始めないのは可哀想なのでは?

と、先日の投稿を見て思われた方も少なからずいらっしゃるのかもしれません。

(「楽できる~♡」というような書き方だったしヽ(´o`; 私の書き方も悪かったと反省)

 

実際に、そのようなお言葉をいただいて、ちょっと心が揺れました。

食事に興味持ってるのにあげないのは可哀想なのかも…と。

 

でも、だからといって、よし!じゃあ今すぐ始めよう!と始めて、結果何らかのアレルギー反応が出てしまった場合、もう後悔しかないと思うんです。

もちろん、仮にそうなった場合、誰かが責任を取ってくれるわけではなく。

 

「よだれが多く出ている」

「食事の様子に興味を持っている」

 

というのは離乳食の始め時のサインだと言われていますが、体の機能が追い付いているのかどうかは傍から見ただけでは判断はつかず。

 

育児書を参考にすすめるのももちろんいいとは思うし、育児書が5-6ヶ月を推奨しているのにはちゃんとした理由もあるのだとも思います。

でも、おっぱい先生だったり、遅めを推奨している機関や先生もいらっしゃるのも事実。

 

巷に溢れる膨大な情報の中で、どの意見を参考にしていくのか。

取捨選択をゆだねられているのは、やはり親である私や夫なわけで。

おーくんにどうしたいのか聞けたら一番いいんですけどねヽ(´o`;

 

幸い、現状おーくんは母乳だけの状態でもガッチリとむっちりと、逞しく育ってくれています。

体重が増えないから早くご飯から栄養を、と焦らなくても良い状況であるということも判断した理由の一つです(素人判断ですが)。

 

そんなわけで、万全を期すため、おーくんの離乳食は遅め開始にすることにしました(●´∀`●)

これがわが家の進め方だと思っていただければ嬉しいです。

 

※育児書通りの進め方を批判しているわけでは決してありません。その点何卒ご理解ください。

 

 

補足ですが…

今日試しに空のスプーンを口に運んでみたのですが、口を開けず「何これ?」とポカーンとしていました。

 

食べ物に興味を持っている、というよりは「みんな何してんのかな~」と思いながら見ているという感じなのかも。

なんにせよ、食事の様子に興味を持つことはよいことだ(●´З`●)

 

開始時期は引き続きおーくんの様子を見つつ、安心だと思えるスタート時期を判断していきたいと思います。

 

…まぁ、遅く始めてもアレルギーになる可能性はゼロじゃないんですけどね(;´∀`)

その時はその時ってことで。