りんごの時間。

AIHを経て4歳2歳の二児の母へ。二人育児の記録。

子供二人同時寝かしつけの記録 【2歳4ヶ月+5ヶ月】

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ


今日ブログ何書いたらいいと思う?
となんとなく夫に聞いてみたら
「うーん、寝かしつけ?」と一言。

うん、確かにそれいいかも。

ってことで、今日は二人同時寝かしつけに関して書いてみようと思いますヽ(`∀´)ノ



* * *


二人目を授かったと知った時に真っ先に心配したのが
「二人同時に寝かしつけってどうしたら…」というもの。

尚、同じく「二人同時にお風呂入れるのって…」という点も心配しておりました。

んで、実際やってみてどうだったかというと。
これが案外どうにかなるもので。

というか、どうにかしないといけない状況なのでどうにかやっているうちにどうにかなったと言いましょうか。笑


今現在どのように寝かしつけをしているかと言いますと、


■おーくんがぐずっているとき
まずおーくんに添い乳→その間にしーちゃん私にくっつきながら寝る→おーくん乳飲みながら寝る
※しーちゃんが寝なかった場合はおーくん寝てから絵本→しーちゃんとくっつきながら寝る

■おーくんがご機嫌なとき
しーちゃんに絵本を読む→しーちゃんが満足したところでおーくんに添い乳→しーちゃん私にくっついて寝る体制をとり程なくして寝る→おーくん乳飲みながら寝る

という流れ。

ミラクルなことに、過去の寝かしつけを振り返ってみても今が一番楽かもしれない。


その要因は何なんだろうと思ってみたところ


1.しーちゃんが「眠いときは寝た方がいい」という人としての基本に気づいてくれた

2.しーちゃんが「寝よっか」という問いに素直に応じるようになってくれた

3.しーちゃんの寝つきが良くなった

4.しーちゃんの就寝時間が早くなった

5.おーくんが大きくなり添い乳がしやすくなった


要因ほぼしーちゃん。笑


しーちゃん自ら「はみがきして寝る!」と言ってくれたり、『寝る』ということに対して意欲的になりました。
昔はもう「寝よう!」といったら被せるように「ノンノン!」だったので、自分から寝る方向に動いてくれるだけでものすごく楽です。

お昼寝をしなくなったことにより、就寝時間が早くなり、かつ寝つきが超絶良くなり、さらに眠りがものすごく深くなりました。

気づいたら寝てた、が日常茶飯事。
今までの悩みが嘘のよう。
お昼寝なし生活が、しーちゃんにはピッタリだったようです。
こんなことなら、もっと早くに『お昼寝』という存在に見切りをつけるべきだったわ。


寝る前に絵本、というのも数ヶ月前から始めてみたのですが、寝る前の絵本を毎回しーちゃん楽しみにしていて「今日はこの絵本!」と自分で選んでくれています。
寝る前に楽しみがある、というのも最近寝かしつけがすんなり進んでいる要因なのかも。


最近のお気に入りは



これ。
図書館で借りてきたらドはまり。

大人には何が面白いのかさっぱり。笑


おーくんは、今のところ乳さえあればなんとでもなる感じ。
元々よく寝る子なので、おねーちゃんのリズムに合わせて寝てくれています。

というか、上の子に合せて動かざるを得ない状況ではあるのですが、それがかえってリズム作りに良い影響をもたらしているように感じます。

夜になったら寝る、というのが、もうおーくんの中に出来上がったように思います。


あと、もしかしたらこれのおかげかな…?と思っているものが一つ。
ブログでは初めてのご紹介になります。

おやすみホームシアター という商品。

寝かしつけで悩んでいた際、ママ友が「これ試してみなよ~」と貸してくれまして、試してみたところしーちゃんの食いつきがものすごくよく。
「ミッキー見たいからねんねの部屋に行きたい」と自らアピールまでしてくれ。

もしや、これ神アイテム??
と思い、購入に至りました。
(使わなくなる可能性も考慮して今回はフリマアプリで購入しました)




天井にディズニーキャラクターが映し出され、さらに眠りを誘う音楽も流れる代物。
ミッキーとプーさんの2種類のカセットが付いています。


始めの数回はこれを見ながらコテッと寝てくれ、いやいや神すぎるだろ、なんて感動。
しかし、日が経つにつれ見ながら寝落ちということは無くなり、「ブログで紹介するほどの品ではないのかも」なんて思ったり。

でも、今振り返ってみると、このアイテムを導入したあたりから、しーちゃんが寝室に行くことに対して抵抗しなくなった気がします。

ミッキーを見るために横になってくれる、というのがまたありがたく。
横になったらこっちのもんよ。

天井を見ながら「ミッキーだね、スティッチだね」なんてお話したりしながら、一緒にゴロゴロして、そうこうしているうちに眠くなる…。
寝るまでに時間がかかる日もあったけど、でも一緒にゴロゴロすることにたいして難色は示さなくなりました。


毎日毎日寝るときに使用していた甲斐もあってか、「ミッキーが流れたら寝る」というのがかなり定着したような気がします。

以前、電池が切れてしまってこのシアターを流せなかった日があるのですが、まーーーー寝ない。
いつまで経っても寝ない。
「ミッキーは?」と聞かれても、電池がないんだからどうしようもない。
真っ暗な部屋でゴロゴロしながら寝かしつけを試みたものの、どうやっても眠くならなかったようで。

改めてこのホームシアターの偉大さを実感した出来事でした。

おーくんに至っては、産まれたときから夜寝るときには天井にミッキーが映し出されているので、もっと意識付けされている気がする。
いわゆる、ルーティン、ってやつ??


唯一難点を示すとすれば…
私も高確率で一緒に寝てしまう点。

あんなもん、寝るなって方が無理だわ('A`)

そして、数時間寝た後目が覚め、ウダウダ過ごしているうちに本格的に寝るタイミングを逃すというね。
私の生活リズムだだ崩れー。

尚、こちらのホームシアター。

しーちゃんには割と合っていたのですが、貸してくれたママ友の子供には残念ながら合わなかったようで…。

口コミを見ていても、映像ではなくおもちゃ本体に食いついてしまった子もいたり。
個人差があるようなので、「これがあれば絶対大丈夫!超オススメ!」というわけではない点、ご理解くださいませ。


参考までに、以下記しておきます。

【わが家の使用状況】

7畳の寝室の天井
天井は白
布団の上に置く

この条件の元だと、天井に大体全部が写る感じ。

写真撮ってみました。
写真では伝わりにくいですが、パキッとした映像ではなくぼーんやりした感じ。
それがまたいい感じに眠気誘います。
少なくても私の眠気は毎回誘われてます。


↑ディズニーじゃないものもあります。
こっちの方が価格は安いのですが、しーちゃんミッキー好きなので私はディズニーを選びました。


寝かしつけアイテムと言えば、以前ブログで紹介していたタツノオトシゴちゃん。
しーちゃんが赤ちゃんのときに使っていたアイテムです。



こちらも現役で活躍してもらっています。
こちらは、寝かしつけ本番での使用ではなく、おーくんが夜起きてしまったときに流しています。
添い乳しながら流していると、またそのまま寝てくれます。

今のところ、夜中におーくんが起きて抱っこしないと寝てくれないー、という自体には陥っていません。(新生児期を除く)
おーくんの体質によるものなのか、たつのおとしごちゃんの効果によるものなのか。


そんなわけで、色々なアイテムに助けられ、赤ちゃんがいるわりにはそれなりに寝れている気がします。

ありがたやーありがたやー。


尚、ここまで書いてきた内容、新生児~生後1ヶ月辺りには当てはまりません。

その頃どうやっていたか思い返してみると…。

夫がいるときにはおーくんを見ていてもらってしーちゃんを寝かしつけ。
いないときは、おーくんがリビングで寝ていたら寝かせておき、しーちゃんだけを寝室に連れて行って寝かしつけ。
起きているときは仕方がないから寝室に連れていき、布団に置いて、泣きださないうちにどうにかしーちゃんを寝かしつけ。

無論、すんなりしーちゃんが寝るとは限らず、そんな日は、おーくんを抱っこしながら寝かしつけようと試みるけど、しーちゃんは私が横にならないと寝ないし、でもおーくん抱っこしないと泣くし、おーくん小さすぎて添い乳もうまく出来ないし、どうしたらいいのーーーとリアルに泣けてくる日もしばしば。

そんなカオス真っ只中なときに夫が帰宅した際には「もう無理ーーー(´;ω;`)」と号泣しながら助けを求めたときもありました。


たった数ヶ月前の出来事なのに…。

いやー、楽になった。
だいぶ落ち着きました。

とりあえず今の課題は、寝かしつけの際に自分が寝ないようにするにはどうしたらよいか、です。笑

諦めて一緒に寝ちゃうのが一番よいのかしら。
いやー、でも自分の時間も欲しいー。

そんな葛藤と戦うりんごなのでした。